晴れ写真、ここで終了

170731tokusa-kai9576.jpg
もう1日、DD51牽引での運転予定があるようでしたが、シゴナナ、デゴイチ、DDと出撃を重ねた35系試運転列車撮影も、いよいよラストの復路となりました。ご存じトップライトの光線微妙な時間帯です。サイドに日の当たる場所はどこか……シゴナナの時にツイッターで知り、デゴイチの時は薄日しか射さなかった徳佐のオーバークロスで、何とか晴れ写真を頂戴いたしました。

また、アウトカーブです。上から撮ると、どこかに似ているなあ……おお、そうだ。山陰本線でもブルトレ末期、淀江~伯耆大山のイメージです。ヒトの写真だけど、たしかマイテ+旧客なんていうのも、見たことあるような気がするなあ。そういえば、旧客を徹底更新したJR東に比べて、35系新製は嬉しいながら、JR西の旧客やマイテの運転がなくなったのは残念ではあります。

この後、渡川オーバークロス逆撃ちを、この復路のメインに考えていましたが、直前に見事に曇られて終了、大歳進入をスナップして山口宇部空港へ向かいました。度々のクルクモルやマークのあるなしを言い出したらきりがありませんが、やまぐち試運転祭り(笑)、ほんとうに楽しませていただきました。秋風とともに始まる営業運転、紅葉や居酒屋の魚を楽しみに、またお邪魔したいと思います。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

山陰本線か八高線か?!

170731tokusa-shi9575.jpg
シゴナナ、デゴイチ試運転出撃時には晴れずに叶わなかった、徳佐早朝逆アングルを、この日(7/31)のDD51ヴァージョンで、ようやく撮影することができました。それにしても、凄い人とクルマの数だったなあ。で、年齢層が若いから、鉄どうしの会話の声デカい(笑)眉をひそめる同行S氏に「いや、自分の若い時もああだったでしょ」(爆) これ、「あと何年早く生まれたらアレが撮れた」→「もし早く生まれてもまたそう言う」と並ぶ、オヤジ鉄の鉄則です(核爆)

閑話休題。DD51+旧客(もどき…笑)がアウトカーブをしずしずと回ってくる、この場面。最近、どこかで見たような……と思い出すと、八高線の訓練運転でした。そうか、C571もD51200も、旧客を牽く姿は長い間見たことなかったのに対し、DD51との組み合わせ(に似たようなもの…笑)は、最近も目にしているのですね。いやはや、昭和の山陰本線と、平成の八高線が、頭の中でごちゃまぜになってきました(爆)

八高線のアウトカーブでは、最後尾のDDが見えるかどうか心配だったのと同様に、ここ徳佐では最後の5両目の展望車が画像に認識されるかどうか、心配でした。ま、何とかギリギリセーフ。このシーンも、営業運転が始まると「ありえない光線」です。DD51自体が稀少種となり、去就が心配される現在、この日の朝の好天は、詰めかけた老若男、女はほとんどいない(爆)鉄たちへの、最高のプレゼントとなりました。




テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

DD51が一番人気?!

170731chomonkyo-shi9575.jpg
新製35系やまぐち試運転祭り(?!)の掉尾を飾るDD51牽引ヴァージョンにも、何とか出撃してきました。前々週のシゴナナ、前週のデゴイチより鉄の年齢層がぐっと若返って、人出は増えた印象です。蒸機牽引時より往路列車の時刻が繰り下がっていて、長門峡の定番アングルは、ご覧のようにド桜田光線となり、三脚と脚立の密林から、歓声が上がりました。

1973年の山口線無煙化時、投入されたDLはDD51ですが、たしか定期客車列車はもうなかったのかな。短い区間列車があったような気もしますが、よくわかりま温泉。ウン、この組み合わせも、デゴイチ同様に、山陰本線のイメージですね。国鉄末期の遅くまで旧客が残った山陰本線、私はちょうど休鉄期間にあたり撮影はしていませんが、まだまだ呼び名も「雑客」か「旧客」か、という時代でした。

もうひとつ、蒸機牽引時の試運転列車と違うのは、スピードが速いことでした。もちろん、制動試験のための駅間停車などもあったようですが、やまぐち号のつもりでのんびり構えていると、サッサと行ってしまいます。はい、今日は追っかけは無理せずにいきましょう。とはいっても、夏の朝のこの光線、もう1回ぐらい撮りたいというのが、人情というものであります(笑)

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

クマオペア挽歌

170212shimamatsu-kitahirosh.jpg
8009レ追跡の最後は、ここのところ、光線優先で札幌市内ばかりへ行っていたので、千歳線内でのカットを押さえたくなりました。輪厚スマートインターのおかげで、恵庭インター利用時よりはかなり時間短縮、有名アップダウンポイントには間に合いそうにありませんでしたが、その先の踏切に何とか間に合いました。先客お一人とご一緒に、雑談しながらのわずかな待ち時間、ここでもしっかりと日差しが出ています。

ほんとうは思い出のアップダウンで撮りたかったけれど、なかなかどうして、こちらのポイントも、背景の木々と線路面の雪がいいバランスです。光線はほぼ逆光ですが、雪の照り返し、いわゆる雪レフが、やや暗い空の下に列車を浮かび上がらせて、悪くない1枚となりました。それにしても、シャッターを切って数秒で、背後からは近郊電車が……ああ、ほんと、カブらなくてよかったなあ(笑)

そして、明日(2/19)、来週(2/26)と、ラスト2回のクマオペアは、別の出撃のため(大○核爆)、出撃捕獲が叶いません。はるか昔のDF50やDD54以来、二度と見られるとは思っていなかった(除く・ななつ星、笑)、箱型DLの牽く客車列車を、去年の夏、今年の冬と、ほんとうに楽しませていただきました。苦境が続く北の鉄路ですが、再び、レッドクマーが客車列車の先頭に立つ日のあらんことを、切に祈りたいと思います。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

思わず、カツカツ

170212shiraoi-shadai8009.jpg
翌朝(2/12)、朝イチの青987便で、三たび、冬のクマオペア捕獲のため、千歳へ向かいました。予報は曇りと小雪の間を行ったり来たりしていましたが、どうやらこの後の2度の週末にこちらには出撃できそうになく、ならばもう一度、電化区間の曇りアングルをこなして、お別れにいたしましょう。それが、千歳に着陸する段になって驚いたのは、バリ晴れとはいきませんが、何と、日が差していたのでした。おお、これはもしかしたら晴れカットが……?!

社台ファーム近くの踏切には、ほぼ10年ぶりの再訪でした。前週の富浦同様、追っかけ含めて数名と予想していたのですが、何と、8009レ通過まで誰も現れず、、、増えた増えた、どこ行っても人ばかりといわれる昨今でも、こんなこともあるのだなあ、と思ったところで、あ、そうか、線間の工事部材、青いネットを皆さん嫌っているのだな、と妙に納得しました(爆)

で、晴れるとなると、電化区間では架線や架線柱の影落ちが、どのコマに発生するかが問題となります。この赤熊、けっこう窓が大きいので、影落ちの影響が他より大きいのですね。連写はしているのですが、何せ秒間4.5コマ、最も影のないカットを選んだら、ラストのカツカツになりました。駄菓子菓子! こうしてみると、カツカツもいいものですね。再び、鉄もいくつになっても、しなやかに、アグレッシブにいきましょう。いいではありませんか、カツカツ!





テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

品川530

Author:品川530
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR