2日連続、關山便當

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今回の帰国便は、日曜当日帰りでは最も台北発の遅いCI/JLコードシェア便にしたのですが、それでも下り「仲夏寶島号」撮影は池上の前後までとなります。時刻は11時を過ぎて、トップライトだから光線キツいだろうなあと思っていたら、関山の先、徳高陸橋を潜る手前で、ほぼ桜田順光のポイントが見つかりました。うれしいことに日差しの差す時間は増えています。今回はほぼあきらめていた、シチサン順光写真ゲットの可能性が出てきたのです。

今冬に南廻線を走ったデゴイチ+筥光客車の写真を見て似合わないなあと思ったのも今は昔(笑)、いつも通り、直前まで気をもむ空模様でしたが、「桜田・煙まあまあ」で、対向のプユマ号交換で10分遅れのシゴナナ通過。同行のSさんと、「いやあ、ここでこんないいのが撮れるとは」と、お天道様の加護を喜び合いました。ホント、昨日の帰り道、ロケハンしておいてよかったなあ。。。

昼飯は2日連続の「關山便當」。主菜が昨日はスペアリブ、今日はチャーシュー。黄先生によると、「米が昨日のほうが旨い」、、、ほんとかな(笑) このあと、最初にご覧にいれた冨里手前のカブリツキで撮影終了、玉里からの太魯湖号で台北へ戻りました。花東仲夏、黄先生に会い、玉里の街の空気や、店の味にも会いに行く。また来年も、元気なシゴナナに会いに行きたいものです。

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2年連続、薄曇り・煙まあまあ~鹿野

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「仲夏寶島号」往路撮影終了後、CT273号機は台東に駐泊しますが、こちらは玉里に戻って、いつもの駅前旅社に投宿、ほどなく台北から到着したSさん夫妻と、いつもの小屹店での夕食となりました。若干の日本語メニューがあって、小皿を指さしてオーダーもできるこの店では、顔を覚えられてるような、いないような(笑)台湾ビール少しご相伴して、あとは持ち込みの茶割2缶で楽しくほろ酔いとなりました。

翌朝、黄先生計程車で朝食の饅頭頬張りながら、山里までシゴナナを迎えに行きます。空は前日同様の明るい曇りですが、昨日より少し日差しが出ているかな。山里進入を撮った後に移動した鹿野渓橋は、やはりさすがの人出で、何とか足場を確保したものの、昨年比1.5倍、台湾の撮影鉄路迷もずいぶん増えたように感じました。あ、そうそう、なぜか若干、日本より女子が多い(爆)

土曜徳高、日曜鹿野。「仲夏寶島号」も毎年運転を重ねるうちに、台東線第一級撮影地では、ほぼ確実に煙が出るようになりました。Tさんのブログでこの場所の無煙順光の写真が出ていましたが、その年とは時刻が違って、ここで順光にはなりません。去年、今年とここで「薄曇り・煙まあまあ」の写真を撮らせていただきましたが、こうなると、「順光・煙まあまあ」を撮りたくなるのが人情というものです。いつかまた、スジが変わることを、秘かに期待しておきましょう。



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夏らしくない煙~山里

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上り台東行き「仲夏寶島号」最後のポイントは、いつものように、山里を発車してトンネルに入るまでの区間になりますが、現地に行ってみると、今回はカブリツキでの撮影は不可。ああ、去年桜田で撮っておいてよかったなあ、と思いながら代替アングルを探していると、にわかに空は掻き曇り、30分前の薄日が嘘のような、ドン曇り状態となりました。

そういえば、この日の花蓮~台東の天気予報も「晴れときどき雷雨」。台湾の予報はいつも何だかよくわからないことが多く、あまりアテにしないことにしていますが、このままでは今日はけっこう当たるかも(笑) 線路に近い草々ある程度承知でアングル決定、後は何とか通過まで雷雨にならないことを祈るばかり。。。

結果、幸運にも、雨が降り出したのは、撮影後、黄先生計程車が走り出して数分後でした。鹿野まで戻ると、雷は鳴りませんが、速度を落とした車で国道が渋滞するほどの、かなりの大雨に。かつて、一度だけ冬にCT273を撮ったことがありますが、その時以来の、夏らしくないシャギーな煙に、降雨寸前に恵まれたことを感謝するしかありませんでした。

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鹿野渓橋 2018仲夏

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朝の回送から、いわゆる「明るい曇り」に終始した、この日(7/7)の「仲夏寳島号」撮影でしたが、關山停車の間に先行すると、鹿野渓橋ぐるっと大回りの間に、薄日が差し始めました。

こうなると、おそらく無煙ながら絶景の中を行く、サイド遠景狙いが、俄然クローズアップされてきます。場所をはっきり覚えていなかったのですが、黄先生に聞くと「わかった、墓場のところだな」、オン年88歳、まだまだ頼りになります(笑)

そして、クルクモルかクルハレルかは、いつものように運任せ。まずまずの光量に照らされた筥光カラー、クリーム&赤のツートンが、やっぱり無煙で(笑)、絶景の中を横切っていきました。


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徳高陸橋 2018仲夏

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富里、徳高と陸橋上からのポイントが続きます。富里は残念ながら、微かな煙しか出ませんでしたが、それでもこの季節の台湾、復活当初と比べれば、出るようになったと思います。

で、今回も鉄集中の徳高陸橋。ズラリ並んだ鉄の砲列からは、日本語もよく聞こえてきますが、GWドイツのトリーアよりは少ないかな(爆)そして、今回のほうが、年齢が若い。たぶん、日本鉄路迷で自分が最年長(笑)

一度止まってアングルの中を発車した数年前のようなことはありませんでしたが、まずまずの煙に、通過後は台日同舟、あちこちで歓声が上がりました。やはり、ここは花東随一、いや台湾全土でも一、二を争う素晴らしい撮影地だと、あらためて思いました。

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