笹色の路面電車 「鉄道(27070)」

今日はトタH7編成も久しぶりのお休みだったようです。う~ん、あと何度、定期運用に入る姿が見られるのか、いささか心配ですが、当ブログもやっと、シルバーウィークの函館に、しばし時間を戻すことにいたしましょう。

9月19日、昭和50年代までの標準塗装に戻された函館市電811号が、函館山をバックに、青柳町への坂道を上ってくるシーンをまず、ご紹介します。30年前の函館市電、枯れ鉄さんたちと渡道したガキの頃、見たかもしれませんがまったく記憶になく、そう期待はしていなかったのですが、、、

いやあ、素晴らしい! あとで検索かけてみると、地元では笹色と呼ばれているんですね。三丁目の夕日 in 函館、というイメージがまず頭に浮かびます。何だか大昔の都電という感じもすれば、背後の山の迫り方は、どことなく我が京都の錦林車庫辺りも彷彿させます。

広告電車が各地の路面電車の存続に大きな意味を持っていることは、いまさら百も承知ですが、こうした粋な計らい、嬉しいではありませんか。函館市交通局の関係者さまに、まず感謝の意を表したいと思います。そしてツアーにお誘いいただいたぴー助さん、お疲れさまでした!

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