重連の夏 2016

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なかなか晴れないDFカシオペア、意地になって今週末(7/31)も前泊で出撃予定でしたが、またまた予報は悪く、これはまた中央線かな、と思っていたところに、前週の「やまぐち」重連が2両とも無装飾、いわゆる「真っ黒」で運転されたことを知りました。時まさに、やまぐちで30年の脇役を務めたシゴロクの撤退が伝えられる2016年夏、これはお名残りに行かねばなりますまい。

朝イチの青便は黒い飛行機で共同運航になってしまって、赤いほうは随分羽田発が繰り下がりましたが、まあ許容範囲でしょう。昔と同じように、寝ているうちに山口宇部到着、レンタカーでめざしたいつもの踏切に誰もいないと思ったら、すっかり撮影不可になっていたのにはまいったなあ。仕方ありません、時間がない。激パの大山路の隊列に加わりましょう。

駄菓子! ファインダーを横切る重連、どこかおかしいと思いきや、ランボードに白線がしっかり入っているし、キャブやボイラの縁取り装飾もしっかり復活していたのでした。ああ、先週来ればよかった、と思っても遅い(核爆) しかし、このスタイルは、21世紀初頭の、シゴナナの集煙が外れ始めたときの、夏の重連の思い出を、見事に甦らせてくれました。それにしても、期間限定で開放された工場の駐車場をほぼ埋め尽くす、凄い数の鉄車でした。シゴロク・ラストやまぐち、いつもと同じように、平常心で追っかけの流れにのりましょう。

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ひとまず、ガングロですが、、、

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苫小牧の手前ではまだ曇っていた空が、千歳から、予報通り、急激に晴れてきました。島松は晴れればこの季節はド逆光、ならば、いざというときのために機内Wi-Fiでググっておいた、サイドの少し当たる札幌市内のポイント、どこも行ったことないので、安全策をとって、駅撮りアングルにいたしましょう。

札幌市内のJR線で写真を撮るのは、5年ぶりぐらいでしょうか。「はまなす」の到着を早朝に撮ったのも今は昔、苗穂の短くぶった切られた扇形庫はまだ残っているのかな。苗穂のホームや側道から見える工場の様子、シロクニも公開日にまだ見たことないし、時間があれば、タイミングが合えば、見に行ってみたいところがたくさんあります。

やがて、8009列車、定時接近。ガングロではありますが、やっと日の当たった写真が撮れました。ガングロに浮かび上がる4灯、これはカッコいいなあ、とはかなり強引なこじつけですね(笑) 夕方の上り8010列車までには、相当の時間があります。とりあえず、お昼時、せっかく札幌市内まで来たので、街のラーメン屋ぐらいは探すことにしましょう。

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なかなか、晴れません

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上野原から1時間強のドライブで家に帰って、土曜の午後から夜は、非鉄な用事や楽しみでのんびり過ごしました。そして、翌日曜日(7/24)、晴れの可能性を捨てきれずに、NH早朝始発便で千歳へ飛びました。すぐにクルマを借りれば、富浦あたりで「カシオペア紀行」を迎撃できそうだと考えていたのですが、風による着陸遅延により、あえなく断念。何とか虎杖浜の手前で、前回とはレンズを替えて、曇り写真を量産するだけになりました(泣)

それにしても、晴れません。晴れたのは、おそらく私が台湾で京急スネ夫にうつつをぬかしていた週末のみ。そうこうしているうちに、カレンダー通りの週末に「カシオペア」編成が北海道に入るのは、ほぼ、8月1週の「クルーズ」までとなってしまいました。ああ、9月以降もあるのか、と思えば、盛岡からは新幹線です。秋に入ると、信州方面が賑やかになるのでしょうが、それよりも、このDF牽引、新幹線開通後に咲いた仇花のような編成を、何とか桜田五十嵐で撮りたい、今はその一心です。

アマノジャク鉄の勝手な言い分ですが、だんだん見慣れてくると、ヘッドマーク、全然なくていいですよね(笑) それよりも、テープでいいから、カマの前面からサイドに、客車と同じ、黄色やオレンジのラインを(核爆) いや、これだけで、充分カッコいいです。札幌千歳は予報によっては晴れマークが出ています。光線の向きとしてはつらいところですが、登別東インターに戻って、とりあえず恵庭方面を目指すことにしました。

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孤独の旅路~N102

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同じアングルに三脚を据えたままで約2時間、「ムーンライト信州」送り込み回送で、ナノ189系N102編成がやってきました。北陸新幹線開業による信越山線の3セク化からまもなく1年半。長野にただ1編成残存し、今なお「おはようライナー」や「ムーンライト信州」で活躍を続ける、旧あさま色のN102編成ですが、本来のグラウンドではない中央東線の多客臨にも頻繁に充当されるうちに、トタ三兄弟とともに、国鉄電車特急最終劇場になくてはならない役者となりました。

そういえば、もうひとつ、孤独の旅路を続ける国鉄電車特急系列としては、新潟~糸魚川の快速運用に入るニイ485系3000番台が残存しますが、こちらは外観を大きくリニューアルした編成で、今一つ触手が動きません。でも、それもいつまでのことなのでしょうか。一度ぐらい、撮りに行ってもいいのかなあ、という気持ちがもたげてきています(笑) それに比べて、伝統の「あさま」の香りを今に伝えるN102、ここは餞に、特急シンボルマークの再装着をぜひともお願いしたいところです。

この回9446Mの通過時、背後からブルーサンダーの貨物が迫りつつあっただけでなく、ガードレールの脇の歩行者3名様、一度は完璧にカブリを覚悟しました。結果、何とか歩行者様が列車に隠れたカットがありひと安心でしたが、件のK-1は連写秒間4.4コマなどと聞くと、それではおそらくカブっていたのかなあ、と、あらためて、あれこれ悩む今日この頃です。

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ここは御召以来、17年ぶり

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翌週末の土曜日(7/23)、前夜の酒が意外と抜けていたので(爆)、早朝からの自車鉄で、ロクイチ・ルクセンブルグ御召以来、17年ぶりの上野原に出撃しました。で、相性の悪いM52編成の「あずさ71号」レンズ選択失敗はお約束通り(笑)、あずさ色M50編成の「ホリ快富士山1号」でお茶を濁した後、国鉄色M51でやってくる「かいじ186号」を待ち構えました。

そうか、日章旗とルクセンブルグ国旗を交差させて、大月からの片道運転だった、1999年春のあの御召から、もう17年が経ってしまったのですね。待ち時間に、たまにはシャッターを押す貨物は当時はみな64重連だったし、115系スカ色の普通電車も、ごく当たり前の存在で、シャッターを押さなかったことも多かったよなあ。。。

このアングルの特徴と言えば、背後の発電所(?)のストラクチャーと、意外に多い平行する道路の歩行者です。件のロクイチ御召のときも、学校帰りの中学生がカマの横に写ってしまって、まあ、もう間もなく始まるデジタルの時代になれば、すぐ消せるよなあ、と思ってそのまま、今日に至っています。幸い、列車にも歩行者にもカブられなかった、この日のM51編成、今度は晴れた日に、同じアングルでビシッと決めたいと思います。

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なぜか相性がよくない~M52

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そのトタ189系三兄弟の中で、グレードアップあずさ色のM52編成とは、なぜか私は相性が良くないのです。皆さんも、鉄やってるとありませんか? カブられる、曇られる、といった外的要因だけでなく、シャッタータイミング外す、ピンアマ、追っかけ時に間に合わない……なぜか、なかなかVなカットが撮れない電車やカマ。この日(7/18)も、少しは面に日が当たる後追いに構えて、ああカブられなかった、よかったなあ、と思ったところで、見事なマンダーラ曇り(核爆)

この色、悪くないと思うのですよ。その昔、長野のKさんと行った深夜の塩尻だか松本で、「アメリカントレイン」塗装のEF6019とこのグレードアップあずさ色が並んでいて、ノーマル国鉄色を見慣れた目にはあまりの衝撃でしたが、これはこれでなかなかかもしれない、凄い時代が来たものだなあ、と実はけっこう喜びながらバルブしたことを思い出します。

「甲信エクスプレス」に運用されて上京機会の少なかったM52編成ですが、この夏の多客臨では、早朝の「あずさ71号」に入ることがままあり、いやはや、これまた朝の下りという光線に悩むスジ、で、曇りの吉祥寺でいいやと判断したら見事なカブリ、翌日は昼間の「かいじ」に入ったら、こうしてマンダーラ曇り、、、こうなったら、こちらにも意地があります。せめて年内の桜田五十嵐ゲットを目標に、国鉄色M51同様、いやそれ以上の緊張感で、昭和末期の仇花色に対峙することにいたしましょう。

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中央線の人々

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そして三連休最終日の夕方、やっとこの1枚が撮れました。日の長い季節ならでは、19時近くの赤い灯青い灯ともり始めた街角をかすめて、終着新宿へ急ぐ国鉄色M51編成。その昔、今みたいに三鷹に停まる特急急行などなく、地平を通る荻窪やここ東中野のネオンを見て、ああ帰ってきたなあ、と思ったものです。このアングル、カブられたり、回送幕になってしまったりで、三度目の挑戦でやっとゲットしました。

この日(7/18)は撮影後、阿佐ヶ谷の小さなレストランへ。ランチには時々行っているのですが、夜は30数年ぶりでした。阿佐ヶ谷が大好きで15年住んでいるという方と隣り合わせて、「なぜ目黒なんかに越しちゃったんですか」と言われたときは、まいったなあ。何だかずっと阿佐ヶ谷に住んでるような錯覚で酔っぱらったところで、お店の方に、あの喫茶店ももうない、あのラーメン屋ももうない、と聞いたときは泣きそうになったなあ。。。

高円寺のガード下では、場所は変わりながらも、40年前と同じ屋号の看板が、渋くたしかに光っていました。学生時代に先輩に連れられて行って、隣り合わせた知らないオヤジたちに、よくビールを奢ってもらった店。あるオヤジに頼まれて、息子さんの家庭教師までしたよなあ、、、あの時代、店を手伝い始めていた息子さんがいまやベテラン店主、刺身も煮込みも旨かったなあ。

週末ごとに、中央線に行って、人々に元気をもらって帰ります。高円寺の店では、平日の宴会までやってしまいました。そのきっかけを作ってくれた、トタ189系三兄弟には、大いに感謝しなければいけませんね。夏臨期間中、まだまだ3編成総出の日があるようです。中央線の人々の飲んでる匂いが感じられるような写真を、もっともっと、撮りたいと思います。

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カシ紀行、月曜上り

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三連休最終日(7/18)、東北線を上ってくる「カシオペア紀行」8010レを、ご覧の片岡~矢板の有名ポイントで撮ってきました。2か月前の「Y157」送り込みで行ったばかりでしたが、三連休のときでもなければ月曜は休めない身の上、最初で最後かも?なら有名ポイントを選択しましょう。微妙な好天予報に誘われて、早朝出発の自車鉄となりました。

このポイント、バックの鉄塔や手前の電線が昔と変わらないのに、妙に安心します(笑) で、こうして伸びやかに直線を下ってくる角度が、ほんと、客車の長い編成によく似合うと思います。お盆のパック+12系12Bとか、正月のPF重連とか、もう四半世紀前の出来事だと思うと、いつもながら茫然といたします。

朝の列車をサッと撮って、渋滞が始まらないうちにサッと帰るのが、ここのところ再開した、中距離自車鉄のパターンです。この日も一応、大宮方面へ追いかけて帰りがけの駄賃を1枚は頂戴したのですが、それよりも、先輩隊長とヤブ○医氏が、蒲須坂で撮影後見つけたという、トラックドライバー人気の定食屋に行きたかったなあ。とりあえず、いったん帰宅して、夕方また中央線に出かけましょうか。

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さいたまドン曇り

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かいじ→あずさのゴールデン運用を堪能した後は、一度帰宅して、今度は脚立を積んだ自車鉄で、かなり久しぶりの南浦和へ向かいました。目指すは浦和寄りの跨線橋の先、ここではロクイチの団臨や「EL奥利根号」をよく撮ったものです。ハチマルさんのレガシィがよく先に停まっていたよなあ。そういえば、浦和・大宮・与野が合併してさいたま市になって、もう13年も経つのですね。。。

16時20分上野発、団臨「カシオペア紀行」が今日のターゲットです。先日発表された秋以降の「カシオペア」運転計画を見ると、函館までの運転があった!と思いきや、カシ客車は盛岡までで、その先は新幹線利用……となると、8月までの「紀行」「クルーズ」は北海道内乗り入れのフィナーレ?と考えてしまいます。夏休みの自分の都合と照らしあわせると、DF区間への出撃機会は、すでに、きわめて限られてしまいました。

8181や8195といったネタガマの登板が一段落して、今週は昔でいうと「平凡な星ガマ」、98号機の充当となりました。それにしても、露出なかったなあ。それでも、今の時代、1/1000秒は切りたいもの。最後は感度を3200まで上げて、久しぶりのアングル、跨線橋上の見物人承知(爆)、京浜東北にカブられなかった幸運に感謝しながら、連写に入りました。


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あずさ今昔

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対向ホームが空いているうちに、前後から編成写真を撮っておこうと、東京方でもスナップしていると、あずさ東京行き接近のアナウンス、現れたのは「スーパーあずさ」E351系でした。すでに後継車両E353系の先行編成の試運転が始まっていて、数年後には過去帳入りしてしまうであろう、JR初期世代の特急電車です。

こうして見ると、まだギリギリ、高運転台な国鉄特急電車のデザインをどこかで継承しているように思えます。それに、初めて気がついたのですが、一応、183系時代の「あずさカラー」、いま、トタ183系で最も地味な存在のM50編成の塗色を、それなりに引き継いでいるのですね。う~ん、もしかしたら、いざなくなるとなると、マジで追いかけるかもしれない(お○核爆)

国鉄色、グレードアップあずさ色、そして、このE351系にも引き継がれたあずさ色、さらに「あさま」色のナノN102編成も加わって、臨時「あずさ」「かいじ」「ホリ快」が行きかう、中央東線国鉄特急電車祭りは、連休などの多客期の度に、まだ何度か開催の機会がありそうです。まずは、今回の三連休、ぶらり駅撮りハイクの旅って感じで、構えず、気どらず、過ごすことにしました。

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あずさ77号、新宿発車10分前

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遠出をあきらめた海の日三連休、結局、中央線のトタ189系と過ごした3日間になりました。あ、あと合間に、カシオペア紀行。DF区間の桜田順光はお預けとなりましたが、昨夜は仕上げで青春の街、阿佐ヶ谷で一杯。あの店に夜行くのは、30数年ぶりでしょうか。店主は変わっているのですが、昔と変わらない和やかな雰囲気と、丁寧な味にちょっと一杯が気がつけば5杯、おかげで21時からの西麻布の某ライブ逝けずに撃沈(おまる核爆)

閑話休題。三連休初日の新宿駅に戻りましょう。11時ちょうどの定期「あずさ」の2分後に発車するM51編成の「あずさ77号」が、群がっていた面撮り鉄も一段落して、静かに発車を待っています。考えてみれば、常磐線関連が品川始発になった現在、都内で見られる、国鉄時代からの雰囲気のエル特急(爆)始発駅は、「踊り子」の東京駅と、ここ新宿駅だけになってしまったのですね。で、どちらかと言えば、やはり、ここ新宿です。快速、緩行ホームの人混みがこうして特急電車の向こうに見えるだけで、「あずさ2号」のメロディが聞こえてきそうです。

こうしてアップで撮ってみると、M51編成への特急シンボルマーク取り付けは、素晴らしすぎるほど素晴らしい快挙ですね。で、いまや最後の国鉄フォルムの特急電車が、それぞれの時代を象徴する3つの色で、多客期の中央東線を行きかう。ほんとうは、猿橋や小淵沢にも行ってみたいのですが、新宿、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、吉祥寺……わが青春の街探訪とセットに、ついついなってしまいます。遠出もいいけど、近場もいいね、になりそうです。さて、発車を見送ったら、今日の昼飯は、「アカシア」のロールキャベツといたしますか。

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中央線は第二の故郷

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「かいじ」のイラストマークを掲げて新宿に到着したM51編成は、そのままマークを「あずさ」に変えて、♪春まだ浅い~~ではなく夏真っ盛り近い信濃路へ旅立っていきます。「新宿駅の特急あずさ」が撮りたくて、続行の緩行電車で新宿着、早速、9番線停車中の同編成をあれやこれやとスナップすることにいたしました。

「特急あずさ 松本」……この字幕を見ているだけで、もう今は涙モノ以外の何物でもありません。東北特急に縁のない関西人が、東京で最初に暮らした吉祥寺、そして阿佐ヶ谷。いつも、この色のツートンの特急電車が、快速3番線をブッ飛ばしていきました。この字幕が2016年夏に存在すること自体、もはや奇跡と言っていいと思います。

青春時代を過ごした中央沿線に別れを告げてから、間もなく30年になろうとしています。いま、こうして中央線の街々に対して、切なくも懐かしい気持を感じるのは、中央線が我が第二の故郷になっているからなんですね。偶然、いい影絵が189系M51編成の窓に反射して映し出されました。京都と中央線、故郷をふたつ、持っていることを、たまらなくうれしく思います。

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トタ多客臨ゴールデン運用

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海の日三連休、どこへ行っても天気がすぐれないようで、撮り鉄としては残念なところです。北海道内への乗り入れはカウントダウン?となった「カシオペア紀行」のDF区間出撃を目論んでいましたが、曇り→雨の予報にあえなく断念、近場で軽いネタを探しながら、休養基本で三連休を過ごすことにいたしました。

定期運用に入り始めた復活国鉄色PF2139号機も気になりますが、まずは、3編成総出で多客臨運用に入るトタ189系が気になります。なかでも今日(7/16)は、トタ189系多客臨のゴールデン運用ともいうべき、午前中遅くに新宿にやってくる、かいじ186号~あずさ77号のスジが設定されていて、遅く起き出してSNSを見ると、国鉄色M51編成の登板のようです。おお、これは行かねばなりますまい!

いわゆる「明るい曇り」ですから、アングルはけっこう自由に選べます。新宿終着寸前、線路際のビルに折り重なる看板をバックに、ホーム脇を駆け抜ける、イラストヘッドマークの「かいじ」! 40年前はまだ急行「アルプス」だったと思いますが、自分の学生時代と変わらない、中央線ならではの空気感に、しみじみとシャッターを押しました。

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台北のシオドメ?!

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翌日(7/10)も、宜蘭への童玩節臨(笑)に、京急カラーEM700が充当されました。登板予告は初日だけでしたが、連続運用をなんとなく予想して、台北市内きっての駅撮り名所、汐止のホーム先端で待ち構えると、やってきました、赤い京急。先端の手すりを三脚代わりにしてシューティング、こりゃあ阿佐ヶ谷か西国分寺と変わりませんなあ(笑)

もちろん、シオドメとは当て字的日本語読みですが、上下列車ともホームから良好なアングルが得られるこの駅には、何だか独特の親しみを感じます。同じ台北近郊でも、松山や板橋が地下駅で撮影に適さないのもあるかもしれませんが、ここでしばらく待っているだけで、台鉄の電車、客車のバリエーションをかなりの割合でゲットできるのです。出張鉄にもおすすめです(爆)

それにしても、次回は桜田五十嵐で、この京急ラッピングを撮りたいものです。8月上旬まで週末に運転される童玩節臨、とりあえずは、これへの充当状況をリサーチしながら、リスクの少ない出撃機会を狙いたいと思います。2日経って台風一過、日の差し始めた汐止駅先端に未練を残しながら、羽田へのJL便の待つ松山空港へ向かいました。

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これも復興号

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都内で週末に台風一過となると、いきなり晴れ間が広がり、よおし、池上線にギラリでも狙いに行くか、となるところですが、台湾を襲った台風1号が中国方面に向かっても晴れとはならず、夕方になると再び小雨まで降り出しました。2往復目の復路の宜蘭発は17時を過ぎることから、走行写真はあきらめ、ホーム配置を確認のうえ、対向ホームで待つことにしました。

これから8月にかけての週末に運転される、「宜蘭国際童玩節」に伴うこの臨時列車、列車種別は復興号で、水色客車じゃなく電車で運用される復興号という、ちょっと珍しい存在となっています。実は、停車中にシャッタースピードを遅くしてそのLED表示を狙おうと思っていたのですが、停車位置がいわゆる「前出し」で撃沈し、焦ってるうちに発車、そのあとで、しまった、サイドのLED表示を撮ればよかった!(核爆)

で、復興号といえば、の水色客車ですが、宜蘭から花蓮へ向かう定期のスジが残っているのを目撃しただけでなく、区間車乗車中の牡丹付近でいきなり水色8両編成とすれ違うなど、健在を確認することができました。かたや10月までの限定とアナウンスされている京急ラッピング、期間中には今回のような臨時復興号への予告登板を優先していただければ、リベンジの機会もありそうだなあ、と台鐡関係者さまに切にお願いする今日この頃です。

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台風去りし後

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この日(7/9)2往復目の宜蘭線臨時運用にも、そのまま京急スネ夫こと、EMU700の701/702Aが充当されました。宜蘭の街でジャージャー麺の昼食を楽しんだ後、これまた2年前の復興号客車撮影以来の、大里の海バックの有名ポイントで待ち構えます。あのときと違って、曇り空の下、台風の影響か、まだ波高く、とても桜田シーサイドライン、というわけにはまいりません。

それにしても今回の台風、20数年ぶりの規模だったようで、台東では留置中の貨車が横転したり、東竹~東里間、まさにシゴナナが走るはずだった区間で線路障害による不通が発生するなど、花東線はとても前週のようにシゴナナの爆煙に盛り上がるような状態ではありませんでした。残念ですが、また来年です。懐かしい玉里に思いを馳せ、計程車黄先生のご健勝を祈りたいと思います。

このシーン、晴れたら、まだ知らぬ三崎の海って感じでいいだろうなあ。京急スネ夫運転期間中に、何とかリベンジといきたいものですが、台北から1時間半以上かかるここまで、運用情報なしに来るのはリスク高すぎるよなあ。国道のすぐ後ろの、大きな寺から聞こえる爆竹の音も、2年前と同じでした。そして、この有名ポイントに、他に鉄が誰もいないのも。。。

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京急スネ夫!

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で、これがEMU700の京急紅白ラッピング、いわば、京急スネ夫です(爆) なかなかだ、なかなかだと聞いてはいましたが、実際に見ると、おお~~、カッコいい!! 前面の凹凸、サイドの窓やドアの不揃い、みんな京急カラーに溶け込んでしまって、まったく気にならないと言ってもいい野田阪神(笑) また、前面のの形式表記「700」がすっかり京急していて、感動します。

この日(7/9)、まだ台風1号の影響が残る、ドン曇り時々雨の天気でしたが、宜蘭でのイベント向け臨時列車に、京急カラーの充当が予告されていたのも、訪台を決行した大きな理由でした。何せ、近郊電車と言っても、運用区間は彰化~蘇墺の300kmにも及ぼうとする広範囲で、運用の予告されない時期に狙うのは、あまりにもリスクが伴うわけです。

それにしても、2年前に復興号客車を撮るために訪れたこのポイントに、こうしたターゲットのために、こんなに早く来ることになろうとは……シゴナナ運休で、玉里の計程車の黄先生に会えなかったのは本当に残念でしたが、まずはEMU700京急スネ夫、その走行写真をシチサンでゲットするという目的が果たせて、いきなり出る汗を拭きつつ、福隆駅への30分の道のりを、歩いて戻りました。

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台湾スネ夫

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夕方、台湾から帰ってきました。もともと、台東線で運転のシゴナナを撮りに行くために決めた訪台でしたが、猛烈な勢いの台風1号の接近により、あえなく運休。普通ならば訪台中止となるところですが、払い戻し不可の航空券を購入していたこともあって、半ば無理やり、行ってきました。この際、ターゲットは、EMU700電車の京急ラッピング!

台鉄の近郊電車の中でもひときわ異彩を放つ、このEMU700は、ユニークなフェイスデザインから、「スネ夫」と呼ばれ、なかなかの人気を集めています。その中の1編成が、京急との提携プロモーションで、赤と白の京急カラーで走っていて、これは一度撮りたいものだと、思っていました。考えてみたら、京急の台鉄車ラッピングはEMU500あたりのイメージでしたが、その返礼に「スネ夫」を選ぶあたりが、台鉄側のご担当者のヲタぶりもなかなかですなあ(核爆)

まず最初に、EMU700本来のカラーをご覧に入れましょう。それにしても、何だか拗ねたような顔つきだからスネ夫かな、と思っていましたが、これ、ドラえもんの中の登場人物、骨川スネ夫に似ているからなんですね。それはともかく、そんなユーモラスな顔の電車が、いきなり京急カラーでブラッシュアップ! 明日は同じアングルで、その期間限定ラッピングをお目にかけたいと思います。

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赤熊、ヘッドマークなし

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はい、知ってたら、そのままDD廃車回送を待っていましたが、何せ、何も知りません(爆) この日、そのために渡道された方も多かったのですね(泣)、そんな皆さんが陣屋町へ向かうのを尻目に、こちらは電化区間へ、「カシクル」追っかけを続けます。スムーズな流れで、虎杖浜にもこうして間に合いましたから、良しとしなければ(笑)

今回、カシオペア牽引にあたるDF200には、ヘッドマークが付いていません。JRFからの借り入れで、ステーも装備されていませんから、当然と言えば当然ですが、期待しておられた向きも多かったようで、今一つ盛り上がりに欠けているのは、これが大きな理由ではないかと思います。

駄菓子かし、その昔、DF50の「紀伊」には、ほんのわずかの期間しかマークが付いていませんし、日豊本線南部のDF50ブルトレも、装着期間は短かったですね。そう考えると、ヘッドマークなしのこのままでも、悪くないなあ、と思うのです。と言いながらも、前面のナンバー下の赤いベースに青いカシオペアのヘッドマーク、一度ぐらいは見てみたいと思うのも、人情というものですなあ。。。

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羊蹄山、見えず

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カムイチャシ公園の急な階段を慎重に降りてクルマに戻り、すぐに「カシクル」追走に入りました。駐車場からクルマを出そうとしたときに到着した鉄車が1台、ああ間に合わなかったのだな、と思いきや、落ち着いた様子で機材をトランクから出されていて、特急でもお撮りになるのかな、とお気楽な想像をしていました。

私、まったく知らなかったのですが、この後、「カシクル」を追いかけるスジで、青いDD51×8(!)の廃車回送が、函館から陣屋町に向かって、カシオペアと同じくレッドクマーの牽引で走っていたのです。これを知ったのは、夕方、すべての撮影を終えた後の千歳空港、搭乗前……ハハハ、と笑うしかありませんなあ(泣き爆)

そのせいもあってか、晴れたら羊蹄山を遠くに臨む、この踏切にも、鉄の姿はほかにありませんでした。もし晴れたら、最も良好な光線状態を予想したポイント、ほんのわずか、直前に日が差しました。中望遠レンズ、バリシチサンアングルです。これは何とか、次回は晴れカットをいただきたいものです。できれば、羊蹄山にも、顔を出していただいて。。。

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カムイチャシ公園

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「カシオペア」の準定期運転廃止後、「カシオペアクルーズ」「カシオペア紀行」といった団臨での運転が続いています。本州内のEF81再登板はかなりの鉄ネタになっていますが、海を渡った北海道内となると、天気に恵まれないこともあって、新形式の登板のわりには、思ったほど話題になっていません。それが、実は「カシオペアクルーズ」の運転機会は月1回と、きわめて限られています。これはとりあえず、一度は行っておかねば、と先週末、曇り承知での出撃となりました。

青函区間のEH800にあまり興味が持てない当方ですが、DF50の流れを汲む箱型DL、レッドベアーことDF200区間となれば、話は違います。千歳へ朝早い便で行けば、長万部や礼文あたりには十分間に合う……現地ロケハンの結果、当初想定したポイントは夏草の茂り方が尋常ではなく、結果、カムイチャシ公園へ至る階段という、きわめてオーソドックスなポイントに落ち着きました。

自分としてはかなり珍しい、上からの構図ですが、びっくりするほど、このレッドベアー、屋根のカーブや、ツートンのうちのグレーが、カシオペア客車に似合っていますね。ヘッドマークがないのは残念ですが、この姿こそ、旅客用DLが既に存在せず、代わりに牽いてる感が出ていて、悪くありません。9月以降の運転が不透明な現在、これはとりあえず、今日は曇りカットを稼いでおきましょう。

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越南拾遺

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ベトナムから帰ってきて1週間が過ぎ、「ナム・ロス」なる状態が続いています。初めての国から帰ってきたときは、いつもそうなんですが、急にネットでいろんなことを調べて、そうかそうだったのか、また行きたくなるなあ、という催眠術にかかったようなロス状態が出現します。で、今夜は五反田のベトナムレストランで、ハノイビールがなかったので、サイゴンビール(爆飲核爆)

タイグエン製鉄工場のC12は溶鉱炉の藻屑と消えてしまいましたが、ベトナム中南部の避暑地・ダラットには7kmの観光鉄道の始発駅に、C12の保存車が今も鎮座しているとか。一時は動態保存も計画されたというこのカマ、ネットで見る写真では、なかなか綺麗な状態を保っているようです。DL+客車のミキストもフォトジェニック、う~ん、これは行きたくなるなあ(笑)

ハノイへ向かう途中、タイグエンの国鉄駅で、昼間は1往復しかやってこない長距離列車をスナップしました。すべて非電化のベトナム国鉄には気動車も存在せず、すべてDL牽引の客車列車か貨物のようです。ミャンマーと違って、日本からの近年の譲渡車両がないのは残念ですが、逆に、満鉄から流れてきた古い客車の休車体もいまだに存在しているようです。今回のツアーでも、弾丸で帰った私を除く皆さんは、古都フエまでの乗り鉄を楽しまれたとか。いやはや、ベトナム鉄、深そうだなあ……誰かさんの「冬は煙が出ますよ~」の声が、耳鳴りのように聞こえる今日この頃です。

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太原再見

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2日間にわたったチャーターの最後に、客車のみを連結した編成写真を撮りたい、というオファーを出しました。答えはNO、カマは広軌で、客車はメーターゲージなので、直接、連結することができない。そうか、それで、カマと客車の間に、双方の連結器を併せ持つ、チキ車みたいなコキ車みたいな貨車が入っていたのですね。

極端に言えば、秋田新幹線の秋田~大曲で、「こまち」車両と485系を連結しろ、というようなものです。それは無理でしょう、駄菓子かし、諦めるには忍びない、で、得た結論が、カマと客車を連結せずに接近させる、いわば「エセ編成写真」ということでした。いいでしょう、いいでしょう。十分すぎるほど十分な、連隊長の交渉と工場当局のご好意に、感謝しきりでありました。

また、その編成(もどき)を、ほぼ桜田位置に停車していただき、これ以上は望めない、チャーターの大団円となりました。昨日のエントリーにコメントいただいた、先達のご苦労を考えると、まったく安易200パーセントで申し訳ない気持ですが、ここは次回の酒でご勘弁いただくとして、短くも充実した、タイグエン、往時の漢字で書くと太原ツアーの報告を、このあたりで終えたいと思います。

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工建型あれこれ

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前夜、この世のものとは思えない炎の夜撮会場となった製鉄所の構内で、昼間の写真も抑えることになりました。昨夜のように、後ろで溶鉱炉から炎が上がるわけでもなく、じっくりのんびり、あらためて、この流転のタンク機を観察し、気の向くままにアングルをあれこれ、選びました。それにしても、このカマ、こうして正面から見ると、しもぶくれですね(笑)

広軌1435mmのタンク機ですから、自然と、下半身どっしり、になってしまうのでしょう。その昔、蘇家屯の修理工場で働いていた工建型の写真をネット上で発見しましたが、こちらはボイラにも前面にもスローガンがついた装飾ガマで、この1037号機とは、かなり印象が違いました。重慶の製鉄所にも、遅くまで残っていたようですが、そちらはどうだったのでしょうか。。。

で、このタイグエン製鉄所の専用線ですが、広軌とメーターゲージの3線、いわゆるデュアルゲージになっています。かつて、ベトナム国鉄線との連絡の関係だったのでしょうか。おい、待てよ、ここにいたC12はメーターゲージのままだったのか、、、日本と中国から流れてきたカマが入り乱れて活躍した、北ベトナムの一時代に、あらためて思いを馳せていました。

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工場構内、通勤列車の朝⁈

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翌朝、食事を終えてホテルの玄関へ出ると、夜明け前にスコールが来たらしく、路面はまだ濡れたままでした。6月のベトナムは雨期にあたり、一日に一度のスコールは当たり前、と聞いていました。それが夜の間に降ってくれて、こうして朝は青空が広がりつつあるのだから、ありがたいことです。実際、撮影2日目もわずかな雨が降ったのみで、数か月分の鉄運を使い果たした感じでした。

それにしても、今朝もホテルのビュッフェにも、フォーを作ってくれるコーナーがあって、ベトナムの食事、すっかり堪能しました。あまりドギツい味つけがなく、どの料理も、すんなり口に入るのですね。東京にもたくさんのベトナム料理店がありますが、生春巻とフォー以外は、あまり印象に残っていません。帰ったら、あらためていろいろ行ってみたくなります。

閑話休題。青空の下、前日と同じチャーター編成を、広い道路とクロスする踏切で待ち構えました。ガラガラガラと、レールの付いた遮断機が人力で動かされ、クルマとバイクの行く手を遮ります。いいなあ、工場構内、通勤列車の朝、ってところです。桜田順光、やや正面がち。八神順光になると、みずいろの雨が降るらしく(爆)、それはご勘弁、とお願いしておきましょう。

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炎に照らされて

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正直言って、微かな夕陽を浴びて夏草の中を行くシーンが撮れたところで、文科系怖がり鉄としては十分でしたが、連隊長以下の皆さんは、日暮れてからが本番、と言うがごとくの表情で、製鉄所の構内奥深く、進んでいきます。最初は、ま、お付き合いしておきましょう、という感じだったのですが、、、

想像していた、荒涼としたずり落ち場とは、だいぶ状況が違うようですが、カマの前後の溶鉱炉で、ホキ車みたいな貨車を受け皿に、一斉に炎が落ちてきたときは、はっきり言って、恐怖でした。駄菓子かし、その炎が、微妙に工建型を照らし出し、真っ暗な構内に、カマの輪郭を浮かび上がらせてくれたのです。

しかし、現役の産業用蒸機が、こうして、まだ息づいていたのだなあ。。。古くは八幡にも釜石にも室蘭にも、こうしたカマが存在していましたが、その活躍を実見するのには、とても間に合いませんでした。それから40年以上が経過して、いま、北ベトナムの片隅で、こうしたシーンを堪能できる僥倖を、炎の恐怖と隣り合わせの状態で、それはしみじみと味わっていました。

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Author:品川530
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