「1」が並んだナンバー 「鉄道(27071)」

C61ナンバープレート奥の細道、早速ですが、18号機のプレートで「1」が続くシチュエーションをご覧いただきたいと思います。フォントは20号機と同じ、やや縦長で、形式と機番の間にスペースがないタイプです。

記憶をたどってみると、C57やD51の場合は、この「形式・機番連続タイプ」でも、ここまで縦長のフォントになっていないように思います。なぜ、C61に特有(?)のフォントなのかは、製造工場や東北時代の受持ち工場を当たってみないと、確たる理由には到達しないような気がします。

そういえば、ごくたまに、変なところでスペースが空いているカマもいましたね。C56107号機でしたか、RJ誌の広田さんの写真で表紙になった出雲坂根のカマは、107の1と0の間が空いていたような記憶があります。ほかにも、時々こういうケースはあって、昔の交通博物館や大阪の科学館の壁に並ぶなかにも、いくつかあったような、、、

閑話休題。1972年夏、佐土原駅で貨物の入換えに励むC6118号機。暑かった記憶はありますが、おそらく今日の東京ほどではなかったのでしょうね。コーラやファンタをがぶ飲みしていた高校生の夏は、まだ今ほど異常な夏ではなかったのだろうなあ。。。

たかが4cm、されど4cm 「鉄道(27071)」

月夜野インターで関越を降りると、雨足が急に強くなってきました。後閑付近で待ち構えるも、カメラを濡れから守るのにやっとで、雨に濡れた慕情~@ちあきなおみ(謎爆)というわけにはいきませんでした。

水上の転車台広場もやり過ごして昼飯にしようかと一旦は思いましたが、いやいや、ナンバープレート位置の違いを強調する顔のアップを撮らねばと、いつもよりは人の少ない旧機関区跡へ。望遠で正面を狙うと、たしかに自然な表情で、なおかつ引き締まった印象になったのが見て取れます。

聞くところによると、ナンバープレートの上方への移動は、わずか4cmとのことです。それで、これだけ現役時代の印象がよみがえるのですから、まさしく、たかが4cm、されど4cmですね。フォントの細かい違いは、もういいです(笑)

あと、細かいことですが「1」が入ってるだけで、前後の数字との字間が不自然になり、表情が変わりますね。20号機の場合はC61の「1」だけですが、同じく東北から宮崎へ転じた18号機や、門デフで有名な鹿児島の13号機は、「1」がふたつ連続しているので、またかなり違うなあ……などと、雨に打たれる20号機を見ながら、どうでもいいことに、ああだこうだと楽しく思いを巡らせていました。

旧客無装飾2週目 「鉄道(27071)」

今週末は再び「旧客マークなし」で運転されている「C61復活号」。昨日(6/25)は曇り時々雨、昼ごろ雷雨という出動をためらう予報でしたが、前週の1カットではどうしても満足できず、ふらふらと草木もなびく上越詣でとなりました。

上方に変更されたナンバープレートの位置を比較するためにも、往路はまず、アップで狙うことにしました。EF55ラストランのときに、曇りポイントとして重宝した小踏切は状況が変わっておらず、工事の手を休めて見守る地元の皆さんと一緒に、のんびりした気分で通過を待ちます。

考えてみれば、C61の場合、金帯や白線が一切入っていない、いわゆる無装飾状態がカッコ良さを倍加させているんですね。金帯や白線、もとは特定のカマに対する差別化や、お召装備に近づけようとする現役末期の現場の愛情から来たものでしょうから、悪いとは思いませんが、煙突や給水温め器の金帯がないだけで、イベント蒸機というより歴史遺産というイメージになるから不思議です。

ほとんど勾配のない区間、煙が心配されましたが、まずはご覧の通りの好結果。今日の予報では、あとは写真も下り坂かなあと思いながら関越に入ると、早くもポツリポツリと雨が降り始めました。


水鏡1972 「鉄道(27071)」

その39年前の現役宮崎のC6120号機ですが、あらためて古いネガを調べてみると、↑の写真の南延岡のほか、宮崎でも停車を撮影していました。ホームからそのまま機関区に屯しているカマたちを望む、懐かしのアングルのなかにも、20号機の姿がありました。

そして、もう1枚。下り列車が高鍋を出て、しばらく行ったところの短い鉄橋を行くC61牽引の旅客列車のネガをルーペで覗いてみると、キャブのナンバーは20号機と読み取れました。はい、残念ながら走行写真はこれ1枚っきりでした。

見事な水鏡になっていますが、そうだったことすら、まったく覚えていない(笑)スキャンしてはじめて、気がついた次第(爆)……そういえば、近年は鉄道写真の重要な1ジャンルとなった水鏡ですが、画面の端の枝とちがって、意識して撮った記憶がありません。高校生にはかなり高度なアングルだったのでしょう。この1枚しか、現役蒸機の水鏡は撮っていないような気がします。

C61ナンバープレート拾遺 「鉄道(27071)」

先週末の運転から、C6120号機の前面ナンバープレートの取付位置が、ほんの少し、上方に変更されました。復活当初から、何だかナンバーの位置が現役当時より低いなあ、と思っていましたが、今回の修正で、ほぼ当時の位置に戻ったようで、喜ばしい限りです。

しかし、震災後のこの時期に、ファン心理を微妙にくすぐる、こうした細かい配慮をしていただけるのですから、JR東、ことに高崎支社の関係各位には、まったくもって、頭が下がります。現役宮崎の1972年当時の写真を引っ張り出してきて、あらためて比較してみると、取付位置はほぼ完璧です。

あとは字体、いまどきの言葉で言うとフォントですが、こちらは現役当時とまだ微妙な差異が感じられます。現役当時のほうが、字体が全体的に細長く、またCと6の間がさらに間隔があいているように見えます。そして、この字体は、東北時代や鹿児島本線のカマを含めて、C61に特有で、ほかの形式にはあまり見かけないものに思われますが、いかがでしょうか。

そして、C61全機のナンバーがその字体だったわけでもなく、東北時代から、他形式と共通のノーマルな字体のナンバーのカマも多く存在しました。私の手元に残るガキの写真は宮崎時代のみですが、古い写真を紐解きながら、ちょっとナンバープレート奥の細道に、迷い込んでみたいと思います。

撮り鉄、ときどきフォークヲタ 「鉄道(27071)」

いやはや、久しぶりに鉄とコンサートを掛け持ちする、我がままビジーな週末をこなしました。土曜(6/18)から始まった、きたやまおさむThe Last Tour。65歳のバースデーコンサート、外すわけにはいきませんが、上越線のC61復活号は待望の旧客マークなし……こちらも、外すわけにはまいりません(笑)

大阪サンケイホール16時到着には、下り1発撮影が限界ですが、それでも見たい、撮りたい、現役時代を彷彿させる旧客マークなし。八木原で降りて、場所をあちこち探しているうちに、結局は、思ったほどの人出ではなかった、ヤギシブ定番アングルに落ち着きました。

現役蒸機世代のオヤジどもが歓喜の涙を流す「旧客マークなし」ですが、現代のネタ鉄の皆さんには、マーク付きの方が人気があるのかもしれません。結果、「旧客マーク付き」の方がネタ度が高く、人出も最も多くなるのもむべなるかな、、、ま、そんなことはどうでもいいんですが(爆)

この日も、グイグイと、あたりの空気を支配しながら、C61は圧倒的な走りで、ほとんど呆気にとられるギャラリーの眼前を、大きなストライドで通過していきました。1972年の日豊本線高鍋で見た客車列車を思い起こしてみましたが、今の方が断然カッコいいなあ。。。渋川以北が名残惜しいのはやまやまですが、今日のC61はこれにて終了、取って返して、西に進路をとることにいたしましょう。

上越上りの憂鬱 「鉄道(27071)」

転車台広場でのショーが終われば、やや遅い昼飯にして、上り列車のロケハンに入るのが、上越線蒸機撮影行の、いつものコースです。ところが、延々下り勾配が続く高崎への帰路、駅発車以外には煙は望めず、悩ましいロケハンに終始してしまいます。

有名なのは水上の発車ですが、アウトカーブで編成が入らないのが、当方のようなシチサン主義者には、どうも乗り気になりません。結局は、いくつかの勝手知ったるポイントで、無煙承知で待機するのが羽目になってしまい、消化不良のまま、家路をたどるケースが圧倒的に多いのですなあ。

この日(6/12)は、後閑の発車シーンでアングルを探しました。引きはとれるのだけれど、線間のポールが1本余計にあったり、枝がファインダーに食い込んできたり、なかなか思うようにはいきません。。。

いいじゃないか、いいじゃないか、現役蒸機の時代は、風流に(笑)画面端っこに枝を添えるのが流行りだったじゃないかと、最近の電機中心撮り鉄には許せないようなアングルで、昭和オヤジは納得することにいたしましょう。煙?……この日も、かろうじて淡い白煙が、デジタル画像にほんの少し、彩りを添えただけでした。

形式C61 「鉄道(27071)」

旧水上機関区の転車台広場に着いたときは、まさにC6120号機がバックでターンテーブルに近づき、ギャラリーを従えたショーが始まろうとするときでした。今日の曇り空はこのシーンでも好都合で、いつもはサイドがつぶれてしまう外側からにアングルをとることができました。

残念ながら、記念入場券は先週売り切れてしまったようで、物販の店も出ていませんでした。人と人との間にアングルを探しながら右往左往していると、次々に知人友人に邂逅します。senrobataさんと談笑している姿が、まったく存じ上げない方のブログの画面の端っこに写っていたのは驚きましたが(笑)

話題のナンバープレートの位置やフォントの違いについて、senrobataさんと語り合ってるうちに、もう少し低い位置なら、形式写真に近いカットが撮れるのになあ、という意見が一致しました。彼が後追いのアングルを狙っている間に、私の方は、人混みが一瞬途切れたのをこれ幸いと、ほとんど匍匐、前進はしない状態で、できうる限り低いアングルに、服の汚れはものともせず(笑)挑戦させていただきました!

C61快走 2 「鉄道(27071)」

成り行きで、もう1カット狙えるかもしれない……いつものダメもと(笑)で先を急ぎます。ドン曇り、ドン曇り、と上越線20年の記憶を大急ぎでたどっていくと、その昔、復活直後のD51旧客や、EF55の団臨を長野のKさんと撮った、曇り専用ポイントを思い出しました。

20数年ぶりですが、アングルは健在でした。ここでもC61は、圧倒的な勢いでグイグイと緩い坂道を登ってきます。薄い煙がご愛嬌ですが、バックの山々が煙で隠れないので、かえって好都合だったかもしれません。しかし、こういう上越の山あいの景色に、C61はよく似合っているではありませんか!

考えてみると、矢立峠のピーク区間は別にしても、大館に向かって山を降りてきたあたりの景色とどことなく雰囲気が似ていませんか。私は近年のブルトレ撮影でしか奥羽北線に行ったことがありませんが、わざわざシールドビーム副灯まで装備して東北仕様にしたおかげか、自分が実際に見た日豊本線での印象がまったく甦ってこなくて、昭和46年の奥羽線に行った気になれるのも妙だけど、いい感じですなあ。

営業運転4日目、鉄の数や雰囲気も少しこなれてきて、これは気持ちの良い休日になりそうです。さて、次はお約束の水上の転車台に向かいましょう。今日は。どなたと遭遇、ご挨拶できるか、楽しみです。

C61快走 「鉄道(27071)」

先週末から営業運転の始まった復活C6120号機。来週末からの旧客ヘッドマークなしが、ある一定以上の年代の鉄にとっては本番って感じですが、せっかくの復活ヘッドマークも一度ぐらいは記録しておこうと、今日(6/12)、思いきって出かけてきました。

昼に水上でお会いしたsenrobataさんのところで早速、「C6120快走」というタイトルでエントリーされていましたが、まったくそのとおりですね。はい、スミマセン、今回はパクらせていただきます(笑)それほど、快走という言葉がふさわしい。C57やD51がそうじゃないってことじゃないんですが、走りの質が違う。グイグイ引っ張るみたいな感じなんです。

いやあ、まいったなあ。今日はドン曇りだから適当に、という当初のお気楽さがいつのまにかどこかへ飛んでいってしまって、けっこうマジでアングル考えました。仰ぎ見たほうがカッコいい気がするけど、それだと煙突が見えにくい。ナンバープレートの位置が現役時代よりは下になっているのは、いったいどう処理すべきなのか……いやはや、こういうどうでもいいことで悩むの、最高に楽しいですね。

朝はときどき日が出ていましたが、C61が来る頃になると、予報通りのドン曇りとなりました。それならば逆光側のアングルで行こう、とまずはオーソドックスに構えます。障害物の関係で望遠が使えないので、とりあえず標準気味で。少し間延びするかなあという心配は、たなびく煙と小気味良いブラスト音が、見事にかき消してくれました。


隼人駅発車、1972年夏 「鉄道(27071)」

枯れ鉄さんのところへしばらくお伺いしていなかったら、70年代日豊本線、撮影場所当てクイズなんていう楽しい企画が実施されていました。すでに、佐倉さんがご名答を出されていましたが、隼人駅に進入するC5557牽引客車列車、いいもの見せてもらいました。

豊肥本線から高千穂への一日を枯れ鉄さんとご一緒した、1972年夏の九州撮影旅行はすでに何度かご紹介していますが、私も隼人駅ではけっこうたくさんのカットを押さえていました。残念ながらC5557号機は会えませんでしたが、もう1両のC55、52号機をはじめ、門デフのC57151号機、標準デフの182号機など、肥薩線に入る吉松のカマを効率的に撮ろうとしたようです。

たしか、夕方に吉松方面へ向かう列車が連続して発車したように記憶しています。猛暑の夏、流れる汗に耐えかねて、沿線撮影をあきらめ、駅停車や発車撮影を繰り返したのでしょう。今となってみると、変に凝った走行写真より、ちゃんとした記録になっていて、これはこれで良かったと思う今日この頃です(爆)

京とれいん快走 2 「鉄道(27071)」

土曜日(6/4)に夕方は、晴れ間が出ました。となると、順光で撮れるのは、この駅の先端しかありません。河原町から地下を走ってきた阪急電車が地上に出て、右にコンパクトなボールパークを見ながらスピードを上げるのが、西京極駅のあたりです。

ガキの頃、大宮の駅も西院の駅も、薄暗く壁もどこかおどろおどろしい感じで、梅田で乗り換える大阪の地下鉄と合わせて、地下鉄というのは何だか薄暗いものだなあ、というのが第一印象でした。3.11以来、構内の照明を極端に落とした東京メトロの各駅で、それを思い出すことになろうとは、夢にも考えませんでしたが、、、

そういえば交流戦たけなわ、昔から西京極で毎年数試合のホームゲームを行うタイガースも、そして残念なことに我がジャイアンツも、苦しい戦いが続いています。そして、西宮球場なんてもう記憶のかなたも彼方、スマートなイメージと憎たらしい強さを誇った阪急ブレーブスも、昭和の彼方へ消えようとしています。

河原町へ戻る準急で、30過ぎ(?)の美しい若妻二人連れと隣り合わせました。何気なく会話を聞いていると、まるで高校の同級生の女の子が大人になって話しているような、それはほろ苦い感傷が急に押し寄せてきて、やがて地下に入る電車の轟音にかき消されていったのでした。

京とれいん快走! 「鉄道(27071)」

この週末は、京都へ半分仕事でプチ帰省してました。映画「マイ・バック・ページ」を見てから70年代に迷い込んでしまい、行きのひかり号では、なぜ食堂車が付いてないんだとか、なぜ静岡や浜松に止まるんだとか、またまた不思議な時間旅行を楽しみましたが(笑)

合間のプチ鉄は、我らが阪急6300系。「京とれいん」として内外装を替えて走り始めた、土休日の快速特急です。6輌編成に減数されたのが残念と言えば残念ですが、往年の十三~大宮ノンストップには及ばないものの、近年稀に見る淡路~桂ノンストップ!

嬉しいではありませんか。京都線の特急として時代を築いた名車6300にふさわしい、駿足をあらためて発揮しているのです。京とれいん、なんてネーミング、京風ら~めんみたいでどうかなあと最初は思いましたが、そんなこと、どうでもいいですよね。

蒸し暑いドン曇りという、いかにも京都らしい風情の今日(6/5)、仕事の前にスナップしてきました。とりあえずの駅先端ですが、いやあ、カッコいいなあ! 今週末の自分には、C61のマーク付き旧客なんて、比べものにならないかも(爆)

密林のコッペル 「鉄道(27071)」

富士山麓の樹海で、野ざらし機関車発見!……というのは嘘で(笑)、夏のハイシーズン以外はクローズしている河口湖自動車博物館の古いコッペルを、敷地外からようやく撮ってきたワンショットです。

川崎・三井埠頭の3号機。ググッてみると、もともとは鶴見臨港鉄道(現・鶴見線)の機関車で一度は国有化され、さらに三井埠頭に払い下げられて、1968年まで扇町埠頭の入れ換えに使われたものだといいます。富士急ハイランドに保存されて、さらに、この地に移転。川崎の工業地帯で過ごしていた頃からは、想像もつかない経過をたどる、富士山麓流転の保存車というわけですね。

扇町と言えば、今に続く石炭貨物の発着駅。なんとYouTubeにはこのカマの入れ換え風景がアップされていて、近年のロクゴフリークにはおなじみ、5764レの終着風景を撮りに通った現在の扇町に、どことなく通じる風景を見ることができました。

しかし、何も考えずにこれ1枚だけ見ると、南大東島あたりで、いきなり古い機関車に遭遇した感じですね。日暮れが迫る小雨の中、その昔、たしかRJ誌で見た「野ざらし機関車」のグラフを思い出しながら、奇妙な気持ちでシャッターを押し続けました。

富士山麓の「富士」 「鉄道(27071)」

先週末(5/28)は、非鉄な所用で山中湖へ行ってきました。あいにくの雨模様、富士急行へ直通するホリデー快速も運休のままで、もうカメラを持たずに行こうかと思ったのですが、いやいや、こんなときは保存車巡りに限ると、結局、カメラを持って出かけました。

まず、富士急の下吉田駅に保存されたブルトレ客車を訪ねます。駅舎も含めて整備され、貨車の保存車も展示されるミニパーク。テールマークの「富士」を見てはじめて、そうか、「富士」ゆかりの場所に保存されたのだな、とやっと合点がいきました。

あらためて考えてみると、20・14・24系のブルトレ客車は、転換第3セクターを除いて、私鉄への入線実績が、ほとんどありませんね。記憶をたどっても、伊豆急や伊豆箱根も、ジョイトレや14系ハザしか入っていないし、大井川も東サロだけ、あ~、旧客だけど、片上は自社の客車をブルートレインと言っていたなあ(笑)

ほんとうはホリデー快速で183系あたりの登場を期待したいところですが、しばし待つと、同系色の富士急の電車がやってきて、何とか並びのシーンを押さえることができました。「撮れましたか?」と駅のお姉さんの笑顔に送られて、次は、河口湖に向かいます。

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Author:品川530
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