福鉄急行色はいま

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日曜日(12/4)、また福井へ行ってしまいました。この日は北陸の一部だけが晴れ予報、ならばまたまた米原経由で行ってしまえと、行ってみればお目当ての610はまたまたお休みでした(核爆) 11月末でレトラムの週末運転も終了、もう撮るものありません(笑)おっとそうだ、西武生、もとい北府で寝ている200型が順光で撮れるのでは……はい、桜田でした。う~ん、満足。

しかし、この電車が走ることは、もうないのかなあ。ご覧のように、塗装もくたびれてきて、運転席窓からは「休止」の表示も見えます。単行600型とともに、福鉄急行色を残すこの2連、保存への動きもあるようですが先は不透明、とにかく、本線復帰への一縷の望みをかけたいと思います。しかし今考えたら、あてずっぽうで行った桜の季節、よくぞ2年も続けて、こいつが来たよなあ。。。

で、命運迫る610型の桜田写真ゲットは、そろそろ諦めムードに入らざるを得ないのかなあ、、、さすがにあと数週間の間に、平日朝、それも晴れ予報の日に来るのは、ハードル高すぎます。運用実績が垣間見られる、地元少年鉄のツイートをフォローさせていただきながら、そして僕は途方に暮れる、「サンダーバード」での大阪移動となりました。

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ジャンル : 趣味・実用

レトラム快走

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金曜夜、米原停車の「ひかり」から「しらさぎ」に乗り継いで、福井へ向かいました。先日、引退がリリースされた610型の桜田写真を何とか撮りたい、その思いたち難く、イチかバチかの福井入り。結果、外しました(爆) 天気、予報通りの午前中バリ晴れ、市役所前にほど近いホテルから出撃し、夜明け前から待ち構えたものの、晴れるにしたがい(笑)この日(11/26)は運用に入っていないことが判明、、、

せっかくですからレトラム、撮って帰りましょう。運用開始当初は不調が多かったレトラムも、すっかり福井の風土に馴染んで、週末ごとに快走しているのは、喜ばしい限りです。610型が来たら、と準備していた桜田構図を、そのまま後追いで使いましょう(笑) そういえば、ドイツの路面電車には、なかなかスノーシェッドはないだろうなあ。無理を承知で、一度は雪景色を見てみたいような気がします。

外国の路面電車と言えば、オスロからやってきた高知の金魚電車が、スバラヤしい塗装に変更されていますね。あれ、かなり魅力的ですなあ。イベント運転、近々ないのかなあ、、、閑話休題、せっかくの好天をレトラムと一日を過ごしてもよかったのですが、武生~京都は「サンダーバード」で1時間少し、やはり西の103系が気になります(笑) まずは京都から、奈良線へ転戦することにいたしました。

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風前の福鉄旧型車

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仕事の会合の時間にはまだ少し余裕があり、せっかくですから、福井鉄道を冷やかしていくことにしました。西武生、あらため北府に様子を見に行くと、例の福鉄急行色、某友人Tさんが、EF8029号機の思い出を捨ててまで、メルアドにしている200型が、ラッセルのさらに奥で昼寝していました。これは、今日、動くことはなさそうだなあ(泣)

200型の影に隠れていますが、610型連接車も、何せ元をたどれば昭和の名古屋市営地下鉄、今なお現役なことがおかしい、というべき古豪です。変な色だけど、顔をあらためて見ると、京阪のガイコツにも通じるような、古めかしい雰囲気が、何とも言えませんね。幸い、田原町へ向かう回送が、スノーシェッドも印象的な三十八社に姿を見せました。

帰ってネットで検索すると、レトラムならぬフクラムの増備により、610型は早ければ12月中旬にも、引退の時を迎えるようです。そう聞いたら、もう一度、撮りたいよなあ、桜田五十嵐順光で(核爆) 朝夕のラッシュ時のみの運用になることが多いというこの610型、日の最も短いこの季節では、福井市内の併用区間のビル影も大変だろうなあ、と思いつつ、福井に陸路で行くには、結局、米原経由と金沢乗り換えとどちらが早いのか、とまたまた妄想にふける今日この頃です。

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釧路へ 2

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いやあ、8722号、思わぬ反響を頂戴しました。北海道の炭鉱鉄道末期に残った古典機の中でも、本線用旅客機だったという出自と、最後までヤマで客車を牽いて走っていたというのが、やはり、今に至るこの機関車の人気の理由になっているのでしょうね。皆さん、すみません、私だけが先に撮ってしまって、、、今度、みんなで釧路行きますか、ザンギで一杯も兼ねて(核爆)

バス見学会集合場所の釧路市立博物館は、春採湖を巡るエリアの高台に位置していました。となると、集合前に、太平洋炭鉱専用線をちらっと覗いていけるなあ、、、列車が動かない日でも、必ず、DD13タイプと大陸DLタイプのPPで待機している運炭編成、、、ナビを頼りに操車場にたどり着くと、「湿原号」に通い始めた10数年前と同じように、その編成が静かに鎮座していました。

あの頃、カメラはまだ銀塩でした。初めてここに来た時に声をかけていただいた、釧路臨港鉄道の会のSさん、そして、その日、夜の居酒屋もご一緒したHさんとは、このあとのバス見学会で、10数年ぶりの再会を果たしました。うれしかったなあ。おたがい、「そうじゃないかなあ、と思ってました」(笑)簡易軌道や炭鉱鉄道の歴史と、それを後世に伝えようとする人々の思いが渦巻く街、釧路。久しぶりに来てよかったなあ、という気持が、見学会の集合前から湧き上がっていたのでした。

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ダルマ、何思う

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東急時代のさまざまな活躍を彷彿させる行先表示の数々が登場し、おお、次は大井町! おお、田園調布!などと盛り上がっているときに、ふと検修区の片隅に目を移すと、ずいぶん前から「ダルマ」となって物置化している6000の姿がありました。うん、これ入れて、3台並びで撮りましょう……最初は何気なく撮り始めたこのアングルでしたが、徐々に深みが出てきて、唸りそうになりました。

そういえば、昔はどこの機関区や電車区にも、古い車両をダルマにした物置がありましたが、国鉄末期の頃からでしょうか、とんと見かけなくなったような気がします。あと、もっと前はもっと凄くて、我々が中高生のガキ鉄の頃は、ピクトリアル誌のモノクロ写真でそういうのを見つけると、いたく興奮したものではありませんか有馬温泉(笑)

今回、帯なし・銀一色で展示された7039-7040編成ですが、次は秩父鉄道ヴァージョンの青帯を巻いて、津軽平野を走ることが、すでにリリースされています。現在、アニメタイアップのラッピングで走る別編成を含めて、さらに次の変更時には、できれば再び銀一色での営業運転をお願いしたいものです。ほんとうはもう少し人出があったほうが収入的にはよかったのかもしれませんが、激パにもならず、いい雰囲気のイベントでした。コンビニでりんごジュース買って、青森空港へ戻ることにいたしました。

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