夜間瀬川恋歌 「鉄道(27071)」

昨日(1/29)は、長電に行ってきました。ここのところ、週末にも引退を目前に控えた2000系の代走が行なわれていますが、出動機会を逸していました。ちょうどこの日は屋代線でマルーン編成を使ったイベント列車が運転され、ということは、代走はリンゴ……行くしかない(笑)と、眠い目こすって、朝イチのあさま501号に乗り込みました。

前日の午後から、午前中だけ、予報に晴れマークが出現しました。軽井沢を過ぎたあたりからずっとピーカンで、新幹線は長野に到着。同行のGontaさんとレンタカーで夜間瀬に向かう道すがら、天気よ何とかもってくれ~~と、否が応でも期待が高まります。

そして、素晴らしい雪晴れの空の下、高杜山をバックにファインダーに美しい軌跡を描いていくリンゴ編成。ああ、来てよかった、ガッツポーズ、激V、素晴らしい、もうこれ1枚撮れたから帰ってもいいな、さあ飲みにいくか(爆)

さっき夜間瀬川で検索かけてみると、あまた数ある鉄ブログにまじって、YouTubeに小布施出身・瀬名ひとみさん熱唱「夜間瀬川恋歌」というのがありました。宴会大広間のお客さんに一人づつ歌いかける昭和演歌ここにあり。ウン、小布施あたりの居酒屋にも、一度行ってみたいものですなあ。

北小金今昔 「鉄道(27071)」

その北小金の陸橋に、先週、成田臨の時代以来、久しぶりに行ってきました。狙うのはご存知81代走、安中貨物。この季節だけ、この場所で順光になるというのを聞いて、そうか、成田臨の上野への回送はお昼前で、たしかにド順光ではなかったのかなあ、とぼんやり思い出しながら、駅から線路沿いの道を歩いていきました。

陸橋に近づいていくと、手前に小さな神社が昔と同じようにあるのに気づきました。そして、陸橋中段の踊り場も、ああ、こういう感じだったなあ、まともに並んで5人ぐらいだったなあ、と先客の皆さんの間にアングルを探します。

先客のお一人に伺うと、きわめて姿勢を低くして、金網との間にカメラを出すのがベストアングルといいます。たしかに、そうすれば、パンタが手前のケーブル線にかからず、ホッチキスの抜けたところでシャッターが押せそうです。ほとんど寝そべっての匍匐前進スタイル……う~ん、厳密さが求められるようになった今の時代ならではの図ですなあ(笑)

すでにそのベストアングルは満員御礼、パンタにケーブルが架かるのは承知で、その上から注意して撮らせていただくことになりました。やがて虹ガマが千代田線と並走して登場、ホッチキスの直前で1枚だけ、何とかファインダーに編成が収まりました。ふう~~。

成田臨初日 「鉄道(27071)」

ゆりのきさんからもコメントいただいた昔の電機牽引成田臨ですが、何といっても初日のロクイチ登板(1988/01/10)を思い出します。たしか週末だったように記憶しています。上野でEF62からのカマ替えを確認して、まだ明けやらぬ我孫子駅でのバルブ、そして撮影地もわからないままに、成田線内へ、、、

当時はまだ、Kさんのクルマがレオーネだったかなあ……何しろアジコバの築堤も場所がわからず、後でカメラを片付ける鉄の列をみて地団駄を踏む始末で、返しのアジコバ鉄橋でやっと満足のいくカットをものすることができました。

さらに、常磐線に戻って北小金の陸橋に間に合ったのは、たしか北柏で小休止があったから、と思います。折り重なりながら手持ちでやっと撮った1枚ですが、今と違って、何とまあ画面に余裕のある、おおらかなアングルでしょうか(笑)

23年前の写真を久しぶりに見ると、このあたりはまだ住宅が少なく、どこかゆったりとした雰囲気が感じられます。当然、エル特急「ひたち」が行き交い、朝は「ゆうづる」も上ってきていた時代。その常磐線にロクイチがやってきたのですから、それはそれは衝撃的な正月でした。

立春近し 「鉄道(27071)」

これまた初めて行った大津港の町には、魚料理の店が何軒かありましたが、観光客で駐車場がいっぱいのところもあり、結局、国道沿いに戻って、駐車場の広い店で、あんこう小鍋定食に舌鼓を打ちました。悪くはなかったのですが、う~ん、あらためてリサーチの上で来る必要がありそうです(笑)

この日(1/22)は安中貨物から流れる翌日の2092レにもEF81が入っていて、これを夕陽とともに追いかけながら帰るのが、常磐線の王道コースになります。磯原ではゲリラ雲にやられてしまいましたが、次の東海で、立春近しを感じさせる、やわらかな斜光線に迎えられました。

列車を待つ間も、特急、各停が適度な間隔で通過し、ああ、むかしの幹線はみんなこうだったのだなあ、と東北線や高崎線の80年代が懐かしく思い出されます。首都圏で、常磐線と中央線にこうした雰囲気が残っていること自体が、小さな奇跡なのかもしれませんね。

レンタカーを返す道すがら、水戸の街のたたずまいにも、昔からの地方中核都市の匂いが色濃く残っていました。地元資本のデパートがあって、駅ビルの本屋さんも地元大手が入っている……81代走のある間に、今度は湊線のキハあたりと掛け持ちで、この街の居酒屋にも行ってみたくなりました。

続く安中代走 「鉄道(27071)」

阿佐ヶ谷からとって返して、上野から「スーパーひたち」の客となりました。何しろ、常磐線の特急に乗るのがまったく初めて。お~水戸までノンストップかあ、と驚いたところで、スーパーひたちとフレッシュひたちの違いがわかりました(笑)

首都圏だけが晴れ予報のこの日(1/22)、雪予報の信州りんご狩りを断念して、81代走貨物が2本撮影できる常磐線行きを選択しました。年が明けてからも断続的に続く田端所の81代走ですが、なぜか安中貨物の5388レを日程のど真ん中にしたA21~23仕業に充当されることがほとんどで、今日は2092レもあわせて撮影できるグッドタイミングな土曜日、というわけです。

しかし、新幹線の通らない地方都市行きの在来線特急、車両がどんなに新しくなろうと、むかしの幹線の香りがして、いいですなあ。エル特急という呼び方も、いつのまにかなくなってしまいましたが、ノンストップと停車駅の多いのが交互に設定されたダイヤも、フムフムなるほど、と単純に感心してしまいます。

水戸でレンタカーを借りて、まずは安中貨物を磯原の先で待つことにしました。ちょうどゲリラ雲の合い間に日が差して、やや正面がちですが、普通の星ガマを桜田ゲット。いい気分で、今日の昼メシは、大津港で刺身かアンコウといきましょう。

茶ガマ、杉並を行く 「鉄道(27071)」

土曜の朝。またまた、我が青春の街、阿佐ヶ谷です。今日(1/22)は新宿発の12系イベント列車の回送が桜田タイムにあると聞いて、ウン、これは気恥ずかしいが駅先端しかない(笑)、快速通過杉並3駅のどこにしようか……結局はいつもの阿佐ヶ谷に落ち着きました。

深夜から早朝に、高崎から八王子に回送された12系が、茶ガマのPPで新宿へ向かうというレアなネタモノですが、考えてみれば、この高架線を客車列車が走るということ自体、かなり久しぶりのことですね。大月御召の訓練14系?、、、いや、そのあとにもあったのでしょうが、覚えていません。

週末ダイヤでオレンジラインを往来するE233系の姿も幾分少なく、何とか被らずに撮影することができました。「あけぼの」仕業から撤退してすっかり隠居暮らしが板についたEF6437号ですが、今日は「あずさ」デザインのヘッドマークも凛々しく、久しぶりの晴れ舞台に緊張の面持ちでした。

2年ぶりの東神奈川 「鉄道(27071)」

その土曜日(1/15)の鎌倉臨ですが、一度品川へ回送される運用になっていたので、続行の湘南新宿ラインで横浜方面へ向かいました。最初は北鎌倉まで行って横須賀線らしい写真を、と思ったのですが、これは前週のスカ色こそふさわしい……横浜から京浜東北で、ひと駅戻って東神奈川で下車することにしました。

思えば、ここで降り立つのも、「富士ぶさ」最後の日々以来、およそ2年ぶりになります。いつのまにか、寂しかった海側の出口に駅ビルができて、京浜急行の駅とも陸橋で直結して、駅前のたたずまいは、すっかり変わっていました。

ここから海に向かって真っ直ぐ行って、高島貨物線の踏切あたりでも、よくロクゴ貨物を撮りました。その途中のゴルフ練習場のレストランや、倉庫街の食堂でよくメシ食ったよなあ。さらにその先には、スターダストという、いかにもヨコハマなバーがあって、こちらにはデート? 仕事?……そのどちらでも、行きましたが(爆…のち遠い目)

今日の回送は、最も山側の横須賀線の線路を通るので、障害物の多い横浜寄りの有名歩道橋を避けて、ホーム中ほどにポジションをとりました。そうそう、このアングルで、ロクイチのサロンそよかぜを撮ったよなあ、などと物思いに耽っていると、静かにやってきた堂々12連の回送列車を、危うく撮り逃がすところでした。

初詣臨なう 「鉄道(27071)」

いきなりツイッターになってしまいましたが、ま、いいでしょう。ブログも、つぶやきの親玉みたいなものですから(笑)そういえば、当初、鉄と、あとは飲み食いぐらいをつぶやこうと思って始めたツイッターでしたが、最近はもう、縦横無尽にひとり歩きしてますなあ、、、

閑話休題。三が日が終わって、さらに仕事始めや挨拶回りも終わった頃に、毎年始まるのが、東北・高崎線方面から成田、高尾、鎌倉へ向かう初詣臨の季節です。今やすっかり往年の電車特急が主力となり、ゴハチを筆頭に電機牽引の客車列車が続行で運転された昔と比べると、隔世の感がありますね。

あの時代は、アジコバ(安食~小林)やマンザキ(下総松崎)あたりで、線路端でどうもどうも、今年もよろしく、と年始の挨拶を交わすのが恒例でした。松の内が明けてすぐの頃は、長野からやってくるゴハチ牽引の一番客車は場所によっては日が当たるかどうか微妙なのが、毎週、日の出が早くなるのも印象に残っています。

ほんとうは、その成田線我孫子口に行きたかったのですが、今日(1/15)は183系12連の鎌倉臨があると聞いて、山貨の駅先端にカメラを構えました。特急シンボルマークが残っていて、初詣ヘッドマークも常備されているOM編成の183系は、初詣臨なうの白眉ともいう存在でしょう。せっかくの長編成が、カーブで巻いてしまったのが残念でした。

センター試験前日 「鉄道(27071)」

明日からのセンター試験に合わせて、土休日運休のキハ28・58が運転される富山行きを企んでいましたが、大雪予報にあえなく断念。どうやらこの週末の北陸は、かなりの雪に見舞われそうで、今は若人たちのつつがなき受験終了を祈るばかりです。

最後の冬を力走する飛越線の28・58ですが、昨秋のおわら臨以来、なかなか出動機会に恵まれないまま、ひとつの山場(?!)、センター試験の週末を迎えてしまいました。思えば、1年前は大糸線や「能登」「北陸」と掛け持ちで行ったのに、もはや今年はそんなネタもありません。

冬の富山は、ホタルイカも寒ブリも、旨いだろうなあ。日本酒には不案内な当方ですが、焼酎のお湯割りをくいっといきたい気分です。去年の冬の写真を眺めながら、あと2か月の間に、何とか再訪の機会を画策したいと思っているのですが。。。

中央倉庫 「鉄道(27071)」

京都ガキ鉄・思い出鉄、続けます(笑)いくつになっても、京の鉄な初詣は、八坂さんでも北野の天神さんでもなく、梅小路に決まってますやん(爆)三が日明けの4日、新幹線で東京に戻る前に、行ってきました、産湯を使った梅小路。

ズラリ並んで扇形庫から顔を出す蒸機たちも壮観ですが、福知山線事故以来でしょうか、昔と違って日章旗がはためいてないのが、少し残念ではあります。でも、ガキの頃からの思い出のいっぱい詰まったこのクラで、今もこういう風景が見られるだけで、ああ今年もがんばろうと思ってしまいます。感謝。

スチーム号のD51200号機が煙を高く上げ始めました。その表情をスナップしていると、背後に「中央倉庫」の看板が健在なのに気づきました。今は高架線になった貨物短絡線の背後に、40年前と同じ建物が聳え立っています。そういえば、開館当初の展示運転線は、この倉庫のすぐ脇でした。。。

クラのあちこちには、70年代の写真でしょうか、その昔の展示運転を捉えた写真が何枚か飾られていました。その引込み線のところにあった、職員食堂のカレーの味も、いまだに忘れられずにいる2011年の年明け、冬の冷たい京都の風が,頬を優しく撫でていきました。

西の未来電 「鉄道(27071)」

最近、京都に帰ったときにどことなく気になっていたのは、京都の地下鉄烏丸線も開業以来の車両が走っていて、何だか古い印象になってきたなあ、ということでした。お~、これは一度撮っておかねば、、、というわけで行ってきました(笑)

当然、近鉄との直通運転区間でなければ、お天道様の下での写真は撮れません。何しろ、京都駅より下(しも…笑)は乗ったこともなく、竹田からの各駅停車の車窓から、撮れそうな駅先端を探します。市街地のマンダーラはここも同じで、多くが折り返す新田辺まで行って、結局、京都市内の伏見まで戻るという結果になりました。

そういえば、まだ市電が走っていた頃に、地下鉄工事着工の記念乗車券が発売されて、地下鉄完成のあかつきには試乗会の乗車証のなるという、メダルが付いていました。そのメダルの車両イラストに、けっこう準じた形で、初期車両がデビューしたように思います。

今回初めてわかったのですが、前面が額縁状になっている「半蔵門線スタイル」は初期車のみで、ある時期の増備車からは丸い前面デザインになっているんですね。直通運転には、近鉄の車両も運用されているので、意外と来ないんです、これ(笑)我々京都のガキ鉄にとっての未来電も、すっかりベテランの風格が出てきたようです。ま、撮ってる人は他に誰もいませんでしたが(爆)

住吉さん 「鉄道(27071)」

阪堺電軌の正月輸送での旧型車総動員については、すでに多くのブログやサイトで紹介されています。うどん食ったり、201撮ってる間に、我々の住吉到着は14時を過ぎ、冬の短い日照時間では、十分なカットが稼げなかったのが、今思えば残念でした。

それでも、まだ光の当たっている路面を選んで、大阪の正月らしい写真を、何枚かは撮ることができました。順光の並びもいいけど、この写真のような斜光線も、齢80を数える古豪の表情がいい感じに浮かび上がって、なかなか素敵でした。

そういえば、住吉大社は住吉さん、我が京都でも八坂さん、上賀茂さん、北野さんと、神社をさん付けで呼ぶのは、関西の風習なのでしょうか。他の地方では、弁天様、八幡様などということはあっても、鶴岡さんとか、大山さんというのは聞いたことがないような、、、?!

住吉さんは、さらに関西弁のイントネーションでいうと、すみよっさんですね(笑)神社の参道に吸い込まれていく人々は、なぜかすべて善人に見えます。善男善女というのは、こういうのから来ているのだなあ、と思いながら、初詣の人ごみに右往左往しながら、スナップを続けました。

梅田食道街から環状線へ 「鉄道(27071)」

阪急で梅田に出て、次のターゲット、阪堺電軌の住吉へ向かう前に、環状線のどこかで201系をスナップしていこうということになりました。そう、オレンジの201系の追憶に浸ってみたくて、ひくまさんにこちらから所望させていただいたのです。

梅田の食道街を通り抜けるところで、腹が減ってきました。阪急を降りたときには、昼飯はまだもう少し後でいいかなあと言っていたのに、立ち飲み立ち食いの看板をあれこれ見ているうちに、あっという間に空腹感が押し寄せたのだから、健康な証拠ですなあ。

串かつはミナミのほうにとっておいて、うどんにしましょか(笑)たこ焼きの立ち食いとか、戦後すぐからの歴史のありそうなラーメン屋なども魅力的ですが、ああ、1日3食しか食えないのが恨めしい……すっかりナニワB級グルメモードに突入してしまいました。

何とか、うどんだけで我慢して環状線へ。103系や201系が行き交う国電街道、窓の更新などですっかり印象の変わってしまった車両が多いのが残念ですが、正面がちに撮れば、何とかなるのでは、、、ちょうどホーム端でカメラを構えた駅は光線も正面がちで、サイドの更新窓が影で潰れ気味になったのが幸いでした。



ボンネット代走 「鉄道(27071)」

朝9時、山崎の通称・名神クロス。午前の東海道下り列車を順光で捉える有名ポイントから、年始恒例、ひくまさんとの撮り初めがスタートしました。重ねること、もう5年近くになるのでしょうか。正月3が日のどこかで、新年の挨拶を兼ねて、よもやま話をしながら、京阪神のお手軽な撮影地を巡る。今やすっかり、年の初めの鉄な年中行事となりました。

臨時の雷鳥、定期の雷鳥と通過後、やってきました、いいぞローピン日本海!と続き、撤収しようとしたそのとき、横で撮影されていた鉄な方から、声がかかりました。「もう帰られるのですか? あと40分で、ボンネットが来ますよ」……え、ボンネット?! ありがとうございます!

聞くと「サンダーバード」の代走に、金沢の489系ボンネット編成が入っているのだそうです。即決です。待ちましょう。ボンネット撮るのは、「能登」最終の翌日の「とき」以来でしょうか。事情はわかりませんが、これは新年早々、珍しいシーンに遭遇したものです。

やがて眼下を美しい昭和の電車特急が、しなやかにカーブを描いていきました。北陸特急はもちろんのこと、その昔は「うずしお」や「しおじ」など、幾多の山陽特急の回送も、向日町からここを通って大阪に向かったことでしょう。ヘッドマークのない前面が、つわものどもの古戦場にどことなく似合っているような気がしました。

新春の残雪~京都から 「鉄道(27071)」

1日遅れになりましたが、明けましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。このブログをご覧いただいている鉄な皆さまの出撃時には、ゲリラ雲なき桜田順光、朝な夕な斜光線ギラリなど、さまざまな僥倖が訪れますように。また、非鉄な皆さまにも、素晴らしい年になりますよう、お祈りいたします。

大晦日に積雪に見舞われた京都市内。明けて元旦も雪の予報でしたが、お昼前には日差しが顔を出すという、1年の幕開けにふさわしい、いいほうへの当て外れとなりました。朝起きたときには、おお、正月の雪景色!と思ったのですが、カメラ片手に初詣に出かける頃には、路面や屋根の雪もだいぶ溶けてしまいました。

それでも何とか京都らしい写真を、と嵐電広隆寺前へ。ほんとうは市内北部の叡山電車のほうが雪景色は確実と思ったのですが、いやまだ嵐山のほうも雪は残ってるはず……前日から続くマンダーラ(笑)と格闘しながら、何とか旧型車の前面に光の当たったカットを1枚。とりあえず、2011年の撮り初めを果たしました。

明日は恒例、ひくまさんとの撮り初めに行ってきます。まず最初は「日本海」から。東北の雪で北斗星やカシオペアに運休が出ているようですが、北陸の雪はどうでしょうか。遅れずに、なおかつローピンが来てくれるといいのですが(笑)
プロフィール

Author:品川530
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