奇岩たちの箱庭 「鉄道(27070)」

このビニロン工場の専用線は、本来、逆向きの単機で貨物を国鉄線接続駅へ取りに行って、短い編成を推進して帰ってくるというのがパターンのようですが、今日はチャーター、正向き牽引のタキ+ワム(?)の編成が組成されていました。

工場の仕事が一段落した夕方からの撮影タイム、否が応でも、やがて落ちていく夕陽との競争になります。朝よりはかなり気温が上がっているので、煙が思うように出ないのがつらいところですが、この絶景を見れば、文句は言えますまい。

しかし、中核都市郊外の1km弱のごくわずかな区間に、この箱庭のような奇岩の絶景ですから、羅城陥落後も、広州蒸機侮りがたし、です。言ってみれば、長野電鉄の付属中学前や久留里線、あるいは秩鉄の寄居より手前で撮影地を選ぶようなピンポイントですが、やはりスケールが違いますね。

「よし、次は踏切に行きますよ~」笑顔の連隊長に次の秘策あり、何だかカマ以外にも、チャーターしている何かがあるようです。。。

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Re:奇岩たちの箱庭(05/17)

さすが大陸、中国。スケールの大きさを感じます。私は諸先輩方の情報を頼りに、いつも日本からの航空券だけ持って、単独で中国鉄に行っていましたが、陥落目の前の状況なので、今後はチャーターも、おもしろいかもしれませんね。

Re:奇岩たちの箱庭(05/17)

somtamさん
はい、それぞれお考え次第ですが、コストパフォーマンスを考えると、今やチャーターは重要な選択肢のひとつだと思います。ご興味ありましたら、いつでもO谷連隊長をご紹介しますよ(笑)
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