光華号50年

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この週末の台湾では、DR2700型DCによる光華号運転開始50年を記念して、動態保存されている同型車8輌編成によるイベント列車が運転されました。で、無理やり行ってきました……とお思いの向きも多いでしょうが(笑)、今回は残念ながらそうはならず、SNSで刻一刻盛り上がる、日台鉄路迷の楽しそうな追っかけ交流に指を咥えるばかりでした。

2年前の台東線定期運用からの撤退時に、8輌のうち半数?が動態保存されるらしい、との話を聞きましたが、実際には8輌ともが残り、こうしてイベントに運用されるのですから、台鐵スゴイ! のひとことです。悔しいなあ。撮りたいなあ(爆) もう少し早く告知していただくと助かるのですが、そうニッポン鉄路迷の都合ばかりは言えません。次回、突撃が可能なことを祈りましょう。

そういえば、玉里の黄先生はお元気かなあ。今夏、CT273運転の際、出撃予定でしたが、台風でウヤ、再会は叶いませんでした。電話の声は「そうか、また来ればいい、また来ればいい」と元気そうだったけど、今回は「なぜ、あいつ、来ない?」と思ってるかもなあ。朝食のルーローハン、昼食の池上弁当、駅前の玉里麺。ミャンマーにかまけて(笑)、今年は京急車のみの出撃に終わっている台湾が、微妙に恋しくなってきました。

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台北のシオドメ?!

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翌日(7/10)も、宜蘭への童玩節臨(笑)に、京急カラーEM700が充当されました。登板予告は初日だけでしたが、連続運用をなんとなく予想して、台北市内きっての駅撮り名所、汐止のホーム先端で待ち構えると、やってきました、赤い京急。先端の手すりを三脚代わりにしてシューティング、こりゃあ阿佐ヶ谷か西国分寺と変わりませんなあ(笑)

もちろん、シオドメとは当て字的日本語読みですが、上下列車ともホームから良好なアングルが得られるこの駅には、何だか独特の親しみを感じます。同じ台北近郊でも、松山や板橋が地下駅で撮影に適さないのもあるかもしれませんが、ここでしばらく待っているだけで、台鉄の電車、客車のバリエーションをかなりの割合でゲットできるのです。出張鉄にもおすすめです(爆)

それにしても、次回は桜田五十嵐で、この京急ラッピングを撮りたいものです。8月上旬まで週末に運転される童玩節臨、とりあえずは、これへの充当状況をリサーチしながら、リスクの少ない出撃機会を狙いたいと思います。2日経って台風一過、日の差し始めた汐止駅先端に未練を残しながら、羽田へのJL便の待つ松山空港へ向かいました。

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これも復興号

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都内で週末に台風一過となると、いきなり晴れ間が広がり、よおし、池上線にギラリでも狙いに行くか、となるところですが、台湾を襲った台風1号が中国方面に向かっても晴れとはならず、夕方になると再び小雨まで降り出しました。2往復目の復路の宜蘭発は17時を過ぎることから、走行写真はあきらめ、ホーム配置を確認のうえ、対向ホームで待つことにしました。

これから8月にかけての週末に運転される、「宜蘭国際童玩節」に伴うこの臨時列車、列車種別は復興号で、水色客車じゃなく電車で運用される復興号という、ちょっと珍しい存在となっています。実は、停車中にシャッタースピードを遅くしてそのLED表示を狙おうと思っていたのですが、停車位置がいわゆる「前出し」で撃沈し、焦ってるうちに発車、そのあとで、しまった、サイドのLED表示を撮ればよかった!(核爆)

で、復興号といえば、の水色客車ですが、宜蘭から花蓮へ向かう定期のスジが残っているのを目撃しただけでなく、区間車乗車中の牡丹付近でいきなり水色8両編成とすれ違うなど、健在を確認することができました。かたや10月までの限定とアナウンスされている京急ラッピング、期間中には今回のような臨時復興号への予告登板を優先していただければ、リベンジの機会もありそうだなあ、と台鐡関係者さまに切にお願いする今日この頃です。

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台風去りし後

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この日(7/9)2往復目の宜蘭線臨時運用にも、そのまま京急スネ夫こと、EMU700の701/702Aが充当されました。宜蘭の街でジャージャー麺の昼食を楽しんだ後、これまた2年前の復興号客車撮影以来の、大里の海バックの有名ポイントで待ち構えます。あのときと違って、曇り空の下、台風の影響か、まだ波高く、とても桜田シーサイドライン、というわけにはまいりません。

それにしても今回の台風、20数年ぶりの規模だったようで、台東では留置中の貨車が横転したり、東竹~東里間、まさにシゴナナが走るはずだった区間で線路障害による不通が発生するなど、花東線はとても前週のようにシゴナナの爆煙に盛り上がるような状態ではありませんでした。残念ですが、また来年です。懐かしい玉里に思いを馳せ、計程車黄先生のご健勝を祈りたいと思います。

このシーン、晴れたら、まだ知らぬ三崎の海って感じでいいだろうなあ。京急スネ夫運転期間中に、何とかリベンジといきたいものですが、台北から1時間半以上かかるここまで、運用情報なしに来るのはリスク高すぎるよなあ。国道のすぐ後ろの、大きな寺から聞こえる爆竹の音も、2年前と同じでした。そして、この有名ポイントに、他に鉄が誰もいないのも。。。

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京急スネ夫!

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で、これがEMU700の京急紅白ラッピング、いわば、京急スネ夫です(爆) なかなかだ、なかなかだと聞いてはいましたが、実際に見ると、おお~~、カッコいい!! 前面の凹凸、サイドの窓やドアの不揃い、みんな京急カラーに溶け込んでしまって、まったく気にならないと言ってもいい野田阪神(笑) また、前面のの形式表記「700」がすっかり京急していて、感動します。

この日(7/9)、まだ台風1号の影響が残る、ドン曇り時々雨の天気でしたが、宜蘭でのイベント向け臨時列車に、京急カラーの充当が予告されていたのも、訪台を決行した大きな理由でした。何せ、近郊電車と言っても、運用区間は彰化~蘇墺の300kmにも及ぼうとする広範囲で、運用の予告されない時期に狙うのは、あまりにもリスクが伴うわけです。

それにしても、2年前に復興号客車を撮るために訪れたこのポイントに、こうしたターゲットのために、こんなに早く来ることになろうとは……シゴナナ運休で、玉里の計程車の黄先生に会えなかったのは本当に残念でしたが、まずはEMU700京急スネ夫、その走行写真をシチサンでゲットするという目的が果たせて、いきなり出る汗を拭きつつ、福隆駅への30分の道のりを、歩いて戻りました。

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