夜の交通博物館

レイルオンクラブのイベント「夜の交通博物館」に行ってきました。閉館後の19時から、昭和30年代の国鉄バスの記録映画を見たら、次はパノラマ鉄道模型の室内へ接近、そして開催中の交博所蔵の模型展を学芸員の解説で鑑賞できるという、なかなか内容の濃いものでした。
面白かったのが、10分の1をはじめとする模型の数々、昔の国鉄時代は新車落成とほぼ同時に模型が博物館に納品されたそうで、この流線型C55にもみらるように、実車の図面から製作したディテールには、まさに鬼気せまるものがありました。151系こだまに至っては、模型のほうが実車より一ヶ月早く落成し、交博の中で走っていたというから驚きです。また幻に終わったJALカラーのコンコルド、日本初の鉄道模型(?)と言われる山陽鉄道の蒸機の模型など、興味尽きないラインナップが並んでいました。
来年の閉館が近づくにつれ、学芸員の皆さんの企画にも気合が入ってるようで、残された日々、また足を運びたくなりました。

草原号、最高でした

中国から予定通り、先ほど帰ってきました。今回の目的、緑色の客レが内モンゴルの草原を行く姿は、想像していた以上に素晴らしかったです。緑のグラデーションに前進の黒が映え、ブラスト音はあたかも爽やかに草原をわたる風のように……天気もまずまずで、胃腸をこわすこともなく、おそらく最後になるであろう集通鉄路の撮影を楽しんできました。同行いただいた鈴屋さま、今回はことにハードな連日連夜、ほんとうにお疲れ様でした。

頭の中は、まだ草原を緑の客車が走っています。集通最後の夏のプレゼントを堪能できた幸運を噛みしめながら、こんなに疲れてるのに、今夜はまだ寝られそうにありません。。。

緑色の夏

明日から夏休み、夏の間だけ中国・集通鉄路に復活した緑色の客レを撮りに行ってきます。中国の客車といえば、ほんの少し前まで緑があたりまえでしたが、最近は更新色(笑)が増えており、蒸機牽引の緑はすでに姿を消していました。

それが、今年末とも言われる集通の無煙化を前に、夏休みの間だけの復活、ある年代以上のファンには、「昭和49年、日豊本線、日南3号」状態を思わせるビッグニュースでした。夏の中国は2度行ってますがいずれも胃腸をこわしたトラウマもあり、今夏は訪中しない予定でしたが、いてもたってもいられなくなりました。。。

私が中国へ通うようになったのは99年からなので、緑の客車はそれほど撮っていません。日南3号もろくな写真がありません。さああ、リベンジに、いよいよ出発します。同行の鈴屋さま、いつもながら宜しくです!

(↓数少ない緑客カットから。2001年、双鴨山)

やまぐち

今年は、集煙装置がずっと外れてることもあり、山口へけっこう通っています。クルクルパーがついてるとはいえ、集煙付きに比べると、結構この上ない姿で、昔からのシゴナナ好きとしては、行くたびに心が洗われています。幾多の苦難を乗り越え、一度も車籍を抹消されることなく、走り続ける1号機、ほかの機関車にはない魅力に惹かれます。重連の季節が終わり、夏休みの連日運転、なんとか調子よく走ってほしいなあ。。。

今日は10月(気が早いですが)のバーゲンフェア&超割の先行受付が始まりました。いつもの山口宇部便と、紅葉のDDのPPが気になる女満別便と、とりあえず予約を入れました。どっちにするか、これから悩みます(笑
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Author:品川530
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