旧新潟色+湘南色!

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分水で撮った「懐かしの新潟色」編成の運用を大急ぎで確認すると、新潟着後、昼前に区間列車で内野まで往復して、いったん上沼垂入庫となります。内野付近へ移動してアングルを探しましたが、さすがに正午前では夏のトップライト、とてもこのツートンの色合いが出ませんでした。そして、差し替えがなければ、夕方の158M、6輌編成の先頭となって、再び越後線を柏崎へ向かいます。

で、コンビとなる後ろの編成を運用表で探すと、湘南色! おお、これは小手調べとしては何ともラッキーな組み合わせを撮る機会の到来です。ポイントは夕方ならここ、新潟市内、白山手前の信濃川鉄橋しかありますまい。海沿いまでいったん昼飯を食べに行った後、1時間前には待機に入りましたが、太陽は薄い雲のヴェールに隠れる時間が多く、順光晴れ露出マイナス0.5~1段の状態が続きました。

駄菓子菓子! 通過10分ほど前から、にわかに露出が上がりました。薄雲が去って、先ほどまでより、太陽がくっきりと見えています。おお、あとは得意の♪どうぞこのまま~~♪ 心の中で丸山圭子歌い続けましょう。念じ続けましょう(笑) 結果、信濃川優勝(^^) この日はオト休パス日帰りですから、この後ゆっくり居酒屋で祝杯とはまいりませんでしたが、帰りの新幹線で、茶割り片手に、スマホで次回撮影地&居酒屋研究に余念がなかったのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

懐かしの新潟色が来た!

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オト休パス日帰り利用2日目は、朝イチの上越新幹線で燕三条へ。新潟の予報が良かったこともあり、これまた、かねてから一度は、と思っていた新潟地区の115系を撮りに行くことにしました。そのうち、そのうち、と思っているうちに、春の改正で運用が激減、いざ運用を調べてみると、朝夕の列車が多く、8時燕三条では今一つ、効率が良くありません。ま、小手調べのつもりで、弥彦線西燕付近で1本撮った後、越後線分水の有名鉄橋に向かいました。

春の改正では、高崎地区の115系にいたっては全部落ちてしまい、減ったとはいえ、この新潟エリアが、JR東の115系、最後の牙城となったようです。新潟の115系が魅力的なのは、その塗色のバラエティが豊かなことで、なかでも気になっていたのは、昔の旧国時代の塗色を復刻した「懐かしの新潟色」と呼ばれる赤黄2色のユニークな塗色でした。そして、何とラッキーなことに、分水で待ち構えた139Mで来たああああああ嗚呼!

こうした「本来ありえない」塗色はあまり歓迎しない向きもあるようですが、このツートンは「ありえない」を抜きにして、なかなかフォトジェニックで、115系にも似合っていますね。色は違えど、昔の修学旅行電車を思い出す雰囲気もあり、何だかウキウキした気分になります。で、心配された光線も、桜田順光十分許容範囲! そうか、次は前夜から来ないといけないなあ、と、またまたハマりそうな対象を見つけた自分が怖くなったのでした。

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梅雨明け、返却回送

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土曜日(6/30)、久しぶりにオト休パスを利用して、小淵沢へ。この日の朝のヒガハスの「那須野物語」は凄い人出だったようですが、午前中の所用のため断念。野辺山の某所へのんびり向かうはずが、新宿での「あずさ」乗車前に、ホームに群がる鉄発見、何かと思えば、ナノ189系N102編成の「かいじ186号」。お~、6月の毎土曜日はこれがあったのだな、と大急ぎで返却回送の時刻を調べて、行きがけの駄賃、となりました。

さて、どこで撮るか。残念なことに、富士山も八ヶ岳も見えません。車内から見た三峰の丘は、あまりの草ボウに回避せざるをえない、、、梅雨明けの太陽は、雲の間に出たり入ったり。光線考えずにどこかカブリツキで、とも思いましたが、こういう日は晴れる前提で場所セレクトが、結果的に後悔しません。八ヶ岳の見えない八ヶ岳バック(笑)、順光後追いに決定いたしました。

同じ狙いの先客わずか1名、いいなあ、邪道・後追い(爆) おかげさまで、太陽が顔を出した時間に通過しました。5月の「桔梗ヶ原ワイナリー号」に続いて、この翌日(7/1)の「木曽路満喫号」と、多客臨での活躍が続くN102編成。夏臨でも設定された「あずさ」「かいじ」は、最後の絵入りマークの国鉄型電車特急となるのでしょうか。八ヶ岳が顔を出しそうな運転日があれば、この場所でぜひまた撮りたいと思います。

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最終回送、松本へ帰らず

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土曜日(4/7)、「ありがとうE351系」と題された団臨が松本→新宿の片道で運転されました。天気が良ければ桃の花の咲き始めた新府あたりへの出撃も考えたのですが、昼頃まではほぼ曇り予報、前夜の深酒もあって、近場の我が青春の中央線区間へおっとり刀で出撃、「スーあず」電車の最後の旅路を駅先の少年たちと一緒に見送ることにいたしました。

昼過ぎに新宿に着く団臨は、ツイッターのタイムラインによると進行方向の電光表示器が不調で、ほぼ「真っ黒」で来るようでした。ならば、表示の出ている後方を邪道・後追いで撮ろう、と待ち構えると、やっぱり今日も「アディダス」(笑)、そしてすぐに新宿で折り返してくる回送、表示器のまともなほうが前だからこれは最後に「スーパーあずさ」を期待、と思えば、ちゃんと本来の「回送」でした。

そして、この回9451Mは所属区の松本への帰投ではなく、松本をそのまま通り過ぎて、長野への廃車回送となりました。どうせなら、これも団臨にしてしまえばと思いますが、新宿での折り返し時間が短すぎて車内整備とかできませんね。まさしく最後の旅路、S3+S23編成がファインダーに入ってきた瞬間に日が差しました。300~400mm付近で少年たちのシャッターが一斉に下りたあと、時代遅れの(笑)中望遠付近で遅い連写に入りました。

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イタリアン、夕陽に光る

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東山梨の先までロケハンして、結局、以前撮ったことのある春日居町付近まで戻ってきました。雪を被った遠景の山がバックになるところもあったのですが、あまりに障害物が多くて断念、もうこうなったら、送り込み回送はタイガーロープ承知で順光で撮るしかない、と先客の肩越しに踏み台に乗りました。でも、やっぱり、その写真、エントリーはできないなあ(笑) まだ陸橋の上から撮るのはいいとして、平面撮りでロープは人には見せられない(爆)

で、問題はそのあと、甲府で団体客を乗せて、昼間のM51同様にすぐに折り返してくる「イタリアン」ことM52編成をどう撮るか。とりあえず、サイドに日が当たるガングロアングルは確保したのですが、後追いド順光の魅力が捨てられません。長野の189系が複数在籍し、交代で多客臨に入っていた頃、国鉄色が来なくて、あさま色の露出不足しか撮れなかった、後追いアングル、、、長い逡巡の末に、イタリアンでのリベンジを決断、そのあと、同じ狙いの方がもう一人いらっしゃったのには驚きましたが。。。

すっかり日が長くなったといっても、17時を過ぎると、急速に露出が落ちるとともに、遠景の山も素晴らしい夕陽の色に染まってきました。しかし、無理くりなアングルですなあ。線路に隣接する石の柵の影がギザギザとなって足回りにかかる寸前、6両目まで数えたところで夢中でシャッターを切りました。我がK-1の遅々とした秒間4.5コマ(笑)、たまにはジャストタイミングでひとコマ撮らせてやるよ、と鉄の神様が微笑んでくれました。

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