青機+水色客車

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国内同様、いやそれ以上に台湾鉄の皆さんはありがたいもので、鉄に限らず台湾の超オーソリティーKさんと、彼から紹介いただいて6月のイベント列車をご一緒したSさんのおかげで、旧客代走のスケジュールだけでなく、その運転区間に残る奇跡の撮影地、鹿野渓橋に到達することができました。

おそらく橋の長大さと、工事機材搬入の困難から、電化工事が手つかずになっているのでしょう。何せ、対岸に回るのに、クルマで20分の大回りをしなければなりません。残念ながらまだ日は当たりませんでしたが旧客の4672次を撮った後、対岸に回って30分後の区間車を撮るのもやっとという感じでした。

このあたりは鹿野渓と呼ばれる名勝地で、東西の山容はそれぞれに特徴があって、鉄橋オーソドックスアングルを印象深く盛り上げてくれます。そして、ようやく日が昇りきった6時50分のサイドライト然り。その光線の中を姿を現わしたのは青ガマ!……心密かに、一度は撮りたいと思っていた、青機+水色客車です。

だから、どうしたってところですが、鉄はここが肝心ですね(笑)いやあ、素晴らしいなあ。次は3時間後の水色10両編成の復興号が青釜で来ないかなあ(爆)台湾鉄の第一段階が彰化の庫や集集線の蒸機撮影、第2段階が台東線のDRや客車列車撮影としたら、カマと客車の組み合わせを求めるようになると、これはもう、サードステージに深入りしたと言わざるをえませんなあ。。。

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花東線、最終章へ

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週末、台湾へ行ってきました。もう行くことはないかも…と半ば思い定めていた、電化工事も最終段階の台東線で、DR2700の故障による旧客代走運転のニュースです。最初は、台湾の鉄な皆さんによるDRの陸送風景の写真がネットを賑わせていて、言葉のわからぬ当方、保存でもされるのかと思えば、故障だったんですね(爆)

白鐡仔ことDR2700も、引退を前におそらく満身創痍で走っているのでしょう。朝夕1往復ずつ、休日運休の通勤通学列車が旧客の代走になりました。DL+旧客2B、なおかつ上りは逆機牽引と模型のような編成に触手が動いてしまうのは、ま、台湾鉄としては仕方ありませんね(笑)

そして、台東行きの夜行列車も、深夜の電化工事のため、週4日は花蓮から先がバス代行になっています。深夜2時半の花蓮でバスに乗り換えて、計程車の黄先生の待つ関山へ。5時30分過ぎ、夜が明ける寸前の瑞和で、まずは始発のDRから撮影開始です。紺青の空が徐々に明るくなり、今日も良い天気になりそうです。

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ゼロロク復活ランナーズ

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東海道・山陽のメインラインで、ゼロロクこと、EF66-0番台の運用復帰が続いています。どうやら、サメことEF66-100番台の更新工事入場による機関車不足を補うためのようですが、スーパースター27号機の後に続けと、新更新色のゼロロクが次々と復活、写真の30号機も8月に再び、吹機の貨物運用に入りました。

梅小路でチンチン電車のラスト撮影を終えたあと、ちょうど昼過ぎに山崎を下っていく66-30号機牽引のコンテナがありました。光線の難しい時間帯ですが、山崎手前のアウトカーブなら正面に日が当たるのでは、と通過30分前に普電を降りて、足早に先客の姿の待つ踏切を目指しました。

ご挨拶して、三脚の下に入れていただいたあとは、こちらも関西弁に戻ってのカマ談義、楽しかったなあ。最早ミドリムシなどと蔑むことのできない敦賀81のトワイライトが晴れ露出で通過した後、いよいよ本番、5081レの通過時は見事に雲が出て撃沈、、、長いコンテナ編成の最後部が通過する頃には、あたりはすっかり順光露出に戻って……いやはや、まだまだ修行が足りません。しゃあないなあ、またこんど、リベンジしまひょか(笑)

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ポール回し、あと2日

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京都・梅小路の市電保存車が竹田に移送されたことはすでにお伝えしたとおりですが、公園内に動態保存されていた狭軌27号も、来年の動力蓄電池化を前に、今週末(9/28・29)を最後に運行休止となることが、京都市からリリースされました。昨日(9/23)、京都の実家に所用があり、大阪でのコンサートに行く前に、わずかの時間でしたが撮ってきました。

蓄電池化された後も、どうやらダミーのポールなどは装着されるようですが、折り返し点での昔ながらのポール回しは、パフォーマンスとしてやっていただけるのか、う~ん、これは微妙だなあ(笑)いずれにせよ、現在の線路での架電式の運転は、今週末が最後となります。ご興味ある向きは、秋の京都へぜひお出かけください。

それにしても、市電保存車のカフェ化論議といい、この運行休止のアナウンスの直前ぶりといい、京都市の何だかズレた感じは、70年代の市電縮小~全廃時のもろもろを彷彿させる、ま、京都らしいといえば京都らしい対応に終始しています。その中にあって、聞くところによると、改造する市電には10年カフェや売店として働いてもらう、撤去した部品は原型復帰のために大切に保存する、という力強い話も内部から出ているようで、それならまあしゃあないなあ、という気持ちにもなったりします。

新しく設置される「市電ひろば」の整備にあたって、すでに競争入札なども進んでいるようです。29日の最終運転の後には、花束贈呈などのセレモニーも行なわれるようですが、私は残念ながら出撃はかないません。まずは来年早々、この狭軌27号の運転再開とともに、懐かしい緑色の路面電車との再会を心待ちにしたいと思います。

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北の国鉄電車

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金曜から土曜、仕事の会合で札幌に行ってきました。ススキノで牡蠣やカレイに舌鼓を打った翌朝(9/21)、千歳から羽田に帰る前に、ちょっと朝練してきました。はまなすや北斗星は、あいにく大沼での脱線事故で運休、代わりに、というよりも秘かに狙い定めていた711系をわずかの時間ですが撮ってきました。

原色に戻された2編成のうちの1編成が運良く朝の運用に入っていたのですが、朝日が出る前で撃沈、その次にやってきたのは新塗色の編成でしたが、この色自体、80年代半ばから、北の電車といえばの、朱色にクリームラインという独特のツートン、いやあ、悪くありませんなあ。

幸い、ちょうど昇ったばかりの朝日が、来年の引退がアナウンスされている国鉄電車をしっかり照らしてくれました。おいおい、こりゃあ、いいなあ。このあたりに朝来るのでいいなら、札幌に宿をとって、ススキノの居酒屋にも行けるしなあ(笑)アクシデントの続くJR北ですが、私は撮って応援したいと思います。

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秋雨、草を踏み渡る

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思わぬ晴れ間に満足した土曜日が暮れ、その夜は五所川原の居酒屋で、サンマの炙りや初めて食する津軽の馬タンに舌鼓を打ち、いやまあこれで、仕上げのバスラーメンさえなければ、、、そのバスラーメン、特徴ある魚ダシのスープの魔力にはいつも結局負けてしまうのでしたが(笑)

さすがに翌日(9/15)は、朝7時の客車列車発車段階で雨になりました。台風の襲来を前に、秋雨が津鉄沿線の草を踏み渡っていきます。どうやらこの天気では、定期列車のつもりで乗車する地元の人も少なそうで、芦野公園の駅の外れの踏切で、やっと見つけた白い花を入れ込んだアングルを選択しました。

雨もまた雰囲気があって……という境地には、まだまだ修行が足りず、なれません。というか、一度はなったのですが、鉄はやはり、晴天至上主義に戻っていく、、、それを絵に描いような撮り鉄人生、これまた因果応報、これからも繰り返していくのでしょうね。。。

午後にもう1往復、客車置換運転があったのですが、渋谷公会堂での「きたやまおさむアカデミックシアター~加藤和彦物語」のチケットを買っていたため、昼過ぎのJEX便で、ひと足お先に羽田に戻りました。雲の切れ間を着陸した羽田から、モノレールが浜松町に着く頃には再び雨が降り始め、1964年東京オリンピックの時にできたホールへの道は、秋雨が渋谷の街を踏み渡っていました。

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野分立つ前2~五能線

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この日(9/14)の津鉄旧客運転は15時過ぎに終了、夕陽までの晴れ間継続が予想される好天に、五能線への転進を決断しました。もしかしたら、タラコが来るかもしれない。便利な世の中になったもので、さすがにタラコの運用にはたどり着きませんでしたが、大急ぎで撮影地を検索し、クルマを川部方向に走らせます。

国道が線路と並行し始めた陸奥鶴田の先で、いわゆるひとつのド田んぼ地帯が始まりました。どうやらこの先は市街地が多そうで、もうこれは次の鶴泊の手前でポイントを探そうと、同行のGontaさん鉄人騎士さんと衆議一決、津鉄沿線同様に、黄金色に染まる秋の稲田を手前に配して、サイドライトの美しいアングルを探しました。

結果、ご覧のようにタラコの襲来はありませんでしたが、まずは許容範囲の五能線色キハ40の2連です。思えば、蒸機現役時代に訪れる機会のなかった五能線で写真を撮ること自体が初めてです。荒々しい海岸線でもなく、岩木山とリンゴ畑でもないけれど、限りなく美しい秋の稲穂とローカルDC。これまた野分立つ前の、ささやかな僥倖でした。

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野分立つ前

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津軽中里からの折り返し列車も、そのまま晴れ間に恵まれました。後から考えると、時はまさに野分立つ前、野を分ける刈取り前の強風が津軽平野、そして日本列島を翌日吹き抜けて行ったのですから、桜田だ激Vだと、とても喜んでいるわけにはまいりませんが。

それにしても、この津鉄のDL、ロッド音とそのちょこまかした動きがいいんですね。メインのシャッターチャンスを終えて、サイドから後追いに目を移したとき、ちょうどその動きが視界に入ってきます。ああ、いいなあ。最初に見たときはトラ塗りがどうかなあとか思いましたが、今ではまったくと言っていいほど、気にならなくなりました。

イノウエ用水路と呼ばれるこの撮影ポイントに秋の花は咲いていませんでしたが、一面に実った稲田をすべるように、小さなロッドを動かしながら走る客車列車を、野分の前の午後の晴れ間が、雅やかに照らし出していました。今日は夕陽まで、天気は保ちそうです。こんな日は、何でもいいから、撮ろうではありませんか(笑)

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津軽秋色

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台風に翻弄された三連休が終わろうとしています。しかし、京都の西のほう、大変でしたね。知人友人から刻々とFBに入る情報はテレビニューズより具体的で、身の細る思いで心を京都に飛ばしておりました。その台風が来る前、奇跡的な晴れに恵まれた土曜日(9/14)の津軽が、何だか遠い昔のことのようです。

リンゴが実るにはまだ早いけれど、田圃が黄金色に色づき始めたこの時期、津軽鉄道の旧型客車のチャーター運転に、ぴー助さんからお誘いいただき、参加してきました。しかし台風接近でドン曇りの予報、ま、降らなければいいやと思ってJEX便で降り立った青森空港は、何と、時おり日が差していました。

おなじみ、嘉瀬の手前の小築堤に到着すると、さらに嬉しいことに、小さな秋の花が彩りを添えていました。そして、たまにはこんなことも起きるものです。一度はドン曇りに戻った露出が、列車がファインダーに入ったそのとき、劇的に回復! 津鉄独特の客車の塗色にしっかり日が当たって、今年も、鉄道写真に最も適した光線の季節の始まりを告げていたのでした。

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昨今ラッピング談義

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高速を使った追っかけが果たせなかっただけでなく、三次折り返しも1時間に満たない駐留で、返しのロケハンを優先すると、停まりも撮りに行けない、、、う~ん、せっかくのイベント列車、次回はもう少しカットの稼げるダイヤをお願いします、JRW広島支社さま(笑)。。。

返しはご覧のように曇ってしまいましたが、前週末の台風を思えば、上出来でしょう。しかし、シールを貼り合わせただけで、ここまで国鉄急行色の雰囲気が出るのですから、今回のこの企画、概ね好評だったようです。次回はぜひ、備後落合から木次線へ、陰陽連絡名門急行の旅路を辿っていただきたいものですね。

ラッピングと言えば、湊線のキハ2005が、直近の団臨仕業から、島原鉄道風のヒゲを追加したのも、一時的なシール貼りのようです。おお、島鉄復活!という鉄がいれば、何だ留萌色じゃないのかという鉄もいる(笑)湊線応援団のFBを見ると「しばらくこのままにしておきます」と言いながら「剥がれるまでの限定です}(爆)このノリ、何だか、ユルくて、いいですなあ。

JRはそうユルユルとラッピングするわけにはいかず、新山口へ帰ったこの2両のキハ48も、すぐにラッピングは剥がされてしまうのでしょう。しかし、わざわざ塗装を塗り直さずとも、短期間ながらもクラシカルな七変化のできるラッピング、我々も否定するものではないなあ、とつくづく思った、今回の広島行きでした。

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ラッピングちどり

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8月末から2週末に渡って芸備線で運転された「リバイバルちどり」、キハ48に国鉄色のラッピングと聞いて当初は食指が動きませんでしたが、最初の週に出撃された現在は出雲在住・枯れ鉄さんのブログを見ると、どうしてどうして、なかなかの雰囲気です。天気回復を待って運転最終日(9/8)に日帰りで行ってきました。

さすが、木次線でC56の牽く客車急行の時代からの陰陽連絡の名門急行列車です。ヘッドマークが若干中央に寄っているのがご愛嬌ですが、昔っぽいマークだからいいでしょう。当然のことながら、前扉の窓のラインが揃っていないのが気になりますが、国鉄時代に戻って長崎のキハ66が転属してきたと思えば、ま、いいでしょう(笑)

前夜にネットで大急ぎで予習して、まずは下深川手前の「もし晴れたら」の桜田ポイントに陣取りました。幸いにも、瞬間的な晴れ間がラッピング車2両分を照らしてくれたのですが、さすがに三次までの広島近郊路線はダイヤが立っていて、追っかけは5分差で叶いませんでした。それにしても、朱色とクリームのシールを貼り合わせただけで、ここまで痺れてしまうとは、、、国鉄色の魔力には、やっぱりかないませんね。

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僥倖と紙一重

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偶然、名張駅でさよなら電車が入ってきたり、竹田車庫で京都市電に遭遇したりしているようですが、実はその裏側には、多くの僥倖の逆、も経験しています。実家の所用に会合の出張が重なって、関西へ行くことの多い昨今ですが、いいことばかりではありません。う~ん、鉄の宿命ですね(笑)

この日は、すっかり駅撮りの名所となった新駅、甲南山手でゼロロクニーナを待ち構えました。通過30分前、高校生と思しき少年の間に「こんにちは、間から撮らしてな~」と位置を確保、スマホで通過確認に余念のない前途ある若者を眺めながら「お~、鉄やり過ぎるなよ、でも続けてなあ」などと目を細めました。

はい、結果はご覧のとおり。見事に並走してきた福知山線電車をニーナが抜き去るタイミングでやっと1枚。少年の悔しがること、悔しがること。「ニーナは吹田へ帰ってしまうんですやろ、次はいつ来るかわからへん」少年老い易く、カブリは避けられず。でも、関西の少年よ、大志を抱け。「こんなこともあるんや、まあ、しゃあないなあ」と、少年より自分に言い聞かせるように、独りごちて、新大阪へ戻っていったのでした。

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忽然慄然

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京都へ向かう近鉄特急が竹田を通過し、左に京都地下鉄の竹田車庫が見えた、そのときでした。いきなり、視界の一部が、30数年前になった感じです。木造ボギー車505号を先頭に、車長の短いのは1600形、その次のヨーロピアンなスタイルは2000形でしょうか。京都盆地を取り囲む山の緑をカラーリングしたといわれる、京都市電の保存車の面々が、忽然と縦列をなして姿を見せたのです。

そうか、梅小路に展示するための整備が始まったのか、、、後で検索をかけてみると、その前週に梅小路から深夜陸送、う~ん、撮りたかったなあ(笑)ご覧のように、長期にわたる屋内保存のおかげで、塗装が色褪せることもなく、ほんと、ここだけ時間が止まってるとは、まさにこのことを言うのでしょう。時空を超えた、過去からの使者の出現に、しばし慄然とします。

今週、あらためて仕事で京都に行く機会があり、会合の翌朝(9/5)、挨拶回りの前に竹田~東寺を数往復して、近鉄の車内からスナップしてきました。おそらくすぐにカバーが掛けられるのでしょうか。すでに保存車を覆い囲うフレームの設置工事が始まっていて、懐かしいカラーリングをお天道様の下で見られるのも、あとごくわずかのようでした。

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ジャパニーズ復興号?!

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名古屋方のホーム先端で、何とか主役の18400系を後打ちでゲット。後で検索かけてみると、この団臨は青山町の車庫での撮影会がパッケージになっていて、両編成の並びシーンのほか、主役には副標のほかに、構内限定の大きなさよならマークが装着されたようです。

ネット上にアップされた撮影会の写真を見ましたが、そのマーク、異様に大きいんですね。まるで、台湾の蒸気列車に付くぐらいの大きさ(笑)……ここで、はたと思い出しました。このカラーリング、どこかで見たのと似ている、あ、そうか、台湾の復興号客車!? そういえば、昨日、台東線では臨時の旧客が走ったそうで、う~ん、悔しいなあ(爆)

この修学旅行電車「あおぞらⅡ」ですが、去年の京阪旧3000系同様、「カウントダウンイベント」というアナウンスがされているようです。となると、もう一度は何かある?、、、名張で所用を終えて、この日は京都に移動したのですが、大和八木で乗り換えた京都市内に入ったところで、今度はまた、度肝を抜かれるモノを目にすることになったのです。

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近鉄修学旅行臨

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週末の土曜日(8/31)、非鉄な所用で、近鉄特急で名古屋から名張へ向かいました。名古屋を出てすぐ、JRの車両区に転車台が残っているのを何となく確認するとウトウトしてしまい、いつの間にか伊勢中川の短絡線を抜けて、青山町の車庫のところで目が覚めました。すると、ここから名張に近づくにつれ、沿線にはポツリポツリと鉄の姿が……ン、これは何か来るに違いない(笑)

名張で下車するとほぼ同時に、対向ホームにこれが入ってきました。おお、修学旅行リバイバル色! ここまでは近鉄特急に疎い自分にもわかるのですが、副標には「さよなら18400系」の文字が。後ろの2連がどうやら今日の主役のようです。それと15200系復刻塗色との4連ですから、鉄がいるはずです。全然知らなかった(爆)

ガキの頃、伊勢志摩への小学校の修学旅行は国鉄の急行「志摩」だったと記憶しています。いまと違って、関西~伊勢志摩の移動に国鉄のシェアもそれなりにあったのでしょう。近鉄特急は、けっこうガキ鉄には眩しい存在で、今思えば、近鉄の修学旅行専用電車、乗りたかったなあ。。。

しかし、わかっていれば、せめて30分早く名張に着いていれば、先端で駅撮りだけでもできたってこと、、、先端でカメラを片付けている数人の鉄を尻目に、ここは後追いをキメ打ちだ!と、踵を返して、青山町側の先端へ小走りで向かいました。

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