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カシオペア湯沢へ

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先週末の土曜日(8/18)、「カシオペア紀行」が初めて奥羽南線湯沢まで入線、もはや他ではありえない客車12両の長大編成が、新たな足跡を記しました。前日夕方の上野発から青森着までは、いつもの「カシオペア紀行・青森」と同じスジでしたが、今回は奥羽線に入っての弘前~湯沢が客扱い。ちょうど1年前に、毎週のように青森着後の返却回送が秋田経由で実施されましたが、当然、ヘッドマークなし。今回は付け替え、もしくは両エンドにマーク装着による運転が期待されました。

駄菓子菓子! 残念ながら上野発時の先頭側のみのヘッドマーク掲出で、弘前~湯沢はマークなし。ならば、羽後飯塚の直線は同じ139号機で去年撮っているので、まだ未撮だった、光線きわめて良好な、鹿渡のカブリツキアングルに方針転換、幸い、先客の方の横でアングルを確保しました。それにしても、これなら去年の返却回送と同じじゃないか(爆)

展望車の連結面にマークが付いているので、乗客サービスとしてはこれでいいのかもしれませんが、できれば、この桜田状態でマーク付き、撮りたかったなあ、、、この後、奥羽南線に入ると、新幹線併用区間の記録としてはいいけれど、光線は厳しいポイントが続きそうです。せめて、サイド光がしっかり当たりそうな場所で撮ろうと、四ツ小屋や刈和野をワープして、後三年まで先行することにいたしました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

何だ、これ~?!

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翌朝(8/3)、マグウェーから戻ってくる192dnのいすみ鉄道車を沿線で撮って、到着風景も押さえようと、タンドウィンギイの駅に向かいました。ちょうどRBE2591号が乗客を降ろして入庫していくところで、後ろ姿を見送って、遅い朝飯にしようとしたところで、ガイド氏が「あ、あれ、何? LRBE?」と構内のはずれを指さしました。おお、何だ、これ~~?!

一瞬、すわ大発見!と思いましたが(笑)、残念ながら、LRBEでも、DMUでもありません。まあ、いわゆるモーターカーの一種なのでしょうか。駄菓子菓子! それにしては、グリーンの色合いといい、DMUさながらに「Myanmar Railways」やMRマークがきちんと入っていて、後方のモーターカーと違って、ただものじゃない感(?!)が漂っています、そして、ちゃんと「MCA5」の車番が付いている!

早速、駅の事務室で訊いてもらいました。すると、ミャンマー国鉄の幹部が視察に来た時に乗るための車両だとか。RBEの三陸鉄道車などをVIP用に配置していた、などと言う話は聞いたことがありますが、こちらは初耳です。スマホで検索すると、すぐに動画が出てきたのだから、凄い(爆) 幸い、日差しが出てきました。タンドウィンギイ、ゲテモノ新発見、桜田順光! これだから、緬鉄、ヤメラレマセン!

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おかえり川崎~東急7200

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川崎・等々力緑地でサッカーの試合前に行われるイベント「川崎の車窓から」に、いわゆる「ダルマ」ながら、昨日(8/15)、5年ぶりの実車が登場しました。5年前は東急のデヤ7000、今回は「おかえり川崎」と銘打って、田園都市線を初期の活躍地とする上田電鉄の7200、それも今年5月に引退したばかりの丸窓電車です。おお、これは見に行かねば、と私も5年ぶりに等々力に行ってきました。

ナイトゲームの試合前ですから、夕方から開始のイベントになります。そのおかげで、ガングロながら、17時段階では丸窓電車に夕陽ギラギラです。ああ、上田でこういうの、もっと撮りたかった(爆) 里帰り、というなら、フツーのステンレスに戻して、とか、等々力なんて、駅はあるとしても行先はあったのか?……などと、野暮なことを言うにはやめておきましょう。いいではありませんか、丸窓電車、ダルマギラギラ。

そういえば、池上・多摩川線の7700系も、いよいよ2018年度中の置換えがリリースされています。けっこう撮ってますが、また、撮らねばなりませんね(笑) 田園都市線の8500系も同様に、最終の活躍期に入っています。その時期に、東急沿線へ里帰りした7200のダルマ、もしかしたらどこかで保存される可能性もあるのでしょうか。車内に入るために、フロンターレの応援タオルも買ったのですが、列が長く断念、試合前の応援歌が轟く、等々力緑地を後にしました。

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森の駅~191up

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長期休暇といっても、今回は現地4泊、それでもいつもの弾丸よりは長いツアーでしたが、それをご報告しているうちに、やはり国内鉄のネタがたまってきました。今回からは例によって、海外と国内の相互運用で行きます。8月2日のタンドゥウインギイ、RBEラッシュの1時間後に発車するマグウェイ行きの客車列車191upを、森の中の小駅で待ち構えました。

これが、意外と良かったんですね。けっこう、感動しました。ミャンマー国鉄のDLの中でも製造時期が長く、形態のバリエーションが多くみられるというDF1200形ですが、この1242号機は朱色塗装で、窓がやや小型のタイプかな(?!) そして、後ろに続く客車も、ヤンゴン環状線で見るのとちがって、まったく広告ラッピングされておらず、塗分けのラインがきちんと揃っていて、好感が持てます。

この列車のタンドウインギイ発が14時、これが行ってしまうと、次は20時過ぎまで列車はやってきません。明朝はこの線を戻ってくる、いすみ鉄道車がターゲットです。ロケハンをしながらタンドウインギイに戻って、ささやかな車両基地を冷やかしたりして、夕食までの時間を過ごしました。時おり生ぬるい風が吹き、ゆったりとした空気だけが、日暮れ前の高原の街を流れていきます。

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最後の夏~追分2018

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北海道・室蘭本線追分の駅西に保存されたD51320号が、新しく設置される近隣の道の駅に移設されることになり、日曜日(8/12)、現展示場所での最後の公開が行なわれました。平日の公開が圧倒的に多く、なかなか訪問の機会がなかったのですが、昨年秋の鉄道記念日と、その後の夜間撮影会に参加させていただき、とりあえず、すでに最低限の溜飲は下げておりました。

駄菓子菓子! 10月の鉄道記念日前後の季節では、隣接の木々の影が、昼下がりにはすぐにデゴイチにかかってしまい、中途半端な後ずさり走行写真(笑)しか撮ることしかできませんでした。今回は8月、最後の最後ですが、デゴイチがクラから出て、最大限、形式写真に近いアングルの場面で、木々の影はまだ車両にはかかっていませんでした。ご覧の通り、全体としてどうかというと、もう少し、標準の画角で撮りたいところではありますが。

閑話休題。日本の現役蒸機全廃後、ある日突然起こった追分機関区火災は、保存予定だった最終6788レ牽引のD51241号をはじめ、新鋭DD51をも含むたくさんのカマを、伝説の向こうに連れて行ってしまいました。そんな追分機関区の跡地にあって、国鉄OBを中核とする皆さんの努力で、D51320号の、この素晴らしい状態での保存と、アントによる展示運転が継続されてきました。来年、新たな場所での再会を、楽しみに待ちたいと思います。



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