二期作の里

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關山、池上と便當で有名な駅で小休止を繰り返した回送5998A次は、冨里から東里にかけての開けた田園地帯にさしかかります。台湾で一般的に行われている米の二期作ですが、6月はちょうど1回目の米の取り入れが近づく時期で、緑によく色づいた稲穂が一面に実っています。つい先日、日本国内で水鏡撮ってたと思うと、自分がいったいどこへワープしたのか、よくわかりま温泉(笑)

「これって、二期作ってことですか?」とのKさんの疑問に「そう、米、2回作る。日本ではやらないのか。雪降るからか」と黄先生からの回答は、数年前、私が同じ質問を発した時と同じでした。「關山米」と看板に大きく書かれた精米工場をバックにしたこのポイント、7月にシゴナナを撮ったときは、まったく違う風景だったのを思い出しました。それと、もうひとつ、このポイント、なかなか晴れません(爆)

しかし、どこで撮っても、1/1600秒では心配なほどの高速通過です。玉里から先は停車時間も少なくなり、三民手前でこの日の追っかけ、あえなく終了、DR自強号を少し撮って、玉里のホテルに入りました。夜は玉里の街ぶらぶらして、小屹の食べられる店にふらり、ビールは少し、缶ウーロンハイ持ち込みで、いい感じでほろ酔いました。明日も、晴れろとまでは言いませんから、曇り、雨なしでお願いしますよ、お天道様。。。

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白鐡3連来了!

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今回のDR2700イベント列車は、日本からの「台湾鉄道三昧の旅」ツアーと、台湾の鉄道趣味団体が共同で貸し切ったもので、6/18に花蓮→台東の片道運転、ヘッドマークの付かない前日の送り込み回送をメインで狙おうという魂胆でした。駄菓子菓子! ご覧のように、なぜか回送にもヘッドマークが、、、理由? わかりま温泉(核爆)

また、2団体合わせて必要両数は3両と聞いていました。ということは、DR2700は2連が1単位だから、4連でやって来るのだと思い込んでいたら、ご覧のように、3連での運転です。3連は珍しいといえば珍しいのですが、う~ん、前回の6連が最高で、最大の8両編成をまだ撮ったことのない自分としては、せめて4連で来てほしかったのが本音です。

回送とはいえ、独特のエンジンの唸りを響かせて、さすが縦貫線初代光華號、かなり高速での通過でした。ウン、3両でもやっぱりカッコいいなあ(笑) ま、日本語表記のヘッドマークで走るなんて、なかなかありませんよね、とKさんと無理やり納得して、次なるポイントへ向かいましょう。黄先生計程車に我々が戻ると、すでに台湾鉄路迷な若者たちのバイクは出発した後でしたが(笑)

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莒光號、雨上がり

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翌朝(6/17)、花蓮から自強号で玉里へ。2年ぶりに、計程車の黄先生の出迎えを受けて、台東発のDR2700回送列車を迎え撃つべく、いくつかの撮影ポイントを確認しながら、鹿野渓橋へ向かいました。昨年夏はシゴナナ運転時に台北までやってきたものの、台風で運転中止、玉里までの列車、ホテル、計程車、すべてキャンセルして、京急スネ夫だけ撮って帰る羽目になりました。

今回も、黄先生との再会を果たしたのはいいけれど、あいにくの雨模様です。鹿野に着く頃になって、やっと雨がほぼ上がり、背後の山にかかる雲も、ご覧のように、雰囲気盛り上げレベルになってくれました。DR2700回送まではあと1時間半くらいありますが、バイクに乗った台湾鉄路迷な皆さんがパラパラとやってきます。しかし、いちばん線路に近いところで待機しているのが我々です。若者はこれよりさらにサイドがち……日本と逆じゃないか(核爆)

荷物車を最後尾に併結した莒光號も、こうして健在でした。いまや日本ではまったく見られなくなった、長距離客車列車。それも昼行、荷物車付き。長い客車列車というだけで興奮気味のKさん、もう台湾にハマりそう、とか言ってます(笑) 「食事はどうするか」と黄先生が聞いてくれました。DR通過までの小一時間、鹿野の街まで出て、麺か飯、早餐で済ますことにいたしましょう。

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復興号健在

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週末、台湾に行ってきました。今回の主目的は、台東線で運転されたDR2700のイベント列車だったのですが、居座り梅雨前線に祟られ、桜田カットはゼロ(泣)、まあ撮影時に雨がほとんど降らなかっただけでもいいよね、と納得するしかない結果に終わりました。しかし、今年の台湾行きは、2回続けて雨予報、何とか実際には曇り……亜熱帯の灼熱の太陽が恋しい今日この頃です。

金曜(6/16)、羽田発の青午前便で台北松山着。同行のKさんが初訪台だったこともあり、北廻線に復活した復興号を、大里の海沿いポイントへご案内する予定でしたが、雨であえなく断念。急ぎ、ネットで検索して探した羅東の進入駅撮りで妥協することにしました。しかし、南国の陽光が似合う水色客車、曇天で光が当たらなければ、魅力半減ですね。それも、長大12両編成だから、がっかりすること、この上ありません。。。

一度は定期運用が消滅しながらも、縦貫線、北廻線の両方で、週末を中心に運用が復活した、復興号。ましてや、花蓮からの一部区間では、以前からの団体列車も健在です。今回は雨の駅撮り1枚に終わってしまいましたが、次回はぜひ、好天時に桜田で戴きたいものです。近いうちのリベンジを期して、翌日のDR2700前回送撮影のため、花蓮駅前のホテルに入りました。

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水鏡再挑戦ならず

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で、都電7022号最終運用日、昼過ぎに入庫してしまったのを確認して、天気の良い方角に転戦を図りました。当初、企んでいた「カシオペア紀行」は埼玉午後曇り予報により断念、夕方まで晴れ予報が出ているのは、この日、VSE運用のLSE代走が行われている湘南小田原方面! 急ぎ、王子から京浜東北線で東京へ。そして新幹線で小田原へ向かいました。

駄菓子菓子! 開成の撮影地に着いてみると、徐々に雲が広がってきました。なおかつ、代走の変運用で、最も光線の素晴らしい17時台には、ロマンスカーは来ません(大○核爆) さらに、LSEどうしの交換を狙って行った、箱根登山線内では、遅延により交換駅の変更……昼の都電入庫からずっと、こんなにアンラッキーな一日も久しぶりだなあ、という○爆な結果に終わりました。

今夜のエントリーは、風が出てしまって綺麗な水鏡にならなかった、5月末の開成、17時台のLSEでお茶を濁すことにしたいと思います。ああ、結局、水鏡&夕方ベスト光線、撮れませんでした。来年こそは……と最早言えないのが、何とも残念です。今週末は台湾に行きます。先週の無念を、何とか取り返してきたいと祈念する今日この頃です。

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