2015春、カウントダウン鉄スタート

150118higashikanagawa8029M1.jpg
いやはや、今年も意外なところから始まりました。3月のダイヤ改正に向けての、2015春、カウントダウン鉄。「トワイライト」でも「北斗星」でもなく、じゃあ「北越」か「くびき野」といえばそうでもなく、185系あまぎ色。1970年代の157系を模した塗色が2月いっぱいと聞いて、思わず始まりました。我ながら、今年もアマノジャクですなあ(爆)

東大宮がベースになっていて、なかなか「踊り子」への充当が読みにくかった、あまぎ色のOM08編成ですが、高崎線運用が651系されて、逆に「踊り子」に必ず入るパターンが出現、冬晴れの日曜日(1/18)、勝手知ったる東神奈川の歩道橋へ出撃となりました。残念ながら、編成の途中に新たなビル影がかかってしまいますが、とりあえず、馴染みの場所で1カット。臨時「踊り子109号」は、ちょうど順光に近い時間に、伊豆へと下っていきます。

ちょうど、EF65Pブルトレ最後の時代に、157系「あまぎ」も引退の時期を迎えました。田町と東京駅で一度だけ撮りましたが、何だか派手な字体が私鉄特急みたいだなあ、と思ったものです。最近と同じように、高崎方面に行くのが共通運用で、でも「白根」のマークは普通の字体で、なぜ「あまぎ」だけ?と不思議に思いました。もしももしも、叶うことならば、あの「あまぎ」の大型マークを付けての「ありがとう運転」を、ぜひお願いしたいところですね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ニイニイ追跡2~烏川

150117kuragano-shinmachi887.jpg
翌週末の土曜日(1/17)も、ゆっくりと起きだしてネットをチェック、PFニイニイが高崎線の運用に入っていることを確認しました。晴れベースの予報ながら、窓の外を見ると雲の多い空模様で、1本だけ撮るための出撃、う~ん、迷うところです。あとは、成田臨のグレードアップあずさ色か……そちらのそれ1本よりは、ニイニイ1本のほうが、まあいいか(笑)

14時過ぎに倉賀野を発車する8876レを桜田順光で撮るとなると、まず思い当たるのは、新町手前の烏川橋梁ぐらいでしょうか。ちょっと遠いけれど、久しぶりに藤岡インターまでの高速ドライブ、ロクニを追いかけたおしたり、やすらぎやくつろぎ撮りに行った時代を思い出して、行ってみましょう。しかし、ほんとに、こうやってPF1本、撮る時代になったんだなあ。。。

現地に着くと、おひとり、先客の姿が見え、挨拶してご一緒しようとすると、何と、高機65ブームの時代によくお会いした方でした。そうか、みんな頑張って撮っているのだなあ。風が強く、雲の動きにハラハラする待ち時間でしたが、何とか、冬の日差しを浴びてニイニイが通過、いい気分で、帰りの関越道をクルージングとなったのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ニイニイ追跡~見沼田んぼ

150112higashiurawa74.jpg
その日(1/12)は川崎新町から都内を縦断して、東浦和へ。74レで武蔵野線に回ってくる、JR-F最後の原色PFの1両となってしまった、ニイニイこと2121号機を待ち構えるべく、首都高の渋滞を心配しながらの移動でしたが、結果オーライ、30分ほど前に、見沼田んぼの南端部分、文字通り昔は沼だったという、開けたエリアに到達しました。

学校のグランドのフェンス沿い、かつてはゴニマルのコンテナ満載貨物を撮影した立ち位置は、いわゆる草ボウ(笑)で撮影地の体をなしておらず、2スパン前の位置でやっとアングルを選定することができました。思えば、高機65ブームの時代には、すでにバックのマンションが建っていました。逆方向のアングルのほうがスッキリしていて、我孫子方面へ向かう成田臨や、西武から流山へ向かうゴサクの甲種など、今となっては貴重なネタの数々を撮ったのを思い出します。

そういえば、武蔵野線も吉川美南や越谷レイクタウンの開業で、ずいぶん変わりましたね。午後の上りを撮るのに定番だった陸橋上は今や吉川美南の駅構内、逆に新しい撮影地も出現しているようですが、今日はこうして勝手知ったる撮影地に落ち着きました。正月明けてしばらくした頃の天気のいい日は、少し昔を思い出しながら、懐かしいポイントで冷たい風に吹かれるのもいいですね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ゼロロク縦横無尽

150112kawasakishinmachi3064.jpg
年明けからのインドと国内の相互エントリーも終了、通常ベースの撮り鉄な日々の報告に戻ります。高知から帰った後、クルマを7年ぶりに入れ替えて、その試運転という理由もあって、久しぶりに近場鉄が続いています。それも、貨物。平日よりゆっくり起きた週末の朝、ネットで目撃運用調べて、光線の良さそうなネタを選んで、おっとり刀で出撃する。10数年前の高機ブームの時代に戻ったようで、なかなかいい気分です。

黒磯から幡生まで、日本列島メインラインを縦横無尽に走破する、ゼロロクの疾走が続いています。残念ながらニーナは落ちているようですが、稼働機はいまだに8両前後が健在、新更新色も目が慣れてしまえば素晴らしく見えてきて、もはや弁当箱も気になりません。ガキ鉄の時代のタキイ前を颯爽と駆け抜けた最新鋭の流線型の面影、いまだ衰えず、西でゼロロク病にかかられた枯れ鉄さんに大賛成な今日この頃です。

三連休最終日(1/12)の昼下がり、川崎新町で3064レを迎える鉄は、私と少年の二人きりでした。人気が突出したカマは走らなくなったけれど、まだ2ケタに近いカマがいて、日に1本ぐらいは首都圏でいいスジに入ってくる、それでいて、もう1本何かついでがあればみんな撮りに行く、という今の状況は、ちょうどいい感じで休日の撮影が楽しめるように思います。こうして、尖ったノーズが半面光ってくれたりすると、これはもう、やめられませんなあ!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ごめんへの道

150111shinohara-sumiyoshido.jpg
はりまや橋から桟橋車庫に戻った207号の「金太郎塗り」お披露目は、撮影会終了後、さらに、予約客を乗せて後免町まで往復する、チャーター電車の運行となtりました。車内では弁当を食べるという趣向だそうで、積込に時間を要している間に、後免線に先行することにしました。

高知郊外を東に、南国市に向かって10km強のルートを描く後免線ですが、そのほとんどが併用軌道、しかし未舗装という、全国でもなかなか珍しい風景が続いています。写真の住吉通付近は、ガードレールで仕切られた専用軌道ですが、それも含めて大多数の区間で軌道が道路に寄り添い、並行して走るというシチュエーションは、なかなかフォトジェニックな雰囲気に満ちています。

往復が撮れて、光線的にも納得できる場所をやっと住吉通付近で見つけました。いかにも郊外チックな建物が並ぶ中、古風な家の門構えを、金太郎塗りのレトロ感とフィックスさせました。これで大きな「ごめん」の行先板がついていればよかったのですが、チャーター団臨への誤乗防止とあらば、致し方ありません。この207号、しばらくは定期運用に入って活躍するとのこと、次回はぜひ、「ごめん」付きで撮りたいものです。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

深夜特急の国

141230darjiling1.jpg
ダージリンのホテルにもう1泊して、翌朝はもう山を下りて、バグドグラ~デリー~成田と、来た道を飛んで帰るだけとなりました。国内線に乗る前に、麓のシリグリで、インド国鉄の列車を少し撮りたかったのですが、タイミングが合わず、登山鉄道の車庫をスナップするだけに終わりました。

麓の起点からも、山に向かって復旧が進んでいて、早ければ今年の春には全線復旧という話も聞かれます。コルコタからの夜行列車がニュージャルバイグリに着いて、登山鉄道のダージリン行きに接続する、そしてトイ・トレインが7時間をかけてヒマラヤの麓までゆっくりと登っていく。そのパターンが復活したら、ぜひ再訪を果たしたいものです。

80年代に一世を風靡した沢木耕太郎の名エッセイ「深夜特急」で読んだインドは、おどろおどろしい魔界のように思えながらも、知らない世界を旅する魅力に満ち満ちているように感じたのを、つい昨日のように思い出します。次回は、国鉄の長距離列車も撮ったり、乗ったりしてみたいなあ。「深夜特急」というと、なぜかインドの列車や街が、まず最初に思い浮かぶのが、何だか不思議ですね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

行先は、ごめん

150111sanbashishako2.jpg
207号が桟橋車庫に戻ると、同系色のレトロカラーを纏った213号と並べての撮影会が始まりました。ここでの趣向の妙は、次々と登場する、とさでん独特の菱形行先板で、「ごめん」「いの」「てい」といった仮名表記を始め、昭和20年代の色や字体を再現した行先板が、バリエーション豊かに2両のレトロカラーに装着されました。

で、すでにLED化された方向幕の部分にはボール紙で再現された、これまたカナ表記のものが付けられ、207号の窓下には、これまたレトロな字体の映画館の広告板まで装着され、昭和中期の高知の電車、ここに見事に甦る!という光景を目の当たりにすることができました。

「ごめん」自体、見るのは初めてなので、激しく感動します。ひらがなの行先表記は、ほんと、昭和の路面電車だなあって感じですね。我が京都市電にも「ぎおん」とか、あったのかな。「てい」は後で調べると、現存しない「手結」のことでした。バックは平成の青空、いやはや、これはいいタイムマシンに乗せていただきました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

闇鉄~路傍のスポットライト

141230water2.jpg
18時少し前、ダージリンに戻る、この日最終の「JOY RIDE」が、すっかり闇に包まれたグームを発車しました。駅を出てすぐの軒先をかすめる併用区間での撮影も考えたのですが、明るい街灯が点いておらず、とても走行写真は困難な暗さで、あえなく高感度撮影を断念しました。

そこで、はたと思いついたのが、そうか、行き交う車のライトが当たったときにシャッターを切ればいい! とはいっても、走行中に対向車がいいタイミングで来るとは限らず……ああ、そうだ! 例の給水停車中を狙いましょう。大急ぎでガイド氏に説明すると、「very dark,very dark.why??」と信じられない面持ち。またまた適当英語&身振りで「car,light,spot(身振りで、カーッと照明が当たるふり・(笑)),shooting OK,nice,fantastic!」…・・・通じました(爆)

で、10分ほどの給水停車中に、何とかスポットライトの当たったのは3枚でした。昼間はカブリで悩まされた、ある一定の交通量だからこそのショットです。そして、これまた日の長い季節には、撮ろうとしても撮れない1枚。ダージリン・ビギナーとしては上出来も上出来な、2日目の仕上げとなりました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

はりまや橋

150111harimayabashi2.jpg
さて、「金太郎塗り」お披露目運転の高知に戻ります。この日(1/11)、桟橋車庫~高知駅前を往復するのが、車庫での撮影会の前のお披露目コースで、成人式カットを撮った後は、復路をはりまや橋の交差点で待ち構えました。桜田順光にはあと一歩のトップ気味の光線ですが、それよりも、クルマとカブらないカットが撮れるかどうか、ま、大バクチな選択です。

はりまや橋は「よさこい節」に歌われた高知きっての名所ですが、「日本三大ガッカリ名所」のひとつという、ありがた迷惑な称号も頂戴しているように、繁華街に埋もれるようにつつましく存在しています。短い橋そのものよりも、むしろ、平面クロスに郊外両方向への分岐と、土電の要衝であり、さらにバスターミナルも加え、ターミナルとしての役割が強いのでしょうね。

大きな交差点のほうが、実はクルマにカブらない瞬間がある、というのは路面電車撮影の隠れた鉄則です。それも、信号が変わって、電車もクルマも動き出す前の、ほんの一瞬。冬のこの季節においてさえ、南国らしい日差しを浴びながら、何とかその一瞬をキャッチできました。ガッカリ名所にならなくてよかったなあ、と苦笑しながら、次の電車に飛び乗って、今日のメインイベント、桟橋車庫での撮影会に向かいました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

Time After Time

141229ghoom1.jpg
本来ならば、インドと国内の相互エントリーで、高知の金太郎塗りの続き、といくところですが、今夜の気分を優先してダージリン、連続で行きます。久しぶりの武道館、4年ぶりのシンディ・ローパーのライブ、はい、興奮が覚めやりません。う~ん、これ、つらつらと綴るには、高知の路面電車って感じじゃないよなあ(笑)

4年前は、たしか震災の翌週、真っ暗な渋谷の街を、オーチャードホールへと坂を上っていきました。そして、遡ること30年前、初めてのプロモーション来日を取材して、そのときキャビネのプリントにもらったサインは、幾多の人事異動の際にも捨てられず、今も会社の自分に机の中にあります。

タイム・アフター・タイム、たしか、過ぎ去りし想い、とかいう邦題が付いていたかな。直訳すると再三再四、言ってみると、巡り巡る繰り返し、というあたりがふさわしいのかもしれません。コンサートが終わって地元に帰って、ついつい久しぶりのハシゴしてしまって、深い夜になってしまいました。30年のあちこちを、ほろ酔いでふらふらと、行ったり来たり。たまには、こんな夜もまあ、いいかと、今夜は自分を赦してしまいましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

夕暮れ、発車直前

141230batasia-roop4.jpg
バタシア・ループを登りきったあたりの乗降場に列車が停まると、客車からたくさんの人々が降りてきて、夕陽に染まる山々を眺めたり、カマのまわりに集まって記念写真を撮ったり、思い思いの時間を過ごします。その間、およそ10分ほどでしょうか。やがて車掌が笛を吹き、列車に戻るよう、乗客の皆さんを促します。

いいなあ、こういう一瞬。山口でいえば地福や篠目、磐西でいえば津川でしょうか。カマの蒸気圧と煙がその勢を増し、投炭作業の後の、やがて汽笛一声までの、ほんの1、2分。あ、そうそう、ドイツのハルツ、シールケでも、いい感じだったなあ。で、今日の日暮れと同じぐらいの空の暗さといえば、クリトレ復路の野沢も思い出します。

ご覧のごとくの逆向き運転、オープンキャブ(というのか?!)のおかげで、カマの炎が夕闇に浮かび上がりました。この先はもう、走行写真を撮るのは難しそうです。グームで折り返して、漆黒の闇を走り、ダージリンへ戻っていく正向きの最終列車。カレーの待つホテルへ帰る前に、この季節にしか撮れないナイトシーンに、チャレンジすることにしました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

成人式の日

150111sanbashidori2chome.jpg
インドと国内の相互エントリーが続きます。1週間遅れで、成人の日の高知から。高知の路面電車111周年を祝して、昭和27年製の207号を「金太郎塗り」に戻すという、これまた素晴らしい趣向のイベントが行われました。長崎、熊本に続いて、高知もまtyたくのデビュー戦になりますが、直前にネットで拝見した塗装のレトロでおどけたような感じに魅せられて、日帰りで行ってきました。

例によって、前日夜に撮影ポイントをネット検索、市街地と郊外の専用軌道と、両方あるのだなあ、とか、やはり高知ははりまや橋だろうとか、いや車庫の出入りを撮るのが確実かな、とか、今一つわからないままに、高知龍馬空港に降り立ちました。桟橋車庫で出区前をスナップして、先行の電車でロケハン、そうか光線は後追いがいいのか、と運転席の後ろにカブりついていると、いきなり歩道に綺麗なお姉さんの一団が出現しました。

そう、桟橋通り2丁目の電停のすぐそばに、成人式の会場があったのです。残念ながら、晴れ着の向こうに金太郎塗り、というアングルは困難でしたが、格好の歩道橋がかかっていて、後追い・桜田でワンショット、いただくことにいたしました。高知の市街地は片側2車線ずつのクルマとの壮絶な戦いになりそうです。がしかし、やはり、はりまや橋で1枚でしょう、と次のカットは、インドで鍛えたイチかバチかに賭けることにしました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ヒマラヤ、夕陽に染まる

141230batasia-roop3.jpg
そして、ダージリン16時発、最終の「JOY RIDE」がバタシア・ループを登って来る頃には、バックに聳えるヒマラヤ東部の山脈、カンチェンジュンガは夕陽の光を浴びて赤く染まり、神々しいともいうべき、これは今までに見たことのない輝きを放っていました。

手前のループ線は、すでに影の中に入ってしまい、これはもう、カマのシルエットで勝負するしかありません。幸い、寒い風が吹き始めた日暮れ時ともなると、観光客の姿も少なく、ストレスなく通過を待てそうです。そういえば、昼間はいくつも並んでいた、ヒマラヤ撮影の三脚もいつの間にか姿を消しました。夕陽大好き・ニッポンの鉄と違って、インドの山ヲタは夕陽の色にはあまり興味がないのかな(爆)

それでも、直前に数人の観光客が出現し、ちょっとヤキモキする瞬間はあったのですが、「Go out please!」などという適当英語+お願いの身振りで何とか撃退、一緒にハラハラしてくれたガイド氏にVサインを送り、次は停車風景をスナップしようと、ほんの200mほどの、小走り追っかけに入ったのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

都会のジオラマ

150110bentencho2.jpg
ブログ更新の時間というのは、だいたい決まっているものですが、当ブログは夜の日付が変わる前後というのが多くなっています。朝、PCを立ち上げると、深夜から朝に更新されたブログを拝見しますが、そのひとつが、必ずかなり深い夜か早朝に更新される鉄人騎士さんのブログ、出勤中にスマホでチェックされる方も数名(爆)

年が明けてから、凄い風景がエントリーされました。場所は大阪、弁天町。交通科学博物館閉館から、京都鉄道博物館への車両移送の中間段階にのみ見られる、期間限定の都会のジオラマです。いやあ、こりゃあ、まいったなあ。よく気がついたよなあ。ちょうど、大阪出張がある、よし、これ1枚、撮りに行こう(笑)

年の暮れに銚子で遭遇した旧車がらみのジオラマもなかなかでしたが、長年、屋根の下で展示されていたC6226とD512の虫干し(?!)、いや、C62とC53が並んでいた大昔は屋外だったよなあ、などと遠い日の記憶をたどりながら、都会の鈍い斜光線が斑に当たる、窓越しのジオラマを夢中でファインダーに収めました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ループ線を下る

141230batasia-roop2.jpg
そうか、下り込みを撮ればいいのだな……バタシア・ループをカマ逆向き牽引で上る列車は、この景勝地で10分ほどの停車があり、その前後に観光客、さらに乗客が群がるのですが、反対に、ダージリンへ下る列車はここでの停車もなく、音も静かに通過していくはず、それなら、人の入らないカットも望めるのでは、というアイデアが思い浮かびました。

Why? No smoke,nonstop と問いかけるガイド氏に、オッケー、オッケー、それでもオッケー、take picture next train in batasia roopと適当英語での指示を繰り返します。煙は出ないだろうけど、カマは正向き運転、その向こうにカンチェンジュンガが聳える、ダージリンらしい写真になるはずです。あとは、観光客のファインダー直前乱入があるかどうか。。。

14時過ぎの2往復目の「JOY RIDE」、おかげさまで、ご覧のとおり、思い描いた画面をまとめることができました。やがて夕暮れに近づく前の、サイドライトがカマに当たって、古典機の凹凸を強調してくれました。後は夕日が沈むのと競争で、1時間後にここを再び登ってくる、16時過ぎの列車を待つことにいたしましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

鉄な初詣2015

150104umekoji1.jpg
三が日が終わって、新幹線で東京へ帰る前に、恒例・鉄な初詣に、梅小路へ出かけました。頭出し&日の丸装備は例年のこととして、今年の目玉は、京都鉄道博物館展示のための整備がほぼ終わったEF66とDD51が、蒸機に混じって展示されることでした。この展示は1/4・5の2日間のみ、いいタイミングの初詣となり、こりゃあ春から縁起が良い(笑)

ガキ鉄の時代、蒸気機関車館開館前の梅小路では、時おりクラにDD13やDF50が入っていたのを見た記憶があります。今もたまにDE10が入っていることがありますが、電機はまったく記憶にありません。「出雲」で折り返しを待つPやPFが駐留していた時期もありますが、いつも屋外、クラの外だったと記憶しています。

まあ、EF66の日の丸掲出自体、ありえないシチュエーションですが、2日だけの特別なミュージアムだと思えば、これはなかなかだなあ、という気持ちになってきます。どころか、今後、収蔵準備の済んだ車両は、必ず一度はこうしてクラに展示していただくというのはいかがでしょうか。事故防止の事情は理解いたしますが、青い警告板の撤去とあわせて、JRWの関係者さまに切にお願いしておきたいと思います。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

バタシア・ループに挑む

141230batasia-roop1.jpg
ダージリン・ヒマラヤ登山鉄道の蒸気列車運転区間、いや全線最大のハイライトが、グーム手前の「バタシア・ループ」であることは、事前のネット検索や先達からの情報でわかっていました。晴れれば遠くに、最高峰は8586mになる、ヒマラヤ山群東部のカンチェンジュンガを望む、沿線随一の一大観光スポットです。

当然、非鉄な観光客が行きかい、ケータイやスマホ持って徒歩追っかけしてしまうので、列車どころか、カマにもすぐ、カブってしまいます。今回、撮影初日から素晴らしい晴天に恵まれましたが、2日目(12/30)の昼前で、やっとこうして、カマに人のカブらないショットが撮れたという、道路のクルマかぶりと同様、もしくはそれ以上の苦戦(笑)、おいおい、インドまで来て、クルマと一般ピープルとの戦いかよ~、という持久戦が続きました。

でも、このヒマラヤの美しくも凛々しい山容、ここまで来て、見られてよかったなあ、これはぜひ、人の入らないカットを工夫して撮って帰りたいなあ、という欲望にかられてきました。幸い、夕方まで、あと2往復の蒸気列車が残っています。昼ご飯のカレーを食べながら、モニタを何度も見ながら、楽しい呻吟を繰り返しました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

やまぐちの行方

150103tsuwano-funahirayama9.jpg
津和野で、大好きな転車台真正面アングルを撮って、道の駅で風呂に入って、返しの9522レは、いつもの「原点」、本門前踏切からスタートすることにしました。これまたいつものことで、津和野盆地に下りていくと、ほとんど雪はありません。この名築堤の小道具としてすっかり定着した、訳のわからない柵ですが、最近はイギリスの保存鉄道にも、こんなフットパスの柵がよくあるよな、と納得することにしています(爆)

昨年秋に発表されたD51200号機の動態復帰、JRWのリリースを読む限りでは、C56160号機の本線引退はまず避けられず、巷の読み解きでは、やまぐち号はデコイチ中心に、疲れの見えるシゴナナは「北びわこ」中心にシフトされるのでは?というのが、一般的なようです。そうなれば、1979年以来、35年にわたって山口線を走り続けてきたシゴナナは、今までのシゴロクのように、重連運転時などのみ、梅小路から小郡へやってくるのでしょうか。

すみません、いささか、気の早い想像になりました。とりあえず、DDの助けを借りながら、正月3が日、初詣臨の先頭に立ったシゴナナの回復を寿ぐのにふさわしい西日が、綺麗に当たってくれました。冬の上り列車は、このあと、光が当たるのは地福あたりまでで、ほとんどが影の中となります。春になれば、シゴナナがまた元気にこの線路に帰ってくることを祈って、Uターンラッシュの始まった新山口へ、レンタカーを返却に向かいました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

給水を終えて、下る

141229batasia-water2.jpg
ヒマラヤをバックに望むループ線「バタシア・ループ」は後の目標にして、とりあえずダージリンまでの区間をロケハンのつもりで、列車と一緒に並行、いや併用する道路を下っていきます。午後の2往復目となると、14時を過ぎて、斜光線があちこちでカマを照らすようになってきました。

ほんの少し先行していた列車が、何でもないような道端で、すう~っと停車しました。Whats happend?とか適当英語でガイド氏に聞くと、Water point……そうか、ここで給水するのか! よく見ると、壁の上に給水設備があって、いつのまにか機関士?がそこに登って作業を始めました。写真右奥、建物の向こうの部分がそれです。

おお、これは発車が撮れる!と、大急ぎでアングルを探します。すでに冬の山影が伸び始めていますが、カマ+客車2両なら何とか日が当たりそうです。やがて10分ほどで給水終了、発車は爆煙とはいきませんでしたが、白い蒸気をまとわりつかせたオールドロコが、クラシカルな雰囲気いっぱいに、ファインダーに収まりました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

静御前伝説~徳佐

150103tokusa9521.jpg
はい、間に合いました。雪景色、もうワンショット、言わずと知れた徳佐カーブには、やはりかなりの数の鉄が詰めかけていました。いいですねえ、雪のシゴナナ。この日(1/3)は煙が手前に倒れることもなく、万雷のシャッター音の中、DDを従えたシゴナナが華麗にファインダーを横切っていきました。

ここでの撮影を終えると、津和野方の踏切のところに「静御前伝説の地」とかいう案内看板があって、文科系鉄としては、ずっとかすかに気になっていました。ググってみると、義経が平泉へ移った後、静御前は都を落ちて壇ノ浦に向かう途中、ここ長門国は徳佐で大内氏の庇護を受けて住みついた、という伝説があるそうで、枝垂桜で有名な八幡宮には、それを描いた後世の肖像画も残っているそうです。

悲劇の武将、義経と同じように、その室、静御前にも貴種流離の伝説が各地に残っているんですね。そういえば、笹川流れや鼠ヶ関など、1号機が新津時代に走った日本海沿いには、多くの義経伝説が残っています。いささかこじつけかもしれませんが、1号機は奇しくも、前半生を義経伝説の地を、後半生を静御前伝説の地を走っているのですね。これを奇遇というのかどうか(笑)、でも、何だか妙に感動してしまうのが、文科系鉄たる所以ですなあ。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

街角を縫って

141230ghoom2.jpg
機回しを終えてグームからダージリンに向かう蒸気列車は、街角の商店街を縫うように、併用軌道を進んでいきます。で、ここがすっかり影の中。ようやく気がついたのですが、よく見る写真はみんな、春や夏の日の長い時期に撮られたものなんですね(笑)もうひとつ言えば、クルマは一方通行でなく両側通行、こうしてカブらなかったのは、幸運以外の何物でもありません。

ひっきりなしに汽笛というより、警笛を鳴らしながら、ゆっくりと蒸気列車が、クルマや歩行者、街の交通をかき分けて進む感じです。実はこのカットも、すれ違いのできない大型車両が背後で停まってくれたおかげで、とっさに撮影できたもので、迫りくる3台のクルマのスピードがもう少し速かったら、どうなったことやら。。。

おいおい、インドまで来てクルマにカブるかどうかの心配かよ~、と最初は思いましたが、そこまで事前に想像できなかった自分が悪い(爆)……こうなったら、ガキ鉄の時代の京都市電撮影から鍛えに鍛えた忍耐&イチかバチかで、クルマのカブらないのが何カット仕留められるか、挑戦してやろうではありませんか!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

残雪の発車

150103jifuku9521.jpg
久しぶりにシゴナナで運転された、やまぐち初詣臨ですが、運転初日の元旦から雪に見舞われました。ネット上で、雪粒の向こうで勇壮な煙を上げるシゴナナの写真を見て、3日に予定通りの出撃を決断、京都から新幹線で西下しましたが、折からの関ヶ原どころか京阪間までも白く染めた60年ぶりの積雪で、新山口からレンタカーをスタートさせたのは9521レ発車20分前でした。

山口市内で積雪がなく、長門峡でほんの少しの積雪、地福から徳佐に最も雪が残っていて、津和野はまた雪があまりない、というのが、いつもの山口線のパターンです。今回も見事にその通りになっていて、下りの地福の発車からが、雪景色の撮影になりました。はい、雪マンダーラといえばマンダーラですが、この煙を撮らせていただければ、DDが付いていることなど、どちらでもよくなってしまいます。

晴れ予報とは裏腹に、薄い雲が全体を覆ったような空模様でしたが、微妙に雪レフが効いて、列車と煙が浮かび上がってくれました。遠い昔の現役時代のシゴナナと雪。私は山陰線と播但線ぐらいでしか撮ったことがありませんが、1号機の新津時代、新発田か余目あたりも、こんな感じだったでしょうか。幸い、道路の雪はほぼ溶け、追っかけには支障がありません(笑)無理せず急いで(爆)、雪景色のシゴナナをもうワンショット、とまいりましょうか。



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

路面で機回し

141229ghoom2.jpg
クルシオンからさらに標高差800mを登って、ダージリン・ヒマラヤ登山鉄道最高の標高2257mの駅、グームに到達します。いよいよ、ここから終着ダージリンまで下っていく、所要約50分の区間が、「JOY RIDE」と称される蒸気列車の運転区間です。訪問時(12/29、30)は、1日4往復のうち3往復が蒸機牽引で、初日は昼の2往復目がグームへ登ってきたところに、ちょうどタイミング良く、遭遇しました。

街中に映画のセットが作られたような、グームの駅舎をぐるりと周回するように、カマの機回しが始まりました。ご覧のように、機回し線(本線ホームでもあります)のすぐ横を、クルマがひっきりなしに往来していて、いやはや、ロコ・シェッドに続いて、何とも珍百景なシーンを見せていただきました。

まだ正午を過ぎてすぐというのに、すでに路面に影が長く伸び、日の当たっているわずかなところで、シャッターの嵐を浴びせざるをえませんでした。で、機回しが終わって、これからのダージリンへの下りが正向き運転になります。振り返って、街中の路面蒸機をワンショット、と考えたのですが、正向き列車の行く手はすでに、すべてが影で覆われていました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

マッサン電車で住吉さんへ

150102sumiyoshitaisyamae1.jpg
インドから帰ってきた翌日(1/2)、早朝ののぞみで新大阪へ。ひくまさんとの恒例初撮りは、積雪の心配される北近畿を避けて、のんびりと肩の力を抜いて、阪堺電軌で住吉大社へ。夜来の雪による新幹線遅延(&寝坊…爆)で2時間遅れのスタートとなりました。

初詣輸送に古豪モ161総動員だったのは去年までの話、今年は残念ながら、この「マッサン」ラッピングの164号を中心に、最も多い時間帯でも、せいぜい3両の稼働にとどまりました。しかし、新年に近況や鉄なよもやま話を語りながら、次々と満員の参拝客を乗せてやってくる電車をスナップするのは、どうってことないけど、またそれが楽しいんですね。そうか、ここ住吉は、余市や山崎に至る前の「マッサン」の舞台なのか、、、そう思うと、ラッピングもないほうがもっといいけど、まあいいか、とゆる~い気分になってまいります。

マッサン電車が浜寺方向に行ってしまうと、現地で遭遇した、これまたおよそ1年ぶりのJくんと3人、居酒屋の暖簾に吸い込まれてしまいました。いかにも大阪らしい、おでんと簡単なつまみがメニューに並ぶカウンターで、私はいつも通りの焼酎で、後の皆さんも思い思いのビールや日本酒でしたが、マッサン撮った後なんだから、1杯ぐらいウィスキーをクイ~と飲ったほうが、あったまったのかなあと、ほろ酔いの南海電車の中で、ちょっと後悔したのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

LOCO SHED

141229kurusion1.jpg
さて、インド・ダージリンの報告と、国内正月鉄の積み残しを防ぐため、今日からはインド・国内の相互エントリーでいきます。まずは、年末のインド、ダージリン・ヒマラヤ鉄道から。12/27の夕方、成田を発って、深夜にデリーに到着。1泊の後、国内線で2時間半、ダージリンへの拠点、バグドグラに降り立ちました。その空港から10kmのところにあるシリグリを起点に、88kmという長距離をヒマラヤの麓に向けて登っていく、610mmのナローゲージが今回の旅のターゲットです。

3年前に起きた崖崩れによる寸断が、いまだ前半部分で続いており、およそ半ばを過ぎた位置のクルシオンから先が、現在の定期営業区間となっています。そして、蒸機の定期列車が運転されるのは、そのさらに先の末端部分、グーム~ダージリン間のみだそうです。ところが、中間のクルシオンにもカマがいるらしい……はい、街の中に写真のような「LOCO SHED」があって、オブジェのごとく、タンク機が鎮座していました。

これって、保存機を展示しているわけ?とガイド氏に訊ねると、DLの予備機だそうで、近づいてよく見ると、ちゃんと火が入っていました。この鉄道のほとんどの部分が路面併用の趣きですが、こうして街中の風景に小さなクラが溶け込んでいるのは、ちょっと想像を越えた場面でした。で、ロコ・シェッドとは、いかにもお似合いのネーミングではありませんか。

写真右の線路が休止中の本線で、すぐ脇をひっきりなしにクルマが通っています。いやはや、のっけからいいシーンを見せてもらったなあ、と感心するいっぽうで、おいまてよ、ここって、路面電車と同じように、クルマとのカブリを気にしながら撮るのかよ~、と写真で見ているだけではわからない、厳然たる事実に気づき始めていました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

初詣はシゴナナで

150103tsuwano1.jpg
今日(1/4)の夕方、東京に戻ってきました。京都の実家を拠点に、阪堺、山口、梅小路と撮り歩いてきた今年のお正月でしたが、京都では何と昭和29年以来、つまり自分が生まれてから初めての積雪量という大雪に見舞われ、いつもの粉雪ちらつく風情あるお正月ではなく、大粒の雪が降り積もる夜道を、千鳥足で歩く羽目になりました(笑)

やまぐちの津和野稲成初詣臨は、久しぶりのシゴナナでした。まだ80年代の終わりだったでしょうか、終夜設定で運転されたシゴナナを、無理やりバルブしながら追いかけたのを、若かったなあ~というため息とともに思い出します。たしか、集煙装置なしでは、初めての初詣臨ではないでしょうか。年末からの不調で、今回もDDが前では?と心配されましたが、何とかDDは後ろに連結されたスタイルで、折からの雪景色の中、力強い走りを見せてくれました。

新春を寿ぐにふさわしいヘッドマークをかざしたシゴナナを、大好きなアングル、転車台の真正面で捉えました。35年、やまぐちを走り続けるシゴナナですが、D51200が復活すれば、もうここを走るjことは少なくなってしまうのでしょうか。保たない部分は新製したり、保存機の部品の力を最近も借りて、幾多の苦難を乗り越えてきたシゴナナ。数か月ぶりに、列車の先頭で勇ましい煙を上げる姿に、今年も、幸多かれと祈りました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

今年もよろしくお願いします

141229batasia-roop1.jpg
元旦のお昼過ぎ、インドから帰ってきました。成田から都内に入ると、粉雪ちらつく冬模様、お正月らしいといえばそうだけど、キーンと晴れ渡ったほうが、そりゃあいいですよね。てなわけで、今年も好天と良好な光線によるVカットが、鉄な皆さまに舞い降りますように、切にお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます。

今回、初めて訪れたダージリン・ヒマラヤ登山鉄道、予想以上の素晴らしさで、撮影は正味2日という例によっての弾丸ツアーでしたが、蒸機列車は3往復が運転されていて、幾多のファンタスティックなシーンを堪能させていただきました。保存鉄道で区間運転、まあ気楽にスナップできればと思っていたのに、雄大なバックのヒマラヤ山脈や、反対にごちゃごちゃした併用軌道の面白さに、いつしか気合が入ってしまったのでした。

明日からは、大阪、京都に帰ってきます。ひくまさんとの恒例の正月鉄、関西のどこかで撮り鉄しながら近況を語り合う、年に一度のお楽しみ。京都は今日は雪が少し積もったようです。寒いだろうなあ。で、それよりも寒い夜を二晩だけ過ごした、ダージリンの報告は、あらためて5日以降にいたしましょう。年明けも、皆さんいい旅、いい鉄を。そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

Author:品川530
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR