嗚呼、台湾的水鏡

120715gensen-dakusuiDT668.jpg
濁水の手前、セメント工場の先で、4年前に午後の列車を逆光で撮った踏切を目指します。例によって、タクシードライバーとの筆談コミュニケーションも、間に合うかどうかという緊張感と相まって絶好調(笑)、10数人の鉄が待機するポイントに、ドンピシャのタイミングで到着しました。

レンズ交換の間もなく、畦道の鉄の列に走っていって加わります。そのとき、すでに彼方にDT650の姿が見え、あ~望遠ズームにすべきだったなと思っても時すでに遅し、それなら手前の樹を大きく取り込んだ画面にしようと、あと夢中でシャッターを押しました。

線路傍の植え込みを避けたタイミングでシューティングしましたが、とりあえず広角側にズーミングして数枚シャッターを切ったそのとき、気づいたのです。あ~~~、水鏡になってる~~~(泣)後ほど覗き込んだモニタ画面には、悲しいかな、ランボードより下の水鏡が。。。しかしまあ、順光無風、ヘッドマークなし、微煙。これが撮れただけでも、よしとしましょう。あと、木陰の鉄クルマらしき駐車車両も、ですなあ(再泣)

P.S
明日(7/25)から、早めの夏休みをいただき、インドネシアへ行ってきます。例によって製糖工場のナロー蒸機を巡る旅、今回は東ジャワを回ってきます。8/1の朝、成田に帰ってきます。その間、ブログはお休みして、スマホが通じたら、現地情報をフェイスブックでお伝えできれば、と思っています。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

素顔のままで~二水

120715nisui-gensenDT668.jpg
縦貫線から集集線への分岐駅、二水で20分ほどの小休止があり、その間に筆談タクシーは旧市街の細い道を抜けて、集集線きってのメジャー撮影地、裕民陸橋へ向かいます。徐々に集結する地元車、そして昨夜同じJL便で台湾入りしたSさんの姿も見受けられました。

ほんとうはアウトカーブにアングルをとるのがオーソドックスなのですが、朝はインカーブが順光になります。2往復目の往路列車が途中駅の濁水折り返しとなりここを通らないことから、大多数、といっても10数人の皆さんがアウト側に集中すしましたが、ここはやはり桜田順光でいきましょう(笑)

やがて二水発車の長笛一声、いよいよ非電化単線区間に分け入ってきたデコイチですが、なんとなんと、二水で装着されると思われたヘッドマークが、まだ付いていません。イベント運転初日のなせる技なのか、はたまた、主催する地方自治体の縄張りや条例の関係なのか?! いずれにせよ、今年の鉄運、後半のぶんも全部使い果たすほどの僥倖です。濁水の手前で何とかもう1回、と筆談の間も惜しんで、タクシーに飛び乗りました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

国王、縦貫線に登場

120715tanaka-nisuiDT668.jpg
翌日(7/15)は、昨年末に復活した台湾のD51、DT668のイベント運転が本格スタートしました。彰化から縦貫線を南下して二水へ、そして集集線に入って濁水まで回送、そこから客扱いとなって集集線内を2往復します。まずは二水までの本線電化区間で回送を待ち構えようと、電車内からロケハン、二水の手前である踏切に目星をつけました。

4年ぶりに、二水駅前の白タクの元締めオヤジに、身振り手振りで、用意した筆談用のメモ「蒸気火車撮影、集集線」と手に持つカメラを指差します。お、このオヤジのいがぐり頭、見たことあるなあと思っていると、向こうもしきりにこちらを指差します。な~んだ、おたがい覚えているのか(笑)、それなら話が早い。あとはメモに数字を書いての値段交渉ですが、こちらもスムーズに成立、地図を描いてレッツゴー・あの踏切へ、と相成りました。

通過15分前に、地元鉄のクルマが数台到着する、現場ののんびりさ加減も4年前と一緒のようです。タクシーを傍らに待機させたリーベン鉄は当然思いきり浮いてますが、渋川や沼田と違って、巡回のパトカーも来ません(爆)やがてあらわれたデコイチはスカもスカ、大スカでしたが、なんとなんとヘッドマークなし! 初日の回送区間とはいえ、彰化から大きなヘッドマークが付くと予想していた当方には、嬉しい誤算となりました。

このDT668、復活後の台湾では「国王」というニックネームが付けられたそうです。1D1の「ミカド」をもじったものなのでしょうが、何だか雰囲気合ってますね。台湾の動態保存蒸機といえば、今までC12クラスがメインだっただけに、朝の光を順光で浴びて本線を堂々と疾駆していく姿に、まさに台湾鉄路に国王君臨す、という偉容が備わっていました。


テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

夏が来た!

120715shato-snap1.jpg
彰化の扇形庫を出区したCK124は、縦貫線を南に、二水への道を辿っていきます。編成は客車5輌の後ろにDLが付くPP。ま、言ってみれば来週から試運転が始まる「東北復興号」のC61+……+ED75と同じですね。この写真ではよく見えませんが、いつものようにCK124の直後には、無蓋貨車を改造した煤水車(炭水車)が連結されています。

この日(7/14)から始まった台湾蒸機・この夏のイベント運転は、近年にない大きな規模となりました。ほぼ毎週末と、合間の平日にもこのCK124と、復活D51ことDT668が交互に登板、ここ彰化県と、二水から分岐するローカル線・集集線を抱える南投県の観光需要を大いに喚起しよう、というわけです。

二水の二つ手前の社頭でツアー客を降ろして、側線での小休止に入ったCKの前では、鉄道職員なのかボランティアなのか、二人の女性スタッフが記念写真を撮っているところでした。ふと気がついたのですが、コスチュームとヘッドマークのカラーリングが一致していますね。そうか、これはやはり、イベント会社か広告会社がちゃんと絡んでいるのかな(笑)我がニッポンの群馬ほかの沿線と違うところは、派遣されたアルバイトガードマンや、駐車違反を取り締まるパトカーの姿がないことでした(爆)

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

除幕式の朝

IMGP0059.jpg
週末の3連休、台湾へ行ってきました。4年ぶりの台湾火車鉄、今回は何といっても、昨年末に復活の狼煙を上げたDT668こと、台湾のデコイチが本格的にイベント列車に充当されるのが日本の鉄にも注目の的で、思いのほかのJAL航空券の安さもあって、急遽、運転初めての週末に出動しました。

しかし、台湾はほんとに近い。1850発の便で成田を出て、台北桃園から新幹線に乗れば、その日のうちに台中に到達します。ホテルでゆっくり休めば、翌朝はイベントセレモニーの行われる台湾の梅小路、彰化の扇形庫でカメラを構えているってわけですから、国内鉄と違うのは、空港で両替が必要なことぐらいです(笑)

台湾蒸汽火車・夏のイベント運転はまず、縦貫線のCK124こと、日本のC12もどき牽引でスタートします。こうしてヘッドマークに掛けられた紅い布を引っ張って外す除幕式が、今まさに行われようとしています。
傍らのデコイチの出番は明日、クラから少しだけ顔を出したその表情に、えもいえぬ緊張感が感じられました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

雨の安中逍遥

120701isobe-annnaka2.jpg
雨脚が衰えないまま、DD51先頭の上り旧客の通過時刻が迫ってきました。10分停の安中駅でのスナップに切り替えたsenrobataさんと別れて、それでも何だか走行写真を撮りたそうな鉄人騎士さんと、とりあえず磯部方の田園地帯をロケハンします。ああ、懐かしいなあ。EF62の末期、横軽から下りてきた臨客のサイドギラリを狙うのは、いつもこのあたりでした。

そういえば、最近の若い鉄の皆さんの間では「君は横軽を知っているか」というのが、ひとつの判断基準、ステイタスになっているそうです。思えば、もう15年も前なんですね。当時小学生でお父さんに連れられていった子供がそろそろ社会人……オクナカヤマを知っているか、ニセコ重連を知っているか、そう思い出してみると、わかるような気がします。でも、あんまりだよなあ、もうそんな時代だなんて(笑)

踏切の傍らでファインダーを覗いてみてはじめて、姿勢を低くして、いつも後方のガードレールを隠そうとしたことを思い出しました。ね、そうでしたよね、長野のKさん(爆)そして、DD51牽引客車の後ろに蒸機がぶら下がってるのを撮るのは、もしかしたら草津線から信楽線用のC58を回送するのを撮った高校生の時以来かなあ、と思い出しました。ね、そうでしたよね、西ミツへお戻りの枯れ鉄さん(再爆)

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

静かなる横川

IMGP2692.jpg
同時発車の興奮覚めやらないまま、高崎でレンタカーをピックアップして、まずはC61を追って沼田の先へ向かいました。C61通過時に小止みになった雨は、水上の転車台広場では徐々に本降りになり、取って返してD51のいる横川へ向かう上信越道では、もはや走行写真は望むべくもない激しい雨量となりました。

同行の鉄人騎士さん、senrobataさんと、まずは横川停車のスナップで衆議一決、久しぶりのホームへ入ります。霧に煙る背後のザンゲ岩や妙義山が、雰囲気悪くないといえば悪くないのですが、ここはもう、おぎのやさんの看板絡みで逃げるしかありません。それに、senrobataさんお得意のホーロー看板、あんなにあったのに、すべて姿を消していました。。。

それなりに鉄も観光客もいるのですが、さすがに雨の中スナップを続ける猛者もほとんどおらず、立ち食いそばのお客さんもまばらで、行き止まり駅のホームに、静かな時間が流れています。ヨンキュッパもあとは高崎へぶら下がって帰っていくだけで、スチームの息づかいが時おりわずかに聞こえてきます。

このデコイチと釜めしサインのカップリング、たしか撮ったことあったよなあ、と思ったのですが、いつだったかなかなか思い出せず、ロクイチ両毛御召直後、パックとのPPで軽井沢の停車中と思い出したのは、降りしきる雨の中、クルマを安中方向に出発させたあとのことでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

魅惑の同時発車

120701takasakiC6120D51498.jpg
「魅惑の鉄道」といえば、若き日の広田尚敬さんの名写真集ですが、7/1に去年に続いて行われた高崎の蒸気列車同時発車は、まさに「魅惑の」という形容詞がふさわしい、蒸機の迫力やさまざまな息づかいに溢れたものでした。ただ、同時に並んでくるだけでしょ? それに人も多いし……と思っていた浅はかな自分、またまた反省です。

1時間と少し前の現地到着では、とても編成全体を入れたアングルは叶いませんでしたが、カマだけなら狙える位置を何とか確保。ポツリポツリと降ってきた小雨を心配しながら、その一瞬を待ちます。どうやら、手前に入ってくる上り電車が1本あるらしく、カブリが気が気でありませんが、長い二つの汽笛の重奏が、どんよりとした空を揺るがすように響いたとき、我が興奮はすでに頂点近くへ達していました。

何しろ初めての撮影経験です。どこまでピッタリと並んでいくのか、あるいは、どちらかがわずかに先行したら、ファインダーはどう振ればいいのか、勝手がわかりません。とりあえず、ゆったりめのファインダーに構えようとしますが、先客のカメラや手が入ったり、今度は後ろから入ると言われたり(笑)、通過の瞬間まで、緊張の場面が続きます。

そういえば、蒸機現役末期に、こんなシーンはどこかであったのかな? 筑豊線の中間~折尾か上山田線あたりで、並走する蒸気列車の写真を見たような記憶がありますが、隣の線を並んで同時発車というのは、ちょっと記憶にありません。ヘッドマーク? ないならないにこしたことはありませんが、まあいいではありませんか。大地を揺るがす迫力に我を忘れてしまいそうになるのをやっとの思いで我慢して、不自然な体勢で、連写のシャッターを押し続けました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

リンゴカラー有終

120630yashiro2000DOS-1.jpg
長電2000系D編成のファイナル撮影会の午後のサプライズ……といっても予告はちゃんとされていたのですが、引退以来ずっと須坂構内に留置されている10系OSカーの横まで移動して、新旧リンゴカラーどうしの並びが実現しました。新旧といっても、2000系のほうが古いんですが(笑)

実はこのOSカー、ここのところ、復活が噂されています。出所は長電本社から発表された中期経営計画に「オリジナル車両の復活による収入増」という一節があったからのようですが、1980年の登場から木島線廃止時まで、20年少しの短命に終わった同車の復活は、信濃川田の保存車両と相まって、また長電通いか~と、嬉しい気分になりますね。

閑話休題。1時間のスペシャル撮影会は、ヘッドマークや行先表示をさまざまに変え、フィルムの時代だったら大変だっただろうなあ、と心配するほどのカットを記録させていただきました。昨日(7/7)、予定通り小布施の保存場所に収まったリンゴ編成ですが、いつかまた、信州の青空の下、リンゴカラーの電車が行きかう光景を期待しながら、しばしの別れを告げました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

紫陽花有終

IMGP2629.jpg
先週末の土曜(6/30)、久しぶりに長野へ行ってきました。長電の須坂駅で行われた「2000系D編成ファイナル撮影会」、間もなく小布施の展示施設に静態保存されるリンゴ編成が、最後に空の下で撮影できる機会とあって、サーバーのダウンで情報告知が上手くいかなかったにもかかわらず、多数の鉄が集まりました。

マッコウクジラや旧東急8500と並んだ午前中の撮影会では、ホーム端に咲いた紫陽花の花が、名残りのリンゴカラーに文字通り、色を添えていました。そういえば、3月末の屋代線廃止とともに引退となったD編成、今年の桜までは待つことができませんでした。それでも、当初の引退予定よりは延長されたおかげで、去年の桜からリンゴの花、紅葉や雪景色と、ロスタイムを十分に楽しませていただきました。

このイベントを終えたD編成は、昨日(7/5)、自力で小布施へ向かったといいます。明日、七夕の日は、小布施構内の「ながでん電車のひろば」でのお披露目の予定です。パンタを静かに降ろしたリンゴ編成にお疲れさまを……おっと、その前に、須坂での午後のサプライズを、次回ご報告してからにいたしましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

目蒲線よいずこへ

120624niimura5000-1.jpg
続いて、復活青ガエル・目蒲線ヴァージョン、いきます。1980年の東横線からの引退から4年余、今はメトロ直通の目黒線&ローカル多摩川線となった、目蒲線での活躍が続きました。ほんとうは3輌編成でのユニットでしたが、今も残る2輌ユニットにも、「目黒」の行先表示がしっくりきます。

それにしても、目蒲線、という言葉の響きに、池上線とはまた微妙に違った、城南ローカルの匂いを感じます。大学時代、不動前の仕出し弁当屋で、徹夜の惣菜詰めのバイトをしたことがありました。絶対に許されない、と初日に訓示を受けたつまみ食い、2日目からは暗黙の範囲内なら……懐かしいなあ、涙が出てきます。

101系の終焉近づく中央線から、目黒区へ引っ越した80年代初頭、今はない武蔵小山の踏切や目黒の高架ホームでこいつを見かけるたびに、お~まだ元気だったか、と柄にもなくちっぽけな感傷に耽ったものです。「目黒」、ついで「蒲田」の行先表示が出ている間は、編成をきちんとファインダーの中に入れて、シンディ・ローパーかマドンナあたりの流れる80'sを写し止めようとしました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

東横急行70's

120624niimura5000-6.jpg
1978年、東急東横線は元住吉検車区。今日は丹沢あたり(?)の山々が異様によく見えていますが(笑)、キャンディーズ解散の衝撃も冷めやらない頃、青ガエルこと5000系は、東横線での最後の日々を迎えていました。あと2年で、短編成となって目蒲線に移る前、日頃の仕事は各停が主ですが、時おり、伝統の赤札も凛々しく急行運用に入る姿は、後の時代に東急稀代の名車と称されるのもさもありなん、という独特の矜持を漂わせていました。

……と、70年代末への時間旅行を、松本電鉄の新村車庫で開かれた、塗色を東急時代に戻した青ガエルの展示イベント(6/24)で楽しんできました。思い出せば、大学生の頃、緑ヶ丘に友人が住んでいて、渋谷から東横線に乗って訪ねていきました。もうすぐ地下化される渋谷の行き止まりホームに、青ガエルはすごく似合っていたけれど、中央線の特別快速に101系が来たのと同じくらい、何だか古めかしい感じがしたのを覚えています。

この青ガエル、松電での廃車後、朽ち果てようとしていたのを復元、ここまで往時の面影が甦ったのは、70年代の東横急行をかろうじて知っている我々には、もう感涙モノです。こうして行先表示器や急行札、運用番号表示まで当時のコピーが準備され、梅雨の合間の晴れ空に花を添えました。短編成のままのアングルは、後ほど目蒲線バージョンでご紹介することにして、まずは急行フェイスを強調した1枚、いきます。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

月潟商店街

IMGP2579.jpg
府屋の前後で「羽越パシフィック」リベンジを切り上げて、来た道を新潟方向に戻りました。この日(6/23)は、新潟交通の旧月潟駅で年に数回の公開が行われており、夕暮れ前に少し撮って帰ろうというのが、この日の大休パス・乗り放題利用の日帰り計画でした。

1999年に廃止された新潟交通の電車線、何度か車窓から見たことはありますが、当時はあさはかにも地方私鉄にあまり興味がなかった身の上、実際に撮影することはついぞありませんでした。それが今になって、「電鉄倶楽部」さんのお導きで(笑)、各地の保存車両を訪ね歩いているのですから、因果なものです。

ここ月潟には、廃止時に自力で回送されたという電車2両とラッセルが保存されています。パンタも上がっていて、保存会のご努力でいい状態が保たれていることに、感嘆します。そして、いまだに古い木造駅舎のフレームとなっている商店街のアーケード! 今回の公開も、隣接する地蔵さんのお祭りに合わせたもののようでした。提灯と幟が風に揺れる初夏の午後、時間が優しく止まっていました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

Author:品川530
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR