師走の光と影~C61の現在 「鉄道(27071)」

友人のブログで、なるほどなあ、と思わず唸らされるエントリーがありました。それは、今年復活したC6120号機、震災で復活が先延ばしになり、それでも少し遅れて復活を果たし、度々の各地のイベント列車で活躍するものの、どうやら問題を抱えたままの状態らしい。。。

その心配される現在の状態、真偽のほどはわかりませんが、このカマのこの1年こそが、我々のこの1年とも重なっているのではないか、と友人は推察していました。たしかに、何とか迎えた師走ですが、どことなく街のイルミネーションも中途半端に見えて、今年の年末、盛り上がってるのかどうだか、よくわからない、、、

ここは、来る年の前進を、C6120号機に託したいと思います。先週、信越線では初のトンボ組成による蒸機のPP試運転が行われました。高崎車セのELの将来を思うと複雑なものがありますが、まずは現実的なところから、C61の活躍舞台の広がりが期待できそうです。返しの試運転列車は安中の小休止で見事な斜光線に光って、素晴らしいシーンを見せてくれました。

今年もあと数日、ちょっと早くお休みをいただいて、明日から、初めてのインドに行ってきます。アッサム州の山岳地帯のTipongの炭鉱鉄道が今回のターゲット、毎食カレー!にワクワクドキドキしながら、楽しんできたいと思います。帰りは年始の2日になります。皆さんも、いい旅、いい休み、いい鉄を。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

やまぐちone dayクリトレ 「鉄道(27071)」

今年もクリスマス三連休の信越・北陸は寒波襲来で、磐西のクリトレ運転日繰り上げは結果オーライとなったようですが、西のやまぐちクリトレは、三連休初日の23日だけの運転でした。で、その日に雪が降るのですから、いずこもやはりクリトレ!の神通力、もうここまでくると、人智を超えた何かとしか思えませんね(笑)

長門峡の手前から降り出したと思った雪は、どうやら地福より北では前夜から降っていたらしく、地福発車も、徳佐の先のカーブも、いつものアングルがうっすらと雪化粧して、クリスマスのヘッドマークを掲げたシゴロクを迎えるのにふさわしい舞台となっていました。

去年の磐西みたいに豪雪と戦う蒸機も魅力的ですが、撮影がラクにできるということも含めて、積雪はこれぐらいが、優雅でいいような気がします。で、遠くの山がしっかり白くなってくれれば、なお良し。例によって地福から何とか追いついた徳佐では、ズームを望遠にシフトして、雪景色の山を強調することができました。

復路の9522レが来る頃には、このあたりの雪もすっかり溶けてしまいましたが、すでに11月末のDL寿号のときより日は長く、最後の蒲鉾屋まで、追っかけクルージングを楽しみました。それにつけても、新幹線にすればよかったなあ。何しろ、春には♪のぞみで行くからね~~♪の300系も引退というのですから。。。

クリスマス・エクスプレスの頃 「鉄道(27071)」

イブイブの23日、蒸機クリトレを追って今度は西へ、山口線に行ってきました。年末PT稼ぎのためNH便での山口宇部往復でしたが、ちょっと後で後悔しました。JR東海のクリスマスのCM、いつもエンディングは100系だったよなあ、たしか山陽区間にももう1往復しか走ってないのか、それでも、片道だけでも新幹線にすればよかったなあ。。。

国鉄がJRになって、シンデレラ・エクスプレスからクリスマス・エクスプレスへ。何だか急に新幹線がオシャレな物語の舞台になって、ガキの頃から京都との往復に0系ばかり乗ってきた関西人には、100系が何だか眩しい存在に思えたりもしたものです。その実、出張時には2階建て食堂車でビール飲みすぎて酔っぱらったりしていましたが(笑)

YouTubeには、当然のごとく、80年代末から90年代初頭の懐かしいCFがほとんどすべてアップされていました。やはり、あの時代の主役はいつも100系で、後の「ファイト・エクスプレス」や「ホームタウン・エクスプレス」にも佳作がけっこうあって、昨夜はひと通り見た後、けっこう感極まってしまって、♪ジェーアール、トウカイ♪のジングルがしばらく耳から離れませんでした。

で、一昨日のやまぐちクリトレ、雨は夜更け過ぎに~♪ではなく、お昼前に仁保の峠を越えて篠目から先が雪になりました。まだ山村に雪が積もるには、もう少し時間がかかりそうです。うっすらと雪化粧を濃くしていく岩山を、レンズと列車との間の粉雪のベールが隠して、幻想的なクリスマスのシーンになりました。

冬の花火 「鉄道(27071)」

その最終日の磐西クリトレですが、鉄人騎士さんのタクシー鉄に便乗させていただいたおかげで、日出谷のクリスマスイベントも初めて見てきました。花火、イルミネーション、素晴らしいとは聞きながら、これまでは野沢あたりで終わりにして、新潟でのちょっと一杯、を優先させていました。

停車は18時前の、わずか数分間。すっかり夜のとばりの下りた山あいの村、小さな駅のホームにクリスマスのイルミネーションが光っています。徳沢方から新しいトンネルを抜けて、クルマが日出谷にさしかかったとき、ちょっと現実とは思えないものがありました。

やがてシゴナナが入線すると、夜空に花火が打ち上げられ、ホームでは地元の子供たちのクリスマスソングが聞こえてきます。そして発車時刻。三々七拍子の長い汽笛が、今年のすべてを締めくくるかのように、真っ暗な闇に向かって響きます。

もちろん、ホームにも、構外の道にも、駐車場にも、三脚を立てた無数の鉄が蠢いています。デジタルの時代、すぐ画像が確認できるのも、1枚でも成功した時に限っては悪くありませんね(笑)三脚をたたんで車に戻ろうとしたとき、平瀬の鉄橋にさしかかるシゴナナの汽笛が聞こえ、最後の花火が夜空に上がりました。

アーリークリスマス最終章 「鉄道(27071)」

割畑でワムを見送った前日は、クリトレ運転最終日(12/17)の磐西へ、日帰りで行ってきました。しかし例年ならクリトレが終わるともう師走も秒読みって感じなんですが、今年はまだクリスマスまで1週間、、、ちょっと調子狂いますね(笑)

先週に続いて、鉄人騎士さんに便乗させていただいてのタクシー鉄、五泉のベテラン女性ドライバーのYさんとも顔なじみになり、今日のお仲間、Aさんは聞くとsenrobataさんの学生時代からのご友人とか。やはり、鉄の世界も狭いもんですなあ。

馬下、三川と追いかけた後、いつもなら鹿瀬あたりで…となるところですが、ご同乗の皆さんにお願いして、端村踏切へ先行することにしました。今年いちばんの雪景色、ここはキッチリ、ベストなアングルで抑えたかったのです。

そして、この写真が撮れれば、もう何も申し上げることはございません。晴れれば順光とか、クリスマスツリーは雪がだいぶ落ちてしまったとか、贅沢を言えばきりがありませんが、雪景色にフィットする最高の煙を棚引かせて、今年ラストランのシゴナナがやってきました。

割畑、冬の午後 「鉄道(27071)」

この季節にワム!といえば、「ラスト・クリスマス」なところですが、鉄の世界では貨車のワムの引退がこの冬の大きなトピックとなっています。そんななか、焼島貨物に使われていたワムの廃車回送が始まり、今日(12/18)は新鶴見から一旦川崎貨物へ向かうと聞いて、久しぶりに、新鶴見はずれの割畑信号場へ行ってきました。

この場所ではいったい何度、冬の午後、キリッとした順光線で貨物を待ったことでしょうか。最もよく通ったのが世紀が変わる前後の数年間、岡山の65のコンテナから始まって、高崎の65の秩父ホキ、5764レに続いて、タンク需要時には高機65同士の重連がやってきた時期もありました。

1時間ほど前に現地に着いて、そういえばまだパイオニアのビルも慶応のキャンバスもなかったなあ、と脚立に乗って(笑)物思いに耽っていると、Oさんが昔とまったく変わらない笑顔で登場しました。そうそう、新鶴に来たら彼らに会わなければなあ、、、日がな一日、次の貨物は何番で、その次はウヤで……と過ごした時代がほんの一瞬、甦ります。

インターネット初期の時代、たしか彼のハンドルネームは割畑みゆき、でしたね(笑)信号場の名前つなぎあわせて、あの広大だった新鶴見操車場そのものです(爆)すでに、マンションのモデルルームがオープンしていましたが、この割畑周辺だけはまだ空き地に建物が建っておらず、短い冬の光がまだ列車全体に届いています。PFは更新機でしたが、もうこの時代、贅沢は言えません。38車を連ねたワム最後の大舞台にふさわしいワンショットになりました。

竜煙、山都を渡る 「鉄道(27071)」

次のポイント、山都鉄橋の周辺も、夜半から降った雪で、うっすらと雪化粧していました。いつもなら、鉄橋を渡りきったところか、その先の小布施原のカーブで待ち構えるところですが、今日はちょっと「らしくない」(笑)アングル、真横の遠景を狙うことにしました。

このアングル、春先や秋の盛りに晴れで決まったりすると最高で、何度か挑戦したことがあるのですが、ドピーカンの日に限って、煙が出なかったり、前に倒れたりで、なかなか納得するショットが今までに得られていませんでした。今日もドン曇り時々雪ですから、「ここなら間に合った」窮余の一策ではありました。

積もった雪に足をとられながら、ポイントに到達すると、そこには我々以外に先客1名様のみ、、、ま、この天気だからなあと思い直してカメラを構えたとき、山都発車の長い汽笛が聞こえました。

そのあと、ファインダーを横切って行った竜のような煙の軌跡を、幸運と言わずして、何というのでしょうか。やはりやはり、クリトレには、今年も想像を絶するドラマが待っていたのでした。

小雪の行路~西会津 「鉄道(27071)」

鹿瀬から峠を越えて西会津に入ると、いよいよ小雪がちらついてきました。国道沿いの山間部の風景も、白い薄化粧を装い、行く手の雪カットに期待が高まります。いつもならレンタカーの運転席で、今冬初めての雪道を慎重に……となるところですが、今日は鉄人騎士さんにタクシーに便乗させていただいて、運転はプロにおまかせ、少し気楽な道中です。

だらだらと坂を下り切って、上野尻に到着。陸橋から見る踏切にはまだ多数の鉄が待機していて、30分の遅れは回復していないようです。よし、このあたりで1回、撮って行こう。野沢方の立体交差も魅力的ですが、下り込みながら前日は煙が出たという、中間の素直な小築堤に今日は賭けることにしました。

すぐに、上野尻通過の汽笛が聞こえました。陸橋の下まで見えていた煙が、あっという間にカットオフ(泣)、、、呻き声をあげながらシャッターを押しましたが、モニタで確認した画像には、小雪の行路を深々と走るシゴナナの優雅な姿が映しこまれていて、これで煙があればなあ、という恨み言は、もう言わないことにしました。

アーリークリスマス2011 「鉄道(27071)」

例年より早く、磐越西線で「SLクリスマストレイン」の運転が始まりました。クリスマス直近の運転が大雪に見舞われた昨年、一昨年……でも3年前は素晴らしい晴天下の運転でしたから、必ずしも大雪を避けたわけではなく、12/17の終電後から始まる新潟駅高架工事の影響もあるようです。

それでも雪に見舞われるのが、さすがクリスマストレイン(笑)、金曜の夜半から山間部に降り積もった雪が日曜まで残り、雪晴れの日差しには恵まれませんでしたが、随所でさすがクリトレ!というべき、煙と蒸気のドラマを見せてくれました。

土曜に第三舞台の封印解除&解散公演のチケットを入手していたため、日曜(12/11)に悪天候覚悟の出撃となりました。最初の馬下から、早速、横殴りの雨に強風、、、なのに列車は来ない、、、信越線内の強風抑止により、20分延での通過となりました。

三川の先は、日陰に少し雪が残る程度でしたが、川沿いに響く汽笛と、唸る鉄路に絡みつく美しい白煙は、さすが冬の蒸気列車! 降りしきる小雨の中、デジカメの感度を上げられる幸せを甘受しつつ、煙を画面上部で切らないように、慎重にフレーミングして、連写に入りました。

黄昏の三沢駅前 「鉄道(27071)」

晩秋の日曜日、とうてつ沿線を行ったり来たりしているうちに、釣瓶落としの時が近づいてきました。そういえば三沢~十和田市、この路線長は、井の頭線の渋谷~吉祥寺とほぼ同じです。3000系、最後にもう一度走ることはなかったなあ。。。

始発の三沢駅は、まるで古い映画館か何かのように、群青色の空に浮かび上がっていました。まだ新幹線が八戸までの頃は良かったんです。八戸から在来線でやってきた観光客が、戸惑いながらもこの駅舎を見つけて、ステンレスの電車に乗って十和田を目指しました。

それが今は、地元の高校生や年配の乗客がガラガラと扉を開けて待合室に入って、いつもの電車の時間まで、のんびり思い思いの時間を過ごしているだけです。駅そばのいい匂いが改札へ抜ける狭い通路に漂っていますが、間食は体に悪い、泣く泣く諦めましょう(笑)

刻々と暗くなっていく駅前でスナップを続けていると、雪の降る季節の十鉄に、まだ一度も来たことのないことに思い当りました。この駅舎が雪に半分埋もれたところ、撮りたいなあ、、、冬の間の再訪を約して、今日の帰りは三沢空港からのJEX運航便にしました。

とうてつ最後の秋 「鉄道(27071)」

とうてつ、といっても昔の東京鉄道管理局でもなく、国鉄本社内で局報売ってた書店でもなく(笑)、十和田市と三沢を結ぶローカル私鉄、十和田観光電鉄の愛称です。古い電機や東急から譲渡された電車が活躍するわずか14.5kmのこの路線には、チャーターイベントなどで何度もお邪魔していましたが、既報のとおり、来年3月末の廃止が決まっています。

南部縦貫が新幹線を待ちきれなかったのに対し、こちら十鉄は新幹線延伸開業による八戸→三沢ルートからの乗客の激減、さらに東日本大震災の影響による観光需要の減少が加わって、地元自治体からの補助も見込めず、廃止に追い込まれてしまいました。

電機や旧型電車を使ったイベントが相次いでいた11月中旬の週末、久しぶりにこの沿線を行ったり来たりしました。雪と戦う冬になると、古い車両を使ったイベントは困難になります。来春、雪が解け始めてから廃止までにはわずかの時間があるものの、最後の秋、落葉を踏みしめるように走る、彼らの姿が印象的でした。

70~80年代つか演劇の名作「寝盗られ宗介」の旅一座も、八甲田山が雪に覆われる前に、峠を越えて青森へ向かっていきました。この日(11/20)は雨の予報でしたが、昼前からどんどん日が差して、虹のアーチもかかる、好天の午後となりました。落ち葉の舞い散る停車場に~~♪(笑)、2両編成のステンレスがやってきました。

七戸十和田へ 「鉄道(27071)」

報告が遅れましたが、11月には東北新幹線「はやて」で七戸十和田へ、2度出かけました。まず1度目は、南部縦貫鉄道の旧七戸駅跡に保存されているレールバスの「夕暮れ撮影会」でした。

残念ながらこの日(11/5)は曇りで夕陽ギラリとはいきませんでしたが、刻々と群青、濃紺と色を変えていく空の下、ホームに1本残された紅葉の樹がライトアップされ、それはそれは幻想的な、晩秋の銀河鉄道の夜が演出されました。

ここ七戸から十和田市、五戸、八戸と「縦貫」する計画を果たせず、また1997年の休止後においても東北新幹線延伸時の接続を模索したといわれる、東北の小さなローカル鉄道。今は現役時の雰囲気を想像しながら、新幹線でこうしたイベントに参加できるのを、せめてもの慰めにするしかないのでしょうか。

来年の春まで、旧機関庫に保存された車両が、地元観光協会の方々の案内で時おり公開されていますが、その先行きは不透明のようです。今後も、この古いレールバスの動態保存が継続され、こうしてイベントに馳せ参じることができることを、切に祈りたいと思います。

あの頃の僕は 「LIVEに行って来ました♪(36855)」

週末は京都から大阪へ、ミラーレス片手の気楽な旅でした。ちょいと仕事の挨拶もこなしたりでしたが、メインは正やん60thライブin大阪。いやあ、凄かったなあ。東京のビルボードがプライベートライブ風でオシャレ&ちょっとあっさりだったのに対し、大阪は熱い、熱い。めちゃ盛り上がり、最後には感きわまった、最高のライブでした!

まだ、感動が醒めません。セットリストでいうと2曲目に、いきなり「あの頃の僕は」が流れ始めました。イルカのソロデビューナンバーで有名な佳曲です。もう、お金では買えない、大きなプレゼントを貰った気分(C/unikoさん)です。で、2度目のアンコールのMCで「みんなと歩いてきた青春でした。そして、これからも」……うう、カッコ良すぎる! 感動しすぎて、涙も出ないとは、このことだったのか。。。

今朝、京都では梅小路に行ってきました。いきなり鉄ネタですが、山口から帰ってきたシゴナナが整備中でした。こうしてみると、梅小路にはやはりシゴナナが似合いますね。何だか、あの頃の5号機がいるみたいです。そして、ここへ来るといつでも、あの頃の自分に会える気がして、あの頃と同じように、夢中でシゴナナにカメラを向けました。 

影武者二代目 「鉄道(27071)」

通常のシゴナナ牽引の場合は、本門前から追いかけて渡川あたりで追いつくこともある「やまぐち」スジですが、この日(11/27)は篠目までノンストップ、篠目で長く停車していつもの交換列車を待つことになりました。

青列車さんのご指摘の通り、長らく下関にあって「やまぐち」の影武者や工臨運用に充当されてきたDD51844号機が今年9月に廃車、代わりに宮原から1043号機が転属してきました。いわば影武者二代目、その1043号機にとって、このブライダル列車は、初めての大きな晴れ舞台となりました。

JRになって20年以上も経つと、こういった代替わりも行われるのですね。1043号機はその昔の亀山時代、帯なし塗装のDDとして、当時の関西のファンの人気を大いに集めました。これからは、あるときはシゴナナの補機に付いて蒸機ファンに嫌われ、またあるときは工臨や、ごくごくたまに団臨を牽いてネタ屋さんの喝采を浴びるのでしょう。

篠目発車は16時を過ぎ、すでに晩秋の太陽は山影に入ってしまいました。寒風吹きすさび始めた峠路に、DDの紫煙がほんのりと立ち昇ります。
プロフィール

Author:品川530
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