りんご特急暮色 「鉄道(27070)」

桑名川の手前でまだスポットライトの当たっているところがありそうでしたが、この日のもうひとつの目的、長野電鉄のりんご特急こと、2000のリンゴ色編成を求めて、飯山から夜間瀬に道を転じることにしました。

17時前の湯田中行きにはタッチの差で間に合いませんでしたが、折り返しの列車を暮れなずむ鉄橋のたもとで待ちます。西の空は茜色に染まって……というわけにはいきませんでしたが、ところどころに残る夕陽の色を追いかけながら、アングルを慎重に選びます。

高感度に勇気が持てなかった先代までのカメラと違って、K-5では思いきって、ISO800以上に舵を切ることができそうです。夕陽の色、車内灯、行先幕まで、今までと段違いの画像が……お~やっと、皆さんと同じ写真が撮れるようになったのか、と感動の面持ちで、モニタを覗き込みました。

P.S
長野のKさん、帰りの新幹線の前の短い時間でしたが、久しぶりに飲めて楽しかったなあ。りんご、また撮りに行きますから、また飲みましょう!

待ちかねた秋の色 「鉄道(27070)」

「レトロ飯山線」、返しの長野行きは十日町発が1458と、この季節には悩ましいダイヤとなっていました。安全策をとって、十日町を出てほどなくのところで桜田順光写真を狙ったのですが、いきなり出現したゲリラ雲の前にあえなく撃沈、、、

秋の午後。日が当たれば、素晴らしい斜光線がこの季節にしかない、素晴らしい色を演出してくれるんですが、すでに始まったつるべ落とし、ことに山間部とあっては、カマ+客車3輌に日が当たってる場所を引き当てるには、相当の運が必要になってきます。

平滝を過ぎたところで、微妙な小築堤を発見、こういうとき、集まった鉄の雰囲気もひとつの判断材料になります。どういうクルマが止まって、どういう指向の鉄が集まっているか……よし、ここで行こう! 瞬間の判断にすべてを賭けました(笑)

ほんとうは、手前のススキにも光が残っていればよかったのですが、そこまでの贅沢は言いますまい。40年前のトライXも味があるけど、2010年のデジカメでなければ、この色は気軽に撮れないよなあ、と導入したばかりのK-5に感謝しました。



錦秋はまだか 「鉄道(27070)」

京都のガキ鉄・夏休み場面にそのまま滞在したいところですが、駅レンタカー・50歳以上の大人の休日倶楽部割引に戻って、先を急ぐことにいたしましょう。上境、上桑名川、飯山、信濃平、平滝、森宮野原……いかにもC56の古戦場という駅名が続きます。

途中、何度か旧客編成のシチサン写真を押さえて、森宮野原の有名ポイント、栄大橋にやってきました。千曲川を見下ろす風光明媚なアングル、残念ながら、まだ山々は色づいていません。夏の猛暑のせいで紅葉の色も良くないのでは?と危惧される今年の秋、数週間後、鉄な紅葉狩りはどうなるのか、心騒ぎますね。

飯山線の222レは、ハチロクやC56の後、DD16牽引で残ったのかな? 「戸狩スキー」は? はたまた小海線の「八ヶ岳高原号」は? DD16の客車列車というのは、無煙化直後の時代から、すでに貴重な存在だったような気がします。

そろそろお昼の時間、ここまで来たら、十日町のへぎそばで頭がいっぱいになってきました。「レトロ飯山線」の折り返しまでに、今日はゆっくり時間がありそうです。行きの撮影はこのあたりで切り上げて、蕎麦屋を探すことにしましょう。

夏の坂道~替佐1971 「鉄道(27070)」

高校1年の夏。友人たちと出かけた中部撮影旅行。京都から夜行の「ちくま」で木曽福島へ。電化目前の中央西線でデコイチを撮って、「八ヶ岳高原号」走る小海線、次いで飯山線でシゴロクを撮ろうというコースでした。

たしか長野市内、善光寺の境内のユースに泊って、早朝にシーツを抜け出して始発列車で替佐へ向かいました。まず最初に、ハチロクの牽引で有名な通勤列車の222レが、形式ナンバーのC56でやってきて、何やら複雑な気分がしたのを思い出します。

こうして2枚の写真を見比べてみると、おそらく同じ家が屋根を張り替えているような感じです。何しろ、40年近くが経過しているのですから、この程度の変化は、他に比べるとまだ少ないのかもしれませんね。

おいおい、高校生。モノクロで夏に山バックで撮ったら、煙が溶け込むじゃないか、なんていうのも、今だからこそ言えることで(笑)、ひとときの時間旅行、雑多な貨車が連なるローカル貨物ってわかるだけでも、よしとしましょう。

いにしえのアングル~替佐 「鉄道(27070)」

70年代の現役蒸機の時代から今に至るまで、ずっと鉄なアングルであり続ける名所が、日本各地には点在しています。かたや、すっかり周りの状況が変わってしまって、残念ながらむかしと同じ写真が撮れなくなったところも、たくさんありますね。

飯山線替佐の、築堤を見上げるサイドのアングル、おそらくある一定以上の年代の方なら、ご記憶のことと思います。手前には、D→Jチックな(笑)藁葺き屋根の家、高い築堤の勾配を登っていくC56の力闘は、私も高校生のときに一度だけ、実際に現地に行き、カメラに収めました。

昨日(10/23)、「レトロ飯山線」の撮影でロケハンしながらウロウロしていると、偶然にも、いにしえのアングルに行き当たりました。近年は替佐~蓮というと、川を見下ろす俯瞰アングルばかりが有名で、キハや浪漫の撮影でごく近いところまで行っていても、ここに到達する機会がありませんでした。

考えてみれば、あの時代、各地でC56の後を継いだDD16ですが、今もその活躍が見られるのは、ここと小海線ぐらいですね。赤いトタン屋根の家が、藁葺きの家と同じなのかと聞かれると完璧な自信はありませんが(笑)、40年近く前の高校生の気分に少し戻って、秋晴れの空の下、旧客編成を待ちました。

九州ブルトレも最終章へ 「鉄道(27070)」

9月最後の週末に福岡に行ったのは、ED76三重連+ブルトレ客車4輌という、模型みたいな編成をついつい見たくなってしまい(笑)、邪道と知りつつのネタ鉄でした。いやあ、よかったなあ(爆)やはり、行ってみないことには、何も始まらないというわけで。。。

「富士ぶさ」の廃止からすでに1年半、イベント用で活躍を続けてきた九州の14系寝台にも、最終章が近づいています。すでに、11月下旬の「さくら」「富士」最終運転がリリースされていますが、逆に思えば、よくここまで残ったものですね。

そして、牽引機のED76も、11月が最後の舞台になりそうだとの噂で、東のEF81同様、「これはなくならないよなあ」とあさはかにも思っていたカマたちの運命がまた、窮まりつつあります。

九州伝統の丸みを帯びたヘッドマークが、三重連の先頭を飾りました。三重連といっても、次機、次次機のパンタが下がっていたのが残念でしたが、「あさかぜ」なんてもうずいぶん昔みたいだなあ、と複雑な時間旅行のひととき、悪くありませんでした。

同じ頃、西でも名車が 「鉄道(27070)」

201系H7編成が、長野に向かって帰らぬ旅路を疾走していた同じ17日の同じ頃、福岡では西鉄の名車2000形がまた、ラストランのときを迎えていました。あ、こっちに行ってたというわけではありませんので念のため(爆)……写真は3週間前、他のネタの合い間に撮ってきたものですが。

こちらも、3扉化されてローカル運用についていた名車を急行運用に充当するだけでなく、前面には西鉄の社章なんかがさりげなく復活しているという、心憎い演出がなされていました。デビュー当時の公式パンフレットが復刻されて冊子状の記念乗車券になっていたのも、中央線のオレンジ電車と同じように、この電車がいかに地元で愛されてきたか、が偲ばれました。

こういう前面窓見ていると、昭和40~50年代に登場した近未来チックで斬新なデザインの代表という感じがします。西武のレッドアロー、あるいは営団千代田線の6000系や有楽町線の7000系にも、なにやらイメージが重なるような気がします。そういえば、我が京都の地下鉄も、その小型みたいなのが、今もずっと走ってるよなあ。。。

西鉄の写真は、このトシになって、初めて撮りました。Gontaさんに教えていただいた筑豊本線とのクロス付近。花畑というのどかな行き先表示より、やっぱり天神行きだよなあ、と上り列車に焦点を合わせて、線路端にカブリツキのアングルをとりました。

青春のリグレット

長野へ向かう201系の最終列車は、今は鳥沢鉄橋を過ぎて、大月に向かっている頃でしょうか。残念ながらお見送りには行けませんでしたが、最初で最後に走る甲州から信州の秋景色、万感の思いをこめて、遠くから見送りたいと思います。

タイトルからいきなりユーミンいっちゃいましたが、先週の11 日の定期運用最終撮影は、我が青春の阿佐ケ谷で、中央特快を桜田、後追いで見送りました。緩行線の三鷹方で東西線を待った学生時代、快速は混んでるので四ツ谷まで総武線で行こうとした社会人初期も、いつも始まりはこのホームでした。

いきなり後方からジェット音が聞こえたと思うと、緩いカーブを切って、オレンジの快速電車がやってくる。どの季節も、まばゆい光の中だったような気がするのは、青春時代の錯覚に過ぎないのでしょうか。ユーミンの歌は地下鉄が舞台でしたが、オレンジの電車は今も、キラキラした青春のリグレットの中をひた走っています。

この1年ほど、201系の撮影で、久しぶりに青春時代の街を巡って、飲んだり食べたりすることが多かったのですが、それも一段落になるのでしょうか。いや、しばらくの間は反省会とか総括宴会とか、続くんだろうなあ(爆)再び、オレンジの電車に引き寄せられて、阿佐ケ谷も高円寺も、中野も吉祥寺も、かけがえのない、我が人生の街になったようです。

ありがとう、201系。トタH7編成を忘れない。

さらば聖橋の夜

♪君らとよくこの店に来たものだ 運用調べ酒を飲み話したよ
サラリーマンで賑やかなこの店の 片隅で撮っていたオレンジ電車♪

聖橋の夜景を望むこの店には、この数ヶ月でいったい何度通ったことでしょうか。一日の仕事を終えて、ふうっとひと安心しにくる御茶の水周辺の勤め人に混じって、夜な夜なカメラを持った得体の知れないオヤジたちが一人、また一人と集まってくる。その数が5人に及び盛り上がることもあれば、カウンターで一人、場違いなオヤジが焼き鳥食って、そのまま帰ることもある……

♪あのときの音は聞こえない 電車の姿も変わったよ 時は流れた

最後まで、なかなか思うような写真が撮れなかったのか、仲間たちの串よし詣では、14日の定期運用最終日まで続いたようです。私も、夕焼けに染まる写真は撮れませんでした。しかしこの半年、H7編成のおかげで、中国でもゴハチでもシゴナナでも味わえなかった、素晴らしい趣味の時間を、この店に集まった世にも奇妙な仲間たちと過ごすことができました。いつも元気なお店の大将、バイトのユキちゃんも仲間かな(笑)……ありがとう。また、行くからね!

秋祭りの頃 「鉄道(27070)」

この三連休は、トタ201系H7編成が定期運用に就く、おそらく最後の週末でした。私も、磐西から中央線に戻って、雨が上がった日曜、そしてやはり晴れたか体育の日と2日間、おそらく最後の落穂拾いを、しみじみと楽しんできました。

暑かった夏が過ぎて、いつのまにか今年も東京のあちこちで秋祭りの季節です。休日の都会で、道路が一瞬止まって、神輿行列がやってくる。地方の神社とはまた違った、都会らしい模擬店が並ぶのも楽しいし、半被を着た商店街のオヤジやお姉ちゃんとすれ違うだけで、何だかいい気分になります。

中野駅に、いい提灯飾りが出ているとsenrobataさんに教えていただいて、お~これは新たなアングル出現、と祭りの最終日、サンプラザ側の北口に駆けつけました。オレンジ電車との絡みが撮れるのは、またしても快速上り線のみ、またしても終日逆光ですが、まあいいか(笑)

しかし、よくぞこの季節まで走ってくれました。夕方、もう一度このシーンを狙いに行くと、祭りの賑わいをみせる駅前広場の一角に、senrobataさんとみやぎさんが仁王立ちする姿が!(爆)先行のE233を見送りながら「ウン、この次ですね」……オヤジ3人の真剣な表情にもまた、今年の秋祭りのフィナーレが近づいていました。

次の飛び出しは瀟洒に 「鉄道(27070)」

撤収が早いのだけは、手持ち一人鉄のメリットで、日出谷を通り過ぎて何とか平瀬にも間に合いました。去年の同じ時期の写真を拝見したとき、線路端の草が多いのが気になっていたのですが、何とかカマ+客車数輌は抜けそうです。

お~、あらゆる場所から全員がここに集まったのか、と思うほどの今日一番の人出です。夏の日の長い時期は正面にしか日が当たらず、白煙の可能性も低い、かといって曇ればいいってわけでもない……この磐西有数のアングルが、晴れれば順光になる時間に、今日だけ列車が走るのですから、さもありなん、ですね。

残念ながら、陽射しはまったくありませんが、綺麗な白煙を背後の山々にたなびかせて、これ以上はなさそうな瀟洒で優雅な表情のシゴナナが、トラスを飛び出して、カーブを描いてきます。う~ん、これまた、やめられませんなあ(笑)

ここは篠直?! 「鉄道(27070)」

昨日(10/9)の「新津馬下100年号」、野沢停車の間に抜いて日出谷あたりで撮ろうという計画でしたが、徳沢へ向かって国道から下りていったところで、徳沢のトラス橋飛び出しに挑戦しようか、と気が変わりました。こういう変心は、往々にしてどっちつかずの中途半端な結果を招くのですが、今日は気楽な一人撮り鉄、ひらりと決断しましょう(笑)

この3連休、山口では「なにわ」を使った重連が運転されています。返しの9522はPPだそうで、もちろん気にはなっていたんですが、今回は出撃を見送りました。その代わりというわけではありませんが、篠直ばりに煙が真っ直ぐ上がるかもしれない、と上部余白の縦アングルを選びます。

やがて徳沢発車の長笛一声、周りの鉄の緊張の走り方が、どこか違います。トラスに入る手前で、何だか素晴らしい煙が見えました。そのまま、そのまま、怒髪天を衝け!……不得手な縦アンの手持ち、あとは1コマでもイケてることを祈って、乱写しました。

いやあ、これだからやめられませんなあ……興奮も覚めやらぬままクルマに戻る背後に、いくつものそんな声が聞こえてきました。はい、おっしゃるとおり、私もやめられませんわ(爆)

コスモス街道 「鉄道(27070)」

♪コスモスの花は今でも咲いていますか~~♪ いきなり出ました(笑)、「あずさ2号」に続く狩人のスマッシュヒット。何と、今年は桜の季節以来の磐西です。おや、尾登の駅の手前に何人かの先客の姿?と思うと、カーブの内側にコスモスが赤白の花を咲かせていました。

狩人が70年代に歌ったのは、北軽井沢あたりのロマンチックなコスモス街道でしたが、静かな山道に鉄のクルマばかりが行き交う西会津、線路端に人知れず咲くコスモスもなかなかです。それに、狩人のラストシングル、知ってます?……「磐越西線}!関係ないか(爆)

いつもとは逆に、朝に会津若松を出て新津へ向かう「SL新津馬下100年号」が今日のターゲットです。天気予報が良くなかったのでかなり出動をためらったのですが、そうか、磐西、しばらく行ってないなあと思うと、いても立ってもいられず、朝イチTECとき301号の客となりました。

小雨混じりのドン曇り、ま、覚悟のうえですから仕方ありません。それでも、いつもと違う向きの、いつもは撮らないアングルに、今日はいろいろ挑戦できるというものです。コスモス入れてのアウトカーブ、ファーストショットとしてはまずまずの結果になりました。

笹色の路面電車 「鉄道(27070)」

今日はトタH7編成も久しぶりのお休みだったようです。う~ん、あと何度、定期運用に入る姿が見られるのか、いささか心配ですが、当ブログもやっと、シルバーウィークの函館に、しばし時間を戻すことにいたしましょう。

9月19日、昭和50年代までの標準塗装に戻された函館市電811号が、函館山をバックに、青柳町への坂道を上ってくるシーンをまず、ご紹介します。30年前の函館市電、枯れ鉄さんたちと渡道したガキの頃、見たかもしれませんがまったく記憶になく、そう期待はしていなかったのですが、、、

いやあ、素晴らしい! あとで検索かけてみると、地元では笹色と呼ばれているんですね。三丁目の夕日 in 函館、というイメージがまず頭に浮かびます。何だか大昔の都電という感じもすれば、背後の山の迫り方は、どことなく我が京都の錦林車庫辺りも彷彿させます。

広告電車が各地の路面電車の存続に大きな意味を持っていることは、いまさら百も承知ですが、こうした粋な計らい、嬉しいではありませんか。函館市交通局の関係者さまに、まず感謝の意を表したいと思います。そしてツアーにお誘いいただいたぴー助さん、お疲れさまでした!

昔ロンロン、今アトレ 「鉄道(27070)」

なかなか函館へ戻れません(笑)この週末も続いた201系H7編成の通常運用での力走ですが、今日は新宿から吉祥寺へ、落穂拾いを数カット、楽しんできました。駅先端にも鉄はそれなりに集まっていますが、激パというほどでもなく、平和ないつもの日曜日って感じでした。

吉祥寺で、なかなか撮れずにいたカットがこれでした。どうあがいても逆光にしかならない角度で、何度かアプローチしようとしましたが、行く途中で太陽ギラリ、で諦めて別の場所へ……え~い、今日はもう、行ってしまえ(爆)

駅ビルは最近、もう全部、アトレになったのですね。吉祥寺といえばロンロン、♪ハッピーロンロン、今日もロンロン、きちじょうじ~~♪、30年前はたしかこのBGM、ずっと流れてたのかなあ。改札出たら本屋のあの活気、井の頭デートの帰りはスパゲティ屋、中ほどにあったトロリとしたスタンドカレーも懐かしく。。。

ちょうど横断歩道の信号が青に変わって、H7編成が静かに姿を見せました。上りだから鉄はほとんどいないでしょうが、ホームでは、いきなりやってきたオレンジ電車に、歓声が上がっているかもしれませんね。JR東の駅ビルはみんなアトレかルミネになるのが、ちょっと寂しい今日この頃です。

愛されてフィナーレへ 2 「鉄道(27070)」

いやあ、ほんとにコメントくれるとは思わなかったなあ。そう、前回のエントリーの写真に写ってるカップルです。実は、H7が通過した後、走っていって声をかけて「ブログに写真使うかもしれないけど、いいですか?」と訊きました。

もう、オジサンはこんな時代に戻りたいっ!(爆)と、甘酸っぱさがあたり一面に広がるような、素晴らしい笑顔が二つ、返ってきました。どんなブログなんですか?……ムカシテツで検索してください、むかしはひらがなでてつは漢字で……嬉しいなあ、ほんとに見てくれたんだ。

10月に入ってもなお、H7編成の疾走が続いています。17日の片道切符の旅まで、通常運用に入る姿があと何度見られるのでしょうか。今日の夕刻の新宿駅でも、ケータイを向ける老若男女の姿が目立ちました。聖橋の日暮れも早まり、ライトアップが17時半には始まるようになりました。フィナーレをどこで見送ろうか、決断のときもまた、近づいています。
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