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壮観! ブルトレマーク並び

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土曜日(10/13)、「高崎鉄道ふれあいデー」に行ってきました。毎回、機関車の並び展示が楽しみなこのイベントですが、今年は何と、往年のブルトレ牽引機の、マーク付き5台並び! JR東のEF64・65に加えて、貨物からニーナことEF6627号機も参加、ヘッドマークは鉄道博物館収蔵の本物を装着するという、涙モノの光景が、晴れたり曇ったりの空の下、繰り広げられました。

なかでも、ニーナに「富士ぶさ」マークとともに目を瞠ったのが、ブルーの標準色に戻されたEF641001号の「北陸」でした。こうして見ると、左2輌が上野口、右3輌が東京口と、よく考えられた配置もなかなかです。Pトップには歴史の古い「あさかぜ」、ニーナにはあえて最後の東京口ブルトレ、併結マークを持ってくるところが、よく考えられているなあ、と感心しました。

しかし、平成最後の年、ロクイチの8年ぶりのお出ましに続いて、凄い並びが実現したものです。聞くと、JR東の機関車は2024年度までの全廃が計画されているとか。もしかしたら、この並びは、早晩、伝説と化すのかもしれませんね。JR高崎支社の関係者さまに最大限の感謝と敬意を捧げるとともに、有料イベントを含めて、機関車が揃ううちに、また次の企画の実施を切にお願いしておきたいと思います。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

池上本門寺御会式

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さて、大連塩ナロー2日目に入るところですが、週末の近場鉄を挟みます。今日(10/13)は、2編成が池上線の終日運用に入った東急7700系ですが、蒲田駅1番線では、池上本門寺の年に一度の御会式にちなんだ行燈に迎えられました。前夜が御会式のクライマックスだったようですが、この日も行事自体は継続されていて、本門寺参詣客のために建設された、池上電気鉄道ここにあり!という雰囲気がよく出ていました。

池上線が1・2番線、多摩川線が3・4番線を使う東急蒲田駅ですが、前夜にこの行燈がらみに挑戦された某氏は、7700が行燈のある1番線に入ってくるまで、けっこう待たれたようです。私も長期戦を半ば覚悟しての出撃でしたが、何せ確率は2分の1(笑)、幸運なことに、最初の7901Fが1番に入ってくれました。偶然ながら空はブルーモーメント、ちょっと鉄数回分の運を使い果たした感じであります。

蒲田駅には7700系を模したハリボテも登場したとか。確認するのを忘れましたが、赤帯が入っていたそうで、最後にクラシック三たび、はどうもなさそうですね。この日は朝から高崎の公開イベントに出かけていて、帰りの駄賃の池上線でした。帰りの新幹線で少し飲んでしまっていたのですが、沿線の居酒屋に行く前に、何カットか、撮っていくことにいたしましょう。

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夕方順光、重車続行!

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もう1か所、五島エリア・遅い午後のハイライトポイントへ、同行のお二方をお連れいたしました。ガイドの李さんのリサーチによると、どうやら、別の塩場にもう1編成が行っているらしく、続行で戻ってくることが期待されます。地べたの桜田順光の後は、小高い丘の上から、海ノ中道をバックに、お誂え向きのコンクリート橋を渡ってくるシーンをゲットしていただきましょう。

私は前回、このアングルも押さえているので、当初は丘に登らずにコンクリート橋中心に撮ろうかと思ったのですが、あまりの好天に気が変わりました。今回は、やや長いレンズでまいりましょう。そして、前回に続いて、ほんとうに続行で、重車編成がやってきてくれたのです。ズーミングを短くして、手前のアングルも撮ろうとしたところで、地元の海老の養殖(?)の女性の、眼にも鮮やかなピンクの服が入ったのは、仕方ありませんでしたが。。。

この後、金城エリアへ戻って、日差しは弱くなりましたが、空車をもう1本撮影し、満足のうちに初日終了、となりました。普蘭店のいつものホテルへチェックインしたあとは、この街きっての海鮮料理店で乾杯、皆さんはビール→白酒で、私はおなじみ、東京から持ち込みの茶割缶で、明日の作戦会議となりました。明日も、晴天が見込まれます。光線と効率のどちらもを最大限に考慮して、復州湾優勝を目指そうではありませんか!

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重車、海ノ中道を行く

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大連塩ナローの遅い午後のハイライトは、五島エリアの第8塩場から帰ってくる重車編成が、バリ順の「海ノ中道」を行くシーンにとどめを刺します。まずは、同行のお二方に、確実にこの1カットを押さえていただきましょう。二度目の自分としても、前回この場面で撮ったのは作業用車両を連ねたミキスト編成で、ここは塩貨車の重車をキッチリ押さえたいところでした。

午前中よりは少し弱まったとはいえ、まだ強い風が海ノ中道に吹きつけています。前回、ミキスト編成がやってきたのが15時を過ぎてからでした。その時間が今回も近づくにつれ、光線は夕方の色を徐々に帯びて、彼方の集積場では、入換の動きが激しくなりました。それにしても、フィルムカメラ片手に目を凝らしたのも今は昔、フルサイズで撮って拡大すれば彼方の動きがわかるのですから、便利な世の中になったものです。

やがて、重車編成がゆっくりと動き出しました。大きくカーブを描いて、眼前の海ノ中道に差しかかったところで、編成後部の貨車の突放解放があったのはご愛嬌(笑)、一時停車の後、編成を連結しなおして発車したのが、このシーンです。ここまでの桜田写真が撮れたのに、贅沢を言って恐縮ですが、金城エリア同様、こちらも重車編成の先頭が第2エンド、ラジエータ側になるのが、いかにも残念ではあります(笑)

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チキ工臨 with ズタ袋?!

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それにしても、こちら大連郊外の海に近いエリアは、中国にしては珍しく、海鮮料理が旨い。ガイドの李さんに前回と同じ店に連れて行ってもらったのですが、平目(みたいな魚)の煮込みも、ムール貝(みたいな貝)の卵炒めも、どれも旨い。午前中の強風との戦いを水に流して、国鉄線とのクロスの先の踏切に戻ると、踏切番のオヤジが待機していて、どうやらすぐに列車が来るようです。

そして、桜田順光の下、やってきたのは、待望の塩貨車の空車編成ではなく、チキ工臨の後ろに、ズタ袋が載った、何ともユーモラスな編成でした。あのズタ袋、何が入ってるの?と聞くと、これも塩が入ってるとか。同行の皆さんと、いやあ最後尾で良かったなあ、機関車の次だけズタ袋だと、やっぱりバランス悪いよなあ、とバリ順カットのゲット後は、さすがに声が弾みます。

もうひとつ、気がついたのは、塩場へ向かうときがDLは第1エンド、積車で帰ってくるときは、残念ながら、第2エンドのラジエータ側、ということでした。さらにもうひとつ、帰国後、Kさんが気づいたのが、第1エンド側、ヘッドライトの形態にも、バラエティがあるということ。おそらく更新に更新を繰り返しているであろう、このDL群、深みに嵌ると、とんでもないことになりそうです。

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