愛されてフィナーレへ 2 「鉄道(27070)」

いやあ、ほんとにコメントくれるとは思わなかったなあ。そう、前回のエントリーの写真に写ってるカップルです。実は、H7が通過した後、走っていって声をかけて「ブログに写真使うかもしれないけど、いいですか?」と訊きました。

もう、オジサンはこんな時代に戻りたいっ!(爆)と、甘酸っぱさがあたり一面に広がるような、素晴らしい笑顔が二つ、返ってきました。どんなブログなんですか?……ムカシテツで検索してください、むかしはひらがなでてつは漢字で……嬉しいなあ、ほんとに見てくれたんだ。

10月に入ってもなお、H7編成の疾走が続いています。17日の片道切符の旅まで、通常運用に入る姿があと何度見られるのでしょうか。今日の夕刻の新宿駅でも、ケータイを向ける老若男女の姿が目立ちました。聖橋の日暮れも早まり、ライトアップが17時半には始まるようになりました。フィナーレをどこで見送ろうか、決断のときもまた、近づいています。

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最も・・らしい

夜の201系は、最もこの電車らしい仕事風景。
あぁ、毎日家まで送り届けてくれた201系。
仕事帰りの体をこの電車に預け、
自分ひとりのわずかな空間を確保し、
ぼぉ~っとしていた30分、
そんな、なんでもない時間が今は、懐かしい。
あと少しなのが寂しいですね。
本当にお世話になりました。

Re:最も・・らしい(10/02)

枯れ鉄さん
たしかに、みんな無言で仕事に向かう朝よりも、帰り道の夜のほうが、通勤電車はそれぞれの人生を運んでいるような気がします。御茶ノ水のこのシーンは、それを迎えに行く静かな助走、ともいうべきものでしょうか。いつまでも心に残る、東京の鉄道情景と思います。
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