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なつかしの新特急⁈

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国内旬のネタ、随時挟みます。英独蒸機ヲタの皆様、申し訳ございません(笑) 東北新幹線大宮暫定開業時に「新幹線リレー号」で使われた185系を転用して運転された、東北本線の「新特急なすの」、本来はサイドはグリーンの太帯でしたが、さすがにそこまでの再現はありませんでした。駄菓子菓子! 多客臨ゆえに前面には「臨時」ではなく、Lの字も入った当時のマークが掲出され、はい、それなりにじ~んと来てしまいました。

思えば国鉄末期、パックが茶色になって、まだ東北線にゴハチの荷物列車の運用があって、個人的には復鉄してすぐの頃、走り始めた新特急には、けっこうお世話になりました。急行と変わらないスピード、停車駅をごまかすためのネーミングが「新特急」だと、さんざん悪口を叩かれましたが、オレ、意外と好きだったなあ。「なつかしの~」などと言われると、蒲須坂や矢板でパック撮って、帰りは新特急で贅沢して、缶ビールをシュパ~ッとした時代を懐かしく思い出します。

そういえば、東海道の「踊り子」に、グリーン太帯の185系が入ることは時々ありましたが、逆に、「なすの」や「草津」に斜めストライプが入ることは、ほとんどなかったような気がします。いよいよカウントダウンが始まりそうな、令和元年の185系は、すべてが斜めストライプ。混雑する順光側を尻目に、今日は斜めストライプが目立たなくてもいいのかな、とダブルポール側にアングルを決めました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ダッチェス、直線を快走

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GW前半、4/29ですから、まだ平成(笑)のイギリスに戻ります。前回ご紹介した菜の花畑と時間軸が逆になりますが、Shrewsburyよりはずいぶん手前、Herefordへ向かう区間で、Hさんの事前調査により、イギリスでは珍しい、「シチサン・カブリツキ」可能地点に到達しました。「はい、こういうところ、お好きですよね。喜んでいただけますよね」とのHさんの笑みに、こちらもすぐにつられて、笑みがこぼれます。

まあ、言ってみると、昔は遮断機のない踏切があったのかなあ、という感じの場所です。先客は、自転車で来た若い鉄が一人。Hさんが彼と話しているうちに、1時間以上先の通過を想定していたダッチェスが、あと10分でやってくるとか! イギリスにも「いまどこ」みたいなアプリがあり、どうやらバリ鉄はみんなそれをチェックしているようです。いやはや、助かりました。急いでセッティングすると、もう彼方からはダッチェスの短い汽笛が。。。

複線非電化、日本で言えば、函館本線の静狩か洞爺あたりにありそうな低い並木をバックに、残念ながら日光量全開とはいきませんでしたが、優雅な白煙を添えて、名機ダッチェスが駆け抜けていきます。なかなか撮れない、オーソドックスなジャパニーズ大好きアングル。ガキ鉄に帰ったかのごとく、後追いのカットも抑えながら、棚引く白煙をいつまでも眺めていたい気持ちでした。

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秩父ホキの現在

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英独イベント運転に、国内定期ネタ、挟みます。ある平日(5/16)の晴れた午後、貨物ちゃんねるで新鶴PFの運用を確認すると、「秩父ホキ」こと5783レに、復活原色の2068号機が入りそうです。この時間なら、八丁畷の駅撮りだろうと、もしかしたらもうビル影が出ているかも?と不安にはかられましたが、実際は、ご覧の通り、カマの前面に架線の影も出ない、素晴らしい桜田状態でした。

少なくとも20世紀の世紀末から、浜川崎~扇町へ入る「秩父ホキ」の列車番号は、5764~5783で変わりませんね。駄菓子菓子! 運転時刻は大幅に変更されることがままあって、下り5783レといえば、新鶴方面を早朝出発の印象がいまだに残っていますが、現在は午後もやや遅い時間の出発に変わり、そのおかげで、この季節にこの光線でゲット、と相成りました。

さすが平日、それも最近増殖したPF原色ですから、迎える鉄はスマホ鉄含めてわずか3名、その昔、200mmでやっと撮ったこのカーブのアングルに、今は300mm+クロップで若者望遠アングルの一丁上がり(爆) でも、撮ってみると、これはこれで魅力的だなあ、とモニタ画面をしみじみ見つめながら、相変わらずの年には似合わない柔軟思考に、自己満足していたのでした。

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夕方、オーバーローン

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アウトカーブ、斜め上からではないゼロイチ重連、いきます。アイゼンナハ~マイニンゲンのプランダンプといえば、磐西の馬下よろしく(笑)、夕方、鉄が最後に集まってくるのが、オーバーローンの駅を発車して、右にカーブした後、直線を登ってくるシーンです。晴れれば、美しい夕暮れ近くのサイドライトとなるところですが、この日は、朝からの雨がやっと上がっただけで、良しとしましょう。

昨年秋のプランダンプでも、ここで44重連や後補機付きを撮りましたが、低い並木が編成後部にかかるところが、悩みどころです。今回はゼロイチ重連のサイドを少しでも大きく見せたかったので、並木がかかるのは承知、といたしましたが、より線路に近い位置にジャパニーズ撮り鉄が集中しているのを見て、実は最後まで、ちょっと悩みました(笑)

残念だったのは、この日巡った撮影ポイントでは、どこでもドレインのサービス(?)があり、原型ゼロイチならではの、フリンジのないスポーク動輪がよくわかるカットが撮れなかったことでした。ほんとうは、サイド流し撮りとかやりたかったけど、二度と撮れないかも、などと考えると、とてもその勇気はありませんでした。

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急行津軽2019、その1

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英独交互エントリーに、国内・旬のネタ(笑)、挟みます。先週末の土日、奥羽本線湯沢~弘前で運転された多客臨の急行「津軽」、運転区間も編成も、昔をしのぶも何もないものではありますが、何しろ、青い国鉄客車がJR東には、もうこれしかない。ちょっと赤みが昔と違うけれど、赤い交流電機も、これしかない。いいではありませんか、マークもPFには付いたことあるし(笑)

同行のTさんと語り合ったのですが、最近はもう、電機やディーゼルのネタモノは、どこへいってもほぼ最年長ですな。それに、若い人たちだって、何度も代替わりしています。結婚や仕事で、休鉄される方も多いのでしょう。また、もう撮るものがない、とお嘆きの方も多いのでしょう。駄菓子菓子! この光線で、ヘッドライトが2つ光り、赤と青の編成が近づいてくるときの息をのむ興奮! やっぱり、ヤメラレマセン。。。

この写真を撮った峰吉川の山の中を始め、何か所かの撮影地は爆裂していましたが、運転区間が長いせいか、他はけっこうのんびりしていたなあ。この編成の「急行津軽」、7月には夜行も含めて、再び運転されることが、夏臨のリリースで発表されています。また行くのか、オレ(爆) 横手焼きそば食べて、矢立峠で風呂入って。しみじみ国内鉄の楽しみを味わった週末でした。

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